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解決済みの質問

部活動で親の要求が多すぎる時は?

中学校の運動部ですが、私は、先生は一生懸命やっていると思います。ただ、一部の親の要求が多く、先生もやる気をだんだんと失っているようです。難しいと思いますがどうすればいいのでしょうか。親の仲は、小学校時代からのしがらみもあるようです。また、親の中に専門的なことを知っていての要求の高さもあるようです。

投稿日時 - 2008-12-05 18:43:35

QNo.4532388

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

tombanです。
お礼ありがとうございます。

私が中学生だった頃、部活動は先の回答で言ったとおり「生徒主体」の形で動いておりました。
運動部、文化部、委員会などもキチンと運用が出来ており、先生は基本的には指導する立場ではありましたが、具体的な活動は先輩から後輩に受け継がれ、それに基づいて目標の作成や、年間スケジュールなどを決定したのです。

ある意味、学校の中で「自分達の意思」を反映させる唯一の場であったのが「部活動」でした。
もちろん、現在のような「親の干渉」が無いわけではなかったのですが、それは例えば「下校時間が遅い」とか、そういった「日常生活に関わるもの」ばかりで、あとは部活内でのいじめとか、そういった「抗議」を学校側にするくらいなものだったのです。

また、ほとんどの親は「自分の子供の部活動での活躍」には、あまり重きを置いては来ませんでした
ましてや、リーグ内での成績とか、そういったものに「躍起になる」親はごくわずかで、逆にむしろ他の親達からは「軽蔑」されていたようにも思えます。
「そんなにも一番が欲しいのか?」「子供の部活なんだから、怪我無く、楽しくさせれば十分でしょ?」「ガリガリしすぎてみっともない!」
そんなニュアンスだったんですよ?
信じられますか?。

そして、当の生徒たちも「勝ちたい」という欲求はありましたが、結果重視ではなく、あくまでも「自分達の努力の形が見たい!」という感じでした。
個人はあとのことで「学校の、部活として」という意識が最優先でした。
逆にいうならば「勝つこと、入賞すること」は「みんなのため、部活のため」だったんです。

わかりますか?。
つまり「学校の部活内で、ほとんど全てのことは完結している」わけです。
親が口をさしはさむなど「過保護」も良いところで、軽蔑に値した行為だったんですよ。
私は昔のほうがずっと「社会的な成熟度が高かった」と思います。
当時の仲間達のこと、先生のこと、親達のこと…それを思い出すと現在が悲しくなってしまうのですよ。

私の年齢で、中学生の子供がいる親御さんはとても多いはずなんですよね。
昔、あの時間を共有してきた「仲間達」が、今の有様を起こす原因になっている。
これほど悲しい事は無いですよ。
これは、実際に私と同じ年齢にならないことには、理解できない感情かもですね?。

投稿日時 - 2008-12-06 11:06:37

お礼

ありがとうございます。よくわかりました。tombanさんの意見を読んでいると何かほっとする気持ちになれました。物事の本質が、今の時代は、それているようなことが部活動意外にもありますね。でも本当に大切なものはいつの時代も変わらないはず。しっかりと親としての立場を持って見守っていこうと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-07 20:24:44

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

miitatamaさんが、「先生のおかげで私たちは部活動ができて幸せです。」とひとこと言ってあげるだけで、先生の失われたやる気の半分は取り戻せるでしょう。
要求ばかり出す保護者さまは、部活動が先生のご好意で成り立っていることをご存知でないのかもしれません。
さまざまな要求を出す保護者の方々が実際の指導にあたり、先生は管理顧問になるという方法もあります。あまりに先生が気の毒な状況だったら、副校長先生に提案してみるのも一つの方法です。

投稿日時 - 2008-12-06 23:51:38

ANo.4

全国的に、どこにでもある、そして、難しい問題です。

生徒の立場でできることはそんなにたくさんないでしょうが、「先生は一生懸命やっていると思います」という生徒の気持ちをはっきり形にすることではないでしょうか。

生徒が信頼してくれさえすれば、たいていの困難は乗り越えられるのが、日本の先生のすばらしいところだと思います。

投稿日時 - 2008-12-06 21:00:36

ANo.2

福岡のおじさんです。

先生は困ってるでしょうねw
こうゆう時に先生の力になってやれるのは、誰でしょう?

昔と違って、学校の中じゃ先生の言うことが絶対ということがなくなって、先生というのは何かあったときの責任を取るだけの人になっていませんか?
責任をもって生徒を預かる以上、生徒達は先生の言うことを聞かないといけない義務があります。
しかし、学校内の指導・教育について親が干渉するようになって、先生の権限が無くなってしまったようです。

例えば、ラジコンカーで遊んでいて横から他のコントローラーで邪魔されたら、やる気が無くなっちゃいますよね。
先生もやる気が無くなっていると思います。
自分の持てる力をフルに活用して導くべき生徒達を実際に管理しているのは親の意見だったら、私なら辞めるか、「勝手にすればいいじゃん」って思っちゃいますよw

モンスターペアレントなんて言葉が流行っていますが、親が心配してるのは解るとしても、学校の中のことまで干渉するのはお門違いです。
本当は恥ずかしい事なのです。
豆腐屋がすし屋の握り方に文句つけるようなものですよw

このような常識の無い親を止められるのはあなた達生徒じゃないですか?
社会に出てもあつかましい人間が多いですが、子供のことになるとなおさらナリフリ構わないのが親というもの。
常識が無いことをしているって事を気付かせてやってください。
他人ではなく、あなた達が教えてやらないと気付きませんから・・・

ま、ご参考までに~♪

投稿日時 - 2008-12-05 19:27:59

ANo.1

どうすれば?というのは具体的には提起できません…が、考え方と言うものを書いてみたいと思いますので、参考にして頂ければ。

部活動と言うものは
「生徒の育成の為に、学校の保護下の元で行われる、生徒主体の活動」
であるわけです。
ですから、いくら保護者の立場である、とはいえ、親が部活動に直接関与すると言うのは、明らかな「誤り」です。

保護者が部活動に関して関与できるのは
「自分の子供が部活動中の出来事により、何らかの事故、もしくは暴行などの行為を受けた場合」
「学校側の要請により、保護者が学校側に同意の上で協力すること」
(送迎など)
に限られるはずです。

あくまでも「主体」は生徒にあり、それを保護監察する立場にあるのが学校、そして部活動に対して「保護者として異議を唱える権利」を有しているが、直接指導、または運営に関わることが出来ないのが「親」です。

これは「ごく当たり前」の常識と言え、最近言われ始めた「モンスターペアレント」などの行動は、明らかに保護者の立場を「権利」と思い、拡大解釈し、自己の「過去の抑圧」を子供に反映させている「迷惑行為」です。
これは教育的な見地から言っても、明らかに好ましくない行為といえますね。

一番に考えないといけないのは「生徒の主体性」であり、部活動を通して精神的な成長を促す場で無ければいけないのに、それに親の手が入るのは「行き過ぎ」を通り越し、生徒(子供)の成長を阻害する「愚行」です!。

私は、こういった話を聞くと自分の昔を思い出して、虚しさが残ります。
どうか「自分達が楽しいと言える部活」を、学校、また、保護者の皆様の手を使って実現していただきたい!。
結果などは後回しでも良いではないですか!!。
勝つことばかりが、部活動の意味するところですか!!。
私は本当に、悲しいです。

投稿日時 - 2008-12-05 19:16:39

お礼

あるがとうございます。とてもよくわかりました。中学校での部活動の位置ずけなど理解できました。当たり前のようなことが、わかっていない周りの人が多すぎるような気hがします。
 最後の「私は本当に、悲しいです」のあたりこと もしさしつかえなかったら聞かせてくれませんか。

投稿日時 - 2008-12-06 06:32:31

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