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解決済みの質問

ホンダのトヨタ化について

なんとなく、最近のホンダはトヨタ化していると思います。
これはいつごろから、どんな理由でなってしまったんでしょうか?

以下個人的な感想。

売れている車はフィットとミニバンくらい。
とても走りにこだわっている車とは思えません。
フィットのモデルチェンジも超キープコンセプトで使い勝手を向上。
その代わりに車重が1tonを超え、燃費も悪化。コストダウンで材料費をケチる。
デミオのようなモデルチェンジのように思い切ったことをしなくなりました。
まるでトヨタのモデルチェンジのようです。

インサイトのデザインはプリウスのパクリだし、フリードのデザインは万人受けするようなつまらないデザイン。
トヨタの成功の後に続けとばかりにハイブリッドに力を入れだす。

また、スポーツモデルで言えば、日産にはGT-Rがあるし、マツダにはロータリーエンジンやロードスター。
スバルにはインプレッサ、三菱にはランエボととんがったモデルがあります。
ホンダはシビックタイプRがありますが、他のメーカーに比べると正直見劣りします。

投稿日時 - 2008-11-08 14:47:49

QNo.4462704

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1のかたと微妙に違うのですが

90年代初頭、世の中のパジェロなどに代表するクロカンブームに
乗り遅れたというか、土系の似合う車を作る気が無かった
本田技研は、倒産の危機にあった
とりあえず導入したいすゞビックホーンのOEM、ホライゾンでは売れるわけも無く、
もともとトラック系も作っていないので、すぐにクロカンを作れなかった
そこでやけっぱちになって、当時のアコードのフレームに3列シート
モノコックボディを乗せたオデッセイを作ってみたら
起死回生9回裏逆転サヨナラホームラン並みの売れ行きになった

ここで本田は始めてマーケティングを学んで
いままでのエンジン至上主義から、売り上げの見込める車の生産にシフトして
ステップワゴン、フィット、モビリオと続いていって
日産を抜けるかというところまで急成長しましたとさ


別の観点からは、
いままで、FIT-RS アコード、インテグラなど
安価でホンダらしい車(軽量MT) を作ったけど、
元が取れるほど売れていない現実があります
とりあえず、S2000やシビックR、FIT-RSがあるだけまだましと
割り切らなければならないでしょう

投稿日時 - 2008-11-08 18:08:36

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、90年代初頭ですか。
やっぱりオデッセイがきっかけなんでしょうかね。
これをきっかけに「マーケティング重視=万人受け」な車を作り始めたんですね。

そういえばS2000を書き忘れてました。
FIT-RSより、コルトラリーアートやブーンX4などのほうが過激なイメージがありますので中途半端な感じがあります。
マツダのロータリーエンジンなんて元が取れるほど売れていないでしょうけど、よく作り続けてるなと感心しちゃうんですよね。

投稿日時 - 2008-11-08 18:50:21

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回答(16)

ANo.16

◆ 最初に訂正です
×Cd値を上げる →〇下げるですね(上げてどうする^^;)

>インサイト

プリウスのCd値(0.26)より現行インサイトの値の方が低いはずです。
アコード・ハイブリッドもプリウスと同等だったような…。

かなり以前からこの形(魚類の尻尾を切り落としたような)はレーシングマシンなどに採用されているので、一般的な4Doorの車に高いレベルでCd値低減を要求したデザインに落とし込むと似てくるのは自然かな~と思います。
この辺は「コーダトロンカ」「カムテール」で検索すると分かると思いますよ。

変な話しちゃうと…
プリウスの形っていわば【記号】だと思うんです、現在では。
ハリウッドセレブ御用達だったり、燃料費の高騰などの追い風があったとは言え一般の人は「ハイブリッド」=プリウスって絵が出るんじゃないかと思うんです。
決してアコード・ハイブリッドのデザインではないんです。

商業的な成功も考えればそういう選択なのかな~?とも考えられますね(考え過ぎかな)

記憶が曖昧だし雑誌記事だからどこまで信用できるかは不明ですが、川本信彦氏がトップだった頃は「金のかからない企画ならどんなものでもやてみろ」という会社風土があったそうです。
ホンダならでは(というかホンダしかやらないだろう)という時期と重なります、NSXから初代オデッセイの頃ですね。

最近だと(これも賛否ありますが)トヨタiQを見たホンダの関係者が「こういうのはうちが最初にやるべきだ」とこぼしたとか。

ホンダエンジニアの魂は脈々と流れ続けてはいるが、企画として通らないという内部事情があると思えてしょうがないのです。
ホンダに限った話ではなくBMWでも(の方がダメージは大きい?)急速に収益率回復への転換を模索しているようです。
http://response.jp/issue/2008/1107/article116165_1.html

個人的にもスポーツカーを持たないメーカーってつまらないと思ってますが、それって「恐竜飼っています」と同意語になってしまうので、どこまで本腰を入れて開発が進むのかは全く分からないですね。春くらいまでは国内・外の複数メーカーで動きはありましたが、「リーマンショック」以降とは状況は全く違うので。

三洋電機と関わりがあるホンダにも、パナソニックを通して三洋電機に関わることとなったトヨタにも同じようにチャンスがあると思うんです。
ただフランスが最も早く市場を作りそうな勢いなので意外と日産や三菱がドカンと抜いていく可能性もありますよね(分かんないけど^^;)
http://www.asahi.com/eco/ecocar/TKY200811040166.html

投稿日時 - 2008-11-10 01:12:05

お礼

回答ありがとうございます。
コーダトロンカという言葉は初めて聞きましたので調べさせていただきました。
でもあそこまでプリウス似のデザインは出てきませんでした。
空力がどうこうと言うのはホンダの言い訳にしか聞こえません。
あそこまで似ていたら、一般の人が100人見れば90人以上は「プリウス」と思うと予想します。
ホンダのマークがトヨタマークになってたら間違いなくプリウスにしか見えません。
http://allabout.co.jp/auto/opencar/closeup/CU20081012A/

トヨタのIQについては、間違いなく日本では売れないと思いますが、あれは斬新ですよね。
確かにああいうのをホンダが作るべき車なのかもしれません。
ここ数年はあまり奇抜(新ジャンル開拓的)な車がホンダから生まれてませんよね。
日産と三菱のEVには私も注目しています。

投稿日時 - 2008-11-10 21:03:33

ANo.15

宗一郎氏が生きていたならSMXみたいな趣味の悪い車とかミニバンなど連発はしなかったでしょう。宗一郎氏の息子ですら、今のホンダ技研は別物になっていると考え、距離を置いています。
万人ウケはけしてしなくとも、普通のセダンのアコードにWウィシュボーンの足回りを入れたり、NR750の楕円ピストンなど、いろんなことにチャレンジしていました。今ではほとんどそんなことをしなくなりました、トヨタと競うことだけに没頭しているとしか思えません。
やはり北米ばかりに力を入れすぎたつけが出ていると思います。車が成熟している欧州では想像以上にトヨタとホンダの知名度が低いんです。欧州で日本車として真っ先に言われるのがマツダ・三菱・スバルというのが現実です。ホンダはバイクメーカーだと言われることすらあります。
3代目プレリュードやクイントインテグラ辺りまでのホンダ車は知的な印象もありました。今や趣味の悪い装飾を施した(東南アジアのジプニーど同列だと思います)ミニバンメーカーに成り下がった感じを受けます。

投稿日時 - 2008-11-09 23:05:20

お礼

回答ありがとうございます。
やはり創業者の本田宗一郎氏の死去も大きな原因かもしれませんね。
無くなったのが平成3年ですか。確かにその頃かもしれませんね。
WIKIPEDIAを見ていたら私の想像するホンダがそこにありました。
今のホンダとはかなり雰囲気が違うっぽいですね。

ヨーロッパでトヨタ、ホンダの知名度が低いのは、モータースポーツが盛んだからなのでしょうか。意外でした。
逆に言えばトヨタ・ホンダはヨーロッパを捨てて北米に力を入れてるんでしょうかね。

投稿日時 - 2008-11-10 20:56:44

ANo.14

ANo.7ですがインサイトがプリウスのパクリだと仰いますが、空力の為の横から見た形以外は全く別物です。
あえて2座にしています。リアのホイールアーチも昔のシトロエン以来で空力の為にカバーもしています。
あくまでハイブリッドの可能性を探る目的で売れないのを覚悟で2座にしているのです。
ハイブリットは無くてもそれ以上の低燃費を無駄な物を省く軽量化などで計る努力やガソリン以外のエネルギーにも力を入れている点で素晴らしいと思います。
少し価格は戻ってきましたが、ガソリン高騰で誰もが低燃費車を求めていた時期に、1500ccで低燃費でありながら8人乗りまで可能な車を発売できたホンダは先を見ていたと思えます。
その時期でもトヨタもマツダも3ナンバー枠のデカイミニバンを新発売せざるを得なくて、そんなものにハイブリッドを付けて高く売るより遥かに安くて経済的なフリードのような車になって行くべきです・・・と思ったらちゃっかりトヨタは真似した車を近く発売するようです。

ホンダは今までの流れからしても、他と資本提携は無いと思います。
今の経済状態では革新的な車を発売する時期では無いと思います。
今は実質的に売れる車で力を蓄え、また世界をリードする車を作るかもしれません。
それをトヨタ化と言うのでしょうか?

投稿日時 - 2008-11-09 22:16:20

お礼

インサイトとは、次期インサイトのことです。
http://allabout.co.jp/auto/opencar/closeup/CU20081012A/
初代インサイトは売れなかったですが、奇抜でいい車であると思ってます。
フリードは確かにおっしゃるとおりかと思いますが、そんな小さな話をしているわけではありません。
ただ、ハイブリッド路線の拡大の方針を打ち出した時期がトヨタに遅れを取っているため、先が見えていなかったと言えるのではないでしょうか。
トヨタの大排気量車にハイブリッドモデルをラインナップするということは、エコの観点からすれば「?」ですが、商売的にはうまいと思います。
量産効果でコストダウンを図り、プリウスの値段を安く設定できるということです。

>今は実質的に売れる車で力を蓄え、また世界をリードする車を作るかもしれません。
実質的に売れる車を作ることをトヨタ化と言ってはいけないのでしょうか?

投稿日時 - 2008-11-10 07:56:56

ANo.13

>いつごろから、どんな理由でなってしまったんでしょうか?

ホンダに限らず車が売れなくなってきたからでしょう。
外野が感じる限りだと経営→エンジニアリング→販社間の関係が悪化しているように見えます。
(北米偏重の大きなマイナス、新興国での計画見直し、国内販社へのメーカー主導での統一(プリモ潰し)など)

仮に悪のデファクトスタンダードが「トヨタ化(三河商人化)」であったとしても生き延びるためには何でもやる、というのがメーカーの本音なんじゃないかな?
自動車産業自体がそこまで追い詰められているというのが現実だと思うけど。

>フィットの超キープコンセプト

誰がやってもそうなると思える(変貌させてコケたら担当者クビでは済まない)
逆に志は高かったが市場が受け入れなかったモビリオは一代でフリードへ変貌させているので、判断基準は明確だと思えます。

>プリウスのパクリ

ans7氏も述べていますがCD値を上げようとすれば「あの形」に行きつくという話、合理的にな選択です。
(ソーラーパネルを利用したEV、自転車競技のヘルメットなどが近いでしょうか)

今後10年日本の自動車産業を牽引して、さらに変化させられるだけの力量がある自動車メーカーを挙げるのなら、正直トヨタとホンダに絞られると考えています。

トヨタ+パナソニック(パナソニックEVエナジー)、ホンダ(+VW、FORD)→三洋電機、(三菱+GSユアサ[リチュウム・エナジージャパン]、日産+Renault+NEC[オートモービル・エナジーサプライ]など)

開発技術は早いスピードでこちらに集約されていくでしょう。
次の天下はこのステージの勝者となると考えています。
ここでキーになる会社は三洋電機かな? つまりパナソニックね。

トヨタとホンダの資本提携…
「ないと思うけどな~^^;」

投稿日時 - 2008-11-09 12:32:53

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、今まではやりたいことをやってきたのに利益があがっていたが、車が売れなくなったので商売もうまくやっていかなくちゃいけなくなったということですね。

フィットのモデルチェンジについては異論があります。
もともとフィットが売れた理由は、1.燃費が良い 2.使い勝手がよい ということだったと思います。
ホンダならばその両方を伸ばすようなモデルチェンジをするのかなと思いました。
ところが、使い勝手を最重要視(売りやすいため)したため、トルコンの採用で実燃費が悪くなり、さらに重量が1tonを超えてしまったため重量税が高くなるという改悪を良しとしてしまうところにこだわりが感じられませんでした。
このへんがトヨタっぽいモデルチェンジかなと感じてしまったんです。

インサイトのデザインについて、空力うんぬんという話はホンダ側の言い訳であって、結果的にみればパクリと言われてもしょうがないと思いますが。
逆に言えばCD値を上げる(下げる?)には他のデザインはない、プリウスのCD値が限界だということなんですよね?
本当にそうなんですか?
個人的な感想なんですけど、ホンダの技術力を持ってして、いろいろなデザインを試した結果、プリウスデザインにかなわなかった結果、あれを採用したのかな、とうがった見方をしているんですけど。

投稿日時 - 2008-11-09 21:34:44

ANo.12

確かにそう言われればそのようにも感じます。
以下、私のホンダ観
ホンダは売れなくなるまでキープコンセプトが多い。
例:オッデセイ、ステップワゴン
当たりは大きいがハズレも大きい
当たり:フィット、フリード 
ハズレ:クロスロード、エデックス、エレメント
スポーツモデルは余力のあるメーカーでないと発売、特に国内市場では購入層がはっきりしないため難しいかもしれません。
それとホンダは軽からミニバンまで作らなければならないというのもハンデがあるかと思います。
マツダ・日産は他社からOEM供給、トヨタにはダイハツがあります。
昨年ですが社長が国内シェア回復のためアキュラブランドの投入を遅らせて軽自動車分野での挽回を発表してました。
実際に新ライフ、ゼストにしてもメカニズム、燃費、デザインにおいて今の私には購入したいと思わせるものはありません。

投稿日時 - 2008-11-09 12:03:11

お礼

回答ありがとうございます。

そういえば最近はクロスロードがありましたね。
新ジャンル開拓って感じのああいう車ってホンダ車っぽいですね。
ホンダの軽はたしかに魅力無いですよね。
スバルのR1、三菱のi、ダイハツのコペンなど個性的なラインナップを揃える余裕がないんでしょうね。
スバルと同じく軽は撤退したほうがいいんじゃないかと個人的には思うんですけどね。
軽自動車に力を入れるってのは初めて聞きました。
果たして成功するのでしょうか・・・?

投稿日時 - 2008-11-09 21:22:44

ANo.11

前出訂正!山洋→三洋。

投稿日時 - 2008-11-09 10:43:57

ANo.10

文字通り、ホンダのトヨタ化があるかもしれませんよ。

つまり、トヨタがホンダの株を買うということです。パナソニックと山洋の例もあることですし・・・。

投稿日時 - 2008-11-09 10:42:09

お礼

回答ありがとうございます。

それは面白い意見ですね。
ホンダのハイブリッド路線がこけたらありうるかもしれませんね。
安価で簡易なホンダのハイブリッドと、高価で高性能なトヨタのハイブリッドの対決を見守りましょう。

投稿日時 - 2008-11-09 21:17:35

ANo.9

連綿と続く、トヨタVSホンダ論議ですが、楽しく読ませていただいています。

かく言う小生はホンダファン、株も多少は持っています。そして、トヨタも嫌いという訳ではありません。

そして、昨日今日のトヨタ利益大幅減の記者会見、及びその対策・余波の報道・・・。

この対応の早さにトヨタの強さを見た気がします。時期的に早すぎるかもしれません。でも、リスクをとって、早めの対応。経営の神様がいるのじゃないかとさえ思います。

ホンダを含め、他の自動車メーカーのニュースは殆ど聞きません。まるで、息を潜めているのか、何かを隠しているのかのようです。

ホンダ対トヨタの図式ではなく、自動車産業はどうなるのかと考えても早すぎないと思います。

投稿日時 - 2008-11-09 10:28:16

お礼

回答ありがとうございます。

トヨタの経営の強さは今回の騒動の対応に現れているという意見興味深いです。
個人的には今回の円高にも負けず、まだ利益を出すのがすごいなと思ってます。
NO.7の回答者が言うにはホンダのほうが先を見通す力があるとのことですが・・・(苦笑)

今後の自動車産業はどうなるのかというのは興味があります。
アメリカビック3の壊滅的な状況から日本メーカー(特にトヨタ)が躍進するのかなと個人的には思ってます。
ここ何年かで勢力図が大幅に変わるでしょうね。

投稿日時 - 2008-11-09 21:14:41

ANo.8

こんにちわ、私が思うにホンダは「多趣味が高じて寝食も忘れ好きなことに没頭してきた若者が、今は父ちゃんになり子供も成長して金も掛かる時期に差し掛かり、趣味と家族の生活を両立するため、必死に得意先に笑顔を振り撒いて稼いでいる」そんなイメージです。。。今でもホンダは好きなことをしている印象があります。飛行機作ったりロボット作ったり。。。ただ昔と違って好きな事を続けるためには稼ぐ必要も有る事を悟ったんでしょう。好きな事を続けるには一定の収入が必要ですし家族(社員)を食べさせる必要もあります。また宗一郎さん薫陶を受けた社員が時代と共に減り、飛び道具的な経営戦略じゃなく常識的な経営戦略が落ち着いて立てられる環境になったこともトヨタ的(マトモ)と言われる元になったんだと思います。ちなみにストリーム、モビリオ、オデッセイどれも先駆者はホンダです。表立って取り上げられませんがホンダからは変で自己中な技術がいっぱい出て来ます、それは計算され尽くしたトヨタ的なプロパガンダでは無く、ノー天気に「どうです!」と自信満々に出す所なんか、今でも充分ホンダらしいと思いますよ。

投稿日時 - 2008-11-09 10:24:14

お礼

回答ありがとうございます。

>ストリーム、モビリオ、オデッセイどれも先駆者はホンダです。
そうなんですよね。こういう先駆的なことを行う会社というイメージがあったんですよ。
最近の新車はこういう先駆的なことを行わない=トヨタ車化と感じたんです。
技術的なことは良く分かりませんが、完成した車がトヨタ車っぽくなってきたなと感じているのです。

投稿日時 - 2008-11-09 21:08:57

ANo.7

トヨタ化とは、トヨタのように商売を重視しすぎで、個性的な特にスポーツカー的な車が少ないと言う事でしょうか?

スポーツモデルはイメージアップにはなりますが、絶対的に数が売れませんからメーカーにとって採算なんて取れるわけがありません。
量産車で儲けてその元気が余っていてこそ創れるのです。
その予想を間違うと経営危機にまでなります。

モーターショーではスポーツタイプモデルもありましたが、そう簡単に発売しないでしょう。
世界的に売れ行き不振の時代が来る事をいち早く察知していたのもホンダかもしれません。他社のようにでかくて燃費の悪い新車は殆どありません。
今企業力をつける時期だと思います。

もう一つはトヨタの真似をしていると思われますか?
トヨタ車の多くがホンダ車のパクリであることは多くの人も認めるところ。
ハイブリッドはトヨタが勝手なイメージアップで洗脳されている人も多いですが、決してエコカーの先端ではなく、むしろ異端児であると思います。プリウスばかりが話題になり、インサイトは真似したと思われるかも知れませんが、単に更なる燃費向上の為に空力を考えれば行き着く所はあの基本形ですが、それでも真似とも思いません。
ホンダはそれ以外のエコカーの研究も進み、トヨタに続けでは無くトヨタより何歩も先に行っていると思います。

トヨタより何年も先が見えるホンダですからガソリン代も安値で落ち着き、景気がもう少し良くなる頃にはあっと驚くスポーティーな車などを発売するよう密かに計画中のような気がします。

今の状況で燃費の悪いスポーツタイプやクロカン、大型ミニバンをドンドン新発売なんてメーカーの方が先は見えていると思います。

投稿日時 - 2008-11-09 09:52:21

お礼

回答ありがとうございます。

最近のホンダ車は個性的なものが少なくなってきたと思います。

ハイブリッドがエコカーの先端ではなくつなぎの技術ということは把握してます。ホンダがハイブリッドに力を入れていることは間違いということなんですか?
少なくともハイブリッド機構についてはホンダよりトヨタのほうが確実に技術は上というのは万人の知るところかと思いますが。


>世界的に売れ行き不振の時代が来る事をいち早く察知していたのもホンダかもしれません。
>インサイトは真似したと思われるかも知れませんが、単に更なる燃費向上の為に空力を考えれば行き着く所はあの基本形ですが、それでも真似とも思いません。
>ホンダはそれ以外のエコカーの研究も進み、トヨタに続けでは無くトヨタより何歩も先に行っていると思います。
>トヨタより何年も先が見えるホンダですから

あなたの回答は個人的な思い入れが強すぎて根拠がない気がします。

投稿日時 - 2008-11-09 21:05:36

ANo.6

>別に省燃費に力をいれていることを批判してませんよ。トヨタと同じことをやってるってことが言いたいだけですよ。

FUDだったのですね。

>揚げ足ばっかり取っていないで質問に答えてください。

じゃ、答えます。w

>なんとなく、最近のホンダはトヨタ化していると思います。

あなたはそう思うのですね。私は思いません。

>これはいつごろから、どんな理由でなってしまったんでしょうか?

そう思う人しか調べようがありません。私はそう思わないので理由もわかりません。

投稿日時 - 2008-11-09 00:20:02

お礼

回答ありがとうございます。

あなたはそう思わないのであればそのような回答となるでしょうね。

投稿日時 - 2008-11-09 20:58:24

ANo.5

商売より レスマニアの集まりなのが ホンダの上層部と聞きます。
レースに金費やさずに 商品開発せーと ディーラーマンは嘆いていますねー笑!!

走りに特化した車 NSX タイプRがあるじゃないですが!
しかし 話題になるものの 実際じゃあ あなたは 買いますか?買い続けてくれますか?
現状 市場ニーズのある車種が コンパクト、ミニバンです。企業は利益を上げないと存続できません 売れる商品を多く作り当たり前
コレにより ミニバン屋のホンダと言われてしまってますが
国内販売第2のメーカーになりました。
日産はGT-R作れても 販売台数は伸びません 魅力ある車作りがホンダに負けてるからです。

トヨタ化? インサイトの予想モデル図を見ると プリウス似ですが
トヨタの方が昔から パクリデザインが酷いです。
カロラーII=マツダファミリア
ウイッシュ=ストリーム
カルディナ=レガシィ
クル-ガーだったっけ?=フォレスター
ソアラも日産レパードのパクリ?

フリードも ホンダらしい斬新なデザインだと思います。

ホンダはあえてターボに頼らないエンジン特性を生み出す努力をしています。Vテック可変バルブタイミング機構がまさにそれ
NAエンジンでは国内最高量産技術を持ってます。
トヨタも機構をパクリ VVTだかなんだかの可変バルブを装備していますよねー 自社開発時術ではない トヨタの高性能エンジンは YAMAHAの技術を買っています
商売のみ上手い会社で ブランドを根付かせたゆえに 殿様商売しているだけ 今輸出不振で真っ青!!
ホンダの方が 独自性が強く 底力を感じます。

投稿日時 - 2008-11-08 23:18:21

お礼

回答ありがとうございます。

NSXタイプRは買いません。
しかし、他のメーカーが作っているのに一番モータースポーツに力を入れていたホンダが手を引きつつあるというのがトヨタ化してるのかなと思って質問しました。
昔は利益を度外視してでもこだわりを持っていたというイメージだったので。

トヨタのパクリデザインは知ってます。
それをホンダが次期インサイトでやったのでトヨタ化してるのかなと思っただけです。

>ホンダの方が 独自性が強く 底力を感じます。
技術があっても利益を上げないと存続できないんじゃなかったんでしたっけ?
その点はトヨタの方が上回ってると思いますけど。

投稿日時 - 2008-11-09 20:55:57

ANo.4

チョット外れた内容かもしれませんが…。

ホンダは、何かいけそうなものがあるととりあえずそこに集中する癖が有ると思います。黎明期の空冷エンジン然り、マスキー法案に対する回答としてのCVCC機構も然り。ターボを使わずDOHCで粘っていたこともありました。小さなところでは低ノーズ化+リトラクタブルライトもそうですし、R系統もそうでしたよね。そうそうATのスターレンジも長い間拘っていました。二輪でもRZび対抗してあくまでも4サイクルエンジンに拘ったVTで対抗していましたし…。

今はミニバン系に集中しているのではないかな、と思います。

投稿日時 - 2008-11-08 22:41:56

お礼

回答ありがとうございます。

前半については、技術的なことは良く分かりませんが・・・昔はとにかく技術にこだわっていたということですね。
今はミニバン系の車作り(技術より使い勝手)に集中しているということですか。
方針転換があったということですね。

投稿日時 - 2008-11-09 20:50:13

ANo.2

一時、某メーカで開発の端の方にいたので、とりあえず「専門家」とします。「錆付いた専門家」の選択肢があれば、そちらにしたいぐらいですが。w

トヨタ化という意味は、個人的には、「他社の車への対抗車種を必ず作る」とか、「他社の同クラス同コンセプトと比べると車としては一番ではないが、販売力で勝負」だと思っています。その観点ではホンダは別にトヨタ化はしていません。トヨタのラインナップに比することができるのは、日産ぐらいでしょう。

>売れている車はフィットとミニバンくらい。

市場が求めているからです。GTRがフィットと同じ台数受注できるとは思いません。

>とても走りにこだわっている車とは思えません。

「ホンダ=走りに拘る」は偏見ではないですか? 初代のシビック、初代のアコード・・・開発コンセプトは走りではありません。

>フィットのモデルチェンジも超キープコンセプトで使い勝手を向上。
>その代わりに車重が1tonを超え、燃費も悪化。コストダウンで材料費をケチる。

売れた車のコンセプトを継続するのは販売戦略上、間違いではないです。これが間違いならば、ポルシェもBMWもベンツも間違いです。
フィットはLLクラスからの買い替えも掘り起こした優れた車ですが、ユーザからは、「もう少し大きく(室内長を長く)」という要望が多く寄せられました。1t越えといっても普通の乗用車では普通です。重量にこだわりがあれば、RX3とかエランとか軽い車を選びましょう。

>デミオのようなモデルチェンジのように思い切ったことをしなくなりました。

思い切ってますが、前代のデミオは異常に重かったことをご存知ですか?

>インサイトのデザインはプリウスのパクリだし、

これは同意します。似すぎている。

>フリードのデザインは万人受けするようなつまらないデザイン。

1500ccで3列、それでも居住性を求めたなかでは秀逸なパッケージだと思います。ホンダの場合、エクステリアは時代毎の流行を適用しますので、フリードのエクステリアを「万人受けするようなつまらないデザイン」と思うのであれば、ステップワゴンもストリームも「万人受けするようなつまらないデザイン」という評価になるんでしょうね。

>トヨタの成功の後に続けとばかりにハイブリッドに力を入れだす。

省燃費車の開発は、未だ混沌としています。ディーゼルで、ガソリンで、電気で、ハイブリッドで、水素で、と色々な会社が色々な方式で挑んでいる状態です。ホンダがハイブリッドだろうが、とにかく省燃費に力をいれて批判するのは誤りでしょう。ハイブリッドが嫌いなら選ばなければ良いだけです。トヨタが採用した方式に批判するのは、もしトヨタの宣伝部が他社へのネガティブキャンペーンをしたりFUDを仕掛けるのであれば、それはそれで「あり」だと思いますが、方式はともかく省燃費を目指しているのであれば、私は企業努力を暖かく見守りたいです。もし、省燃費が嫌いという意味ならハマーでもジャガーでも乗りましょう。

投稿日時 - 2008-11-08 16:09:07

お礼

回答ありがとうございます。
確かにラインナップを考えると隙のないトヨタには及ばないですね。
でも最近のホンダ車がトヨタっぽい車になってるんじゃないかなって思ってこの質問をしてみました。
「ホンダ=走りに拘る」ってのは私の偏見です。

フィットのキープコンセプトが間違いとは言ってません。ただつまらないなと感じたし、トヨタっぽいなと思っただけです。

別に省燃費に力をいれていることを批判してませんよ。トヨタと同じことをやってるってことが言いたいだけですよ。

揚げ足ばっかり取っていないで質問に答えてください。

投稿日時 - 2008-11-08 18:44:38

ANo.1

元々そんなご大層なモンでもなかったけど?

 主戦場が北米なのは判るけど北米しか見てなかったから国内売り上げはケチョンケチョン、車メーカーの「屋台骨」である「4ドアセダン」が全く売れず大した商品も開発出来なかったんで、朝霞を閉鎖したり色々リストラして棺桶に片足突っ込んだ状態を立て直していたその最中に、たまたま訪れた「ミニバンブーム」に当たってしまったので持ち直しただけの事。今でもミニバンとフィットがコケればすぐ元通り、綱渡り経営には変わりません。現にシビックなんか全く売れず4ドアセダンタイプの売れ残りが大量に地元の教習所の「教習車」になってます。

 ホンダは未だに本田技研、つまり「技研」であって「本田自動車」では有りません。コレは関係者に聞いた話として、

「ホンダはあくまでエンジン屋としての自負があるので技研の名を捨てられない」

と言うのが有って、この辺に今の不振を招いた一因が見て取れる様な気がします。
 つまり、自分たちはあくまで「エンジン屋」だと思っているが、お客が買いに来るのはあくまで完成された商品としての「自動車」である訳で、その辺に市場との意識のギャップがあるのかな、と。技術者のこだわり(ユーザーにとってはど~でもいい様な)をユーザーに押し付けてる感が昔からあります。

 何にしてもそんな厳しい経営状態で冒険なんぞ不可能でしょう。コンスタントに売れてるトヨタをまねる知恵が付いただけまだマシなんぢゃないですか?昔の様な事をやれば経営状態まで同じになる事は明らかですし。

投稿日時 - 2008-11-08 15:56:46

お礼

回答ありがとうございます。
エンジン屋と客が求める物とのギャップという話はとても興味がわきました。
私はホンダのことを好きでもきらいでもないんですが、ホンダファンの人って「ホンダ車は走りにこだわってる」みたいなことを言う人が多いですよね。
昔はF1などに参加していたのでそういうイメージを持ってましたが、最近はそんなことないなあと思ってこの質問をしてみました。
参考になりました。

投稿日時 - 2008-11-08 18:37:11

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