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解決済みの質問

経理の知識を得るには?

田舎で父が小さい不動産会社を営んでいます。
私は長男で、そう遠くない未来に会社を引き継ぐことになるのですが、
今のところ経理に関しての知識が皆無です。
財務諸表を見て、会社の実態がパッとわかるようになるには、やはり簿記
でしょうか?
会社を持つ世の社長さん達はどのように経理を覚えたのかが知りたい。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-11-14 14:02:22

QNo.4477840

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

國貞克則著の<決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)>の一読を勧めます。人気のある本なので、近くの図書館にもあると思います。
この本では、企業を設立するための資金の調達・準備から決算までを企業の活動がどのように財務諸表に反映されるのかを書いています。企業の諸々の活動⇒その活動に対応した取引⇒財務諸表の流れですので、経営者にとって内容が分かりやすい。通常の簿記の本は、取引の定義・説明から仕分け作業、記帳、帳簿・勘定の説明に移り取り付きがたい。
この本を読んだあとで、日商簿記3級のテキストを読んで簿記の知識を、次には、さらに進んだ経理の決算・税務処理(青色法人会等の講習会あり)の知識と事務を学んでください。

投稿日時 - 2008-11-15 10:36:55

お礼

ご丁寧にありがとうございます。
簿記3級の勉強を始めました。教えていただいた本も早速
探してみます!!

投稿日時 - 2008-11-18 15:54:05

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

No.3です。質問はどうやって知識をつけるか、でしたね。肝心の質問に答えてませんでした。
私の周りの後継者を見ると、
1.大学で経営学などを専攻し、その傍らで法律や会計なども学ぶ。
2.早めに親の会社に入り、実務で学ぶ。
3.同業他社で修行し、ノウハウを学ぶ(盗む)。
などで身に着けているようですが、たいていが1→2か1→3→2のパターンです。大学など行かずに2や3→2の方もいます。大きな会社を継ぐ人ほど3を経由するようです。
現在どのような仕事をなさっているのかわかりませんが、今の仕事を上記の3だと思って真面目にきちんとやることがまずは大事だと思います。

投稿日時 - 2008-11-15 02:14:41

お礼

ご回答有難うございます。
僕は1→3ですね。まじめに1を勉強しておけばよかったと
後悔してます・・・

投稿日時 - 2008-11-18 15:55:47

ANo.4

財務諸表を見て、パッと経営状況を理解するってのは、なかなかのレベルですよ。

そうなるためには、少なくとも簿記3級程度の知識が要ります。

検定に受からなくてもいいので、一度勉強されてはどうでしょうか。

又(他の方もいわれてることですが)、あなたのような真面目な方を狙っての悪質商法に引っかからないように気をつけていただきたいと思います。

投稿日時 - 2008-11-14 19:37:38

お礼

ご回答有難うございます。
簿記3級を勉強し始めました。今の所なんとかやって
いけそうです。
悪徳商法にひっかからないように気をつけます(汗)
父にもよく言われますけど。

投稿日時 - 2008-11-18 15:58:17

ANo.3

簿記は帳簿の付け方を中心とする経理実務の技術です。経営者に必要なのはもっと大きな「会計」と「経営」の知識です。例えば財務諸表を見て会社の実態を分析するのは会計学や経営分析の範疇になります。専門の経理担当者がいる会社なら、社長に仕訳などの簿記の知識が必要とされることはめったにないでしょう。経理担当者もいないほど小規模な会社なら自分で経理を見なければいけないでしょうから簿記や税金の知識も必要となってきます。特に資金繰りについては経営者がもっとも気にしなければならない事柄です。
ただ、会社を運営するのに会計関連の知識だけではあまりに少なすぎます。契約などに関する民法の知識(特に不動産屋なら物権に関する詳細な知識)も不可欠ですし、従業員を使っている場合には労働法関連の知識なども必要になります。
もちろんこれらを詳細に学ぶ必要は必ずしもありませんが、最低限の基礎知識は必要です。細かいことは、会計なら税理士、法律なら弁護士や司法書士、労働関係は社会保険労務士などと契約して、それらの人と相談しながら運営するのが現実的ですし、一般的な会社の運営というものでしょう。

ですが、現実問題として、会社の経営に最も必要な知識は、顧客との対話能力や従業員の扱い方、詐欺師にだまされないなどの「社会人としての常識」だと思います。

投稿日時 - 2008-11-14 18:28:32

お礼

おしゃる通り、だいぶ小さい会社です。
従業員もいません(笑)
司法書士・会計士の先生はお付き合いしている人がいますので、
先生たちに教えを請いながらやっていきます。
一番最後の文で書かれている点は、ゆめゆめ忘れないように
するつもりです。

投稿日時 - 2008-11-18 16:03:16

ANo.2

経理の知識がないと言いながら財務諸表と言う言葉を書いているので、もしかしたら簿記に関する知識はあるものと思ってしまうが、一応分からない前提で少し書きます。

先ずどのような商いでも勘定科目を理解して、これ等の勘定科目を仕訳処理して損益計算書・貸借対照表=決算報告書・財務諸表が出来上がる訳ですが、これを習得するには勉強しか近道はありません。

財務諸表とは投資家や債権者などの企業外部の利害関係者に、企業の財政状態や経営成績などに関する情報を展開するために定期的に作成される書類。証券取引法では、貸借対照表・損益計算書(または損失処理計算書)・財務諸表付属明細表等を理解する事になります。

簿記ではA費用・B収益・C資産・D負債・E資本の勘定科目を理解して借方(D r)貸方(C r)によって仕訳経理処理計上をして管理していますのでここから教本で勉強してください。

投稿日時 - 2008-11-14 18:14:01

お礼

ご回答有難うございます。
道は険しそうですね・・・
いまさら勉強はいやだ、なんて言うつもりは無いので、
がんばっていこうと思います。

投稿日時 - 2008-11-18 16:06:02

ANo.1

簿記の知識が必要ですが、実務破壊者ごとに微妙に違うところも出てきます。過去の帳簿を見ながら勉強を進めることが大切です。

投稿日時 - 2008-11-14 14:05:20

お礼

そうらしいですね。
過去の帳簿の見方そのものから勉強していきます(汗)

投稿日時 - 2008-11-18 16:04:09

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