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締切り済みの質問

時効の停止

時効の停止を主たる債務者が放棄した場合、その効力が保証人に及ばない理由を教えてください。

時効援用権を主たる債務者が放棄した場合、保証人に及ばないというのは、納得がいきます。
せっかく時効で債務がなくなったから、援用すりゃいいのに、勝手に放棄なんてしたんだから、保証人まで巻き込まれるのはかわいそうです。
なので、相対効なんだろうな~と思っています。
しかし、時効の停止の場合までなぜ、相対効なのでしょうか。

債権者の都合で時効期間が延びてしまうのは、主債務者はしょうがないとしても、保証人にとっては酷だからでしょうか?

以上、ご教授願います。

投稿日時 - 2008-11-08 23:09:45

QNo.4463892

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回答(1)

ANo.1

「時効の停止を主たる債務者が放棄した場合」と云いますが、時効停止の効力に利益のある者は、債務者ではなく、債権者ではないでしようか。
ですから、債務者が放棄することは、あり得ないと思います。
このことから、保証人云々の前の問題を解決してからのことと思います。

投稿日時 - 2008-11-10 10:06:56

お礼

回答ありがとうございます。
確かにそのとおりでした。勘違いしてました。

質問を若干変更しまして、
時効の停止はなぜ相対的効力として、保証人に及ばないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-11-13 19:57:44

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