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解決済みの質問

パニック障害?

以前も何度か「過呼吸」で質問させていただいたのですが、再度疑問に思うことがありましたので質問させて頂きました。
8月から過呼吸で病院に通っており、漢方薬を飲んでいます。
調子がいい時はいいのですが、たまに「めまい」や「吐き気」がして
連鎖的に過呼吸を思い出し息苦しくなります。
過呼吸にまではいかないのですが。
病院でパニック障害では・・・?と言われたのですが、パニック障害だと過呼吸になった場合、紙袋で呼吸しても楽にはならないのでしょうか?
また、自分は仕事がら肩凝りや背中のこりが頻繁にあり、これらがあると呼吸がしづらくなったり、吐き気がします。
これらの症状は肩凝りが原因なのか、ストレスが原因なのかわかりません。原因がどちらかがわかれば、すこしは対処できるのではと思っています。どちらでしょうか?
何よりも吐き気と呼吸が苦しく思うことが何より辛いです。

投稿日時 - 2008-11-16 19:51:28

QNo.4483776

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質問者が選んだベストアンサー

パニック障害と云うものは神経症に属するものです。パニック障害が起こる訳と、神経症が治ると云う事を書いてみます。私は28年前に神経症が完治した者です。

心に湧きあがった感情を意識し続けていた場合にその感情は増幅されます。そしてその感情を嫌って追い出そうとした時には、その感情は心に刻み込まれてしっかりと「症状」として心に固定されてしまいます。

是が神経症が治り難い訳です。そうしてその症状を無くしたいと云う事で薬を飲んだり、医者にかかったりするようになります。その症状を取ろうとする事でその症状が固定されています。是はジレンマになります。

不安を意識した場合に、ただそれだけならば「不安」と云う事でおさまってしまいます。これを殊更意識して、心の異物として追い出そうとした場合には、ただの不安がもっと大きくなります。この事をもっと強く意識して一生懸命に追い出したいと考えた時に、ただの不安が恐怖にまでなってしまいます。是がパニック障害の正体です。

貴方もこの事を理解して下さい。但しこの事は頭でわかっただけでは無理が在ります。神経症の完全解決をお望みならば、症状は無視してください、症状を取ろうとする事が症状を固定しているからです。

神経症の完全解決を図る時には、症状を起こしているものの正体を見極める方が近道になります。そうしてその後には本当の安楽な毎日が待っています。

神経症を起こしているものは、自我意識に今は対立と矛盾を起こしていますが、「無意識の意識です」分かり難いのですが、貴方は無意識を無視した生活、或いは生き方をしています。自我意識だけで不安に対抗しようとしています。是は貴方の心に対する扱いの誤りと云えます。

意識する時に自我意識になっています。この時には無意識は引っこんでいます。神経症と云うものは意識した事が全て症状名になっています。是は意識をしたために「無意識を」無視した生き方になっているという事です。

書く事でも、話す事でも、人に会う時でも、何の時でも健常者と云う人達は「自我意識」でやっていると思っていますが、そうではないのです。書く時でも書こうとするまでは自我意識ですが、書く時には無意識の力を借りています。精神疾患と云うものは全てが自我意識で生きてゆこうとして、うまくゆかない状態です。

自我意識だけでやってゆく事から「無意識の意識」が圧迫を加えた感じになっています。森田療法や禅を学ぶ中で「無意識」の力を借りてやってゆく事を学ぶ事です。道に至ると云う事も、自分自身を知ると云う事も同じ事を云っています。自分自身の中の無意識に自我意識を任せなさいと云う事になります。「我を去れ」と云う事は自分自身の中の対立している者に対して、自我意識ではうまくいかないという事を認めると云う事になります。

神経症の場合は症状を相手にしていたら治らないという事です。直そうと云う想いが症状を作っています、症状を相手にしないで、症状を起こしているものを見つける事です。そのために「人間はどうして不安になったり、苦しんでしまうのか」と云う事を学ぶ事です。その事を学ぶ中に、本当の安心が在ります。禅については鈴木大拙博士の著作したものが良いと思います。博士は25歳で見性と云うものを経験していて、書いたものには無駄がないからです。

投稿日時 - 2008-11-21 20:55:09

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回答(3)

ANo.2

No.1の方と同じ意見です。病院に行かれた方が宜しいでしょう。
現在通院されている病院が精神科や心療内科でない場合、その
専門の病院へ行かれる事です。

実妹が過呼吸持ちです。
パニックディスオーダー(パニック障害)はそれ単体で起こる事も
ありますが他の罹患している病状にセットになって起こる場合もあります。
うつ病や統合失調症などです。知人にパニックディスオーダーの人がい
ますが過呼吸は起こしません。心臓がバクバクしたり死んでしまうんじ
ゃないか!?という強い不安に襲われる発作はあります。
私はうつ病の経験がありますが、うつ病を患っていた頃は過呼吸を
起こしていました。

パニックディスオーダーで起こる過呼吸でも対処法は同じです。

>連鎖的に過呼吸を思い出し息苦しくなります。
とは、いわゆる「予期不安」というやつです。「めまい、吐き気」を
感じると「過呼吸起こるのかな?起きるのかな?」ともしかしたら
過呼吸に陥るのではないか、という不安がストレスになって軽い発作
を起こしてるんでしょう。それらを聞いてお医者さんはパニック障害
なのでは?と言ったんではないですかね。
「予期不安」はパニックディスオーダーの代表的な特徴ですから。

過呼吸を起こす人は肩凝りや背中の凝りになる人が結構いるみたいです。
実妹もそうです。日常生活で緊張をして常に不安を抱えて生活していま
すから体に余計な力を入れているのかも。また過呼吸を起こした後と
かも肩や背中が痛くなってました。呼吸をしなくちゃと思って体に
力を入れてしまってるからだと思うのですが。血流の流れはストレス
でも悪くなりますし、また過呼吸を起こす事で運動からも遠ざかりま
す。なので過呼吸をきっかけに生活スタイル自体が悪循環になっている
のかもしれません。

なんにせよ、専門の外来に掛かった方がハッキリして適切な対処を
取れます。

投稿日時 - 2008-11-17 17:36:46

ANo.1

以前の質問と回答を拝見してないので、重複する回答になってしまうかも知れませんが、一番いい方法は信頼できる医者に相談することです。私の周りにパニック障害を経験した方がいますが、その人が言うにはパニック障害は早期に治療すれば、回復も早いと言っていました。既にご存知かも知れませんが、和楽会という心療内科の病院があります。名古屋、赤坂、横浜に病院がありますので、まず診療してもらうことです。初診が非常に大切になってきますので、できれば貝谷医師に診察してもらえるように頼んでみたらいかがでしょうか?

参考URL:http://www.fuanclinic.com/

投稿日時 - 2008-11-17 13:46:32

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