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解決済みの質問

個人事業と消費税 取締役

夫が個人事業主、私が専従者で建築設計事務所をしていますが
以前夫が勤務していた株式会社へも毎日通勤して給料を毎月支払われており取締役という立場です。
口座に入金される給料があり、それを合わせると個人事業としての収入が年間一千万を少し超えてしまいます。
こういう場合消費税はどうなるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-11-01 11:13:07

QNo.4445511

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2年前の課税売上高はいくらでしたか。
2年前以前が 1,000万円未満しかなかったのなら、今年が 1,200万でも免税事業者ですよ。
まあ、課税事業者に間違いないとして、

>口座に入金される給料があり、それを合わせると…

給与は課税売上ではありません。
足す必要はないです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-11-01 11:28:46

お礼

2年前は満たない金額でした。
>給与は課税売上ではありません。
足す必要はないです。

そうですよね・・

タックスアンサーをよく読んでおきます。
有難うございました!

投稿日時 - 2008-11-01 14:47:38

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回答(2)

ANo.2

消費税の課税事業者になるかどうかは、2年前の消費税の課税される収入(課税売上)が一千万円以上かどうかで判定します。給与は消費税の課税売上にはなりませんからこれは除いて考えます。

なお、取締役として毎日通勤している(常任役員)なら、それ以外の仕事をすることは、職種によっては競業避止義務や忠実義務に反する可能性があると思われます。
また、個人事業の中身がよくわかりませんが、それってご主人の事業じゃなく、奥様がやっている事業なのでは?所得税では、単にご主人の事業として届出をだしからといってご主人が事業主とは限らず、特にそれが赤字の事業の場合には、税務署から損益通算を否認されることも有り得ますのでご注意を。

投稿日時 - 2008-11-01 11:38:43

補足

>なお、取締役として毎日通勤している(常任役員)なら、それ以外の仕事をすることは、職種によっては競業避止義務や忠実義務に反する可能性があると思われます。


会社の規定に反するということでしょうか。会社側が承知の上でのことなので大丈夫のはずなのですが・・

投稿日時 - 2008-11-01 14:48:30

お礼

税関連、会社関連色々教わることができ、疑問が解けました。
競業避止義務というのは自ら退くという考えで辞めるということなのですね。
有難うございました!参考になりました。

投稿日時 - 2008-11-01 15:12:58

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