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少年(学童)野球: ピッチャーの投球イニング制限ほか

小学生の軟式野球チームのコーチをしております。
大都市郊外のチームで、小学生の学年ごとにチーム編成されております。

さて我々のチームが所属するリーグでは、投手は5,6年生でも最大で3イニングまでしか投げられません。
投球数の制限までは厳格にはしてませんが。。。
基本的は、試合自体の制限は80分制限で6イニングなので、最低でも2名の投手が継投します。
先日、仲間のコーチと話していたら、よその地域、リーグでは小学生と言えど6、7イニングをひとりで完投するらしい と聞きました。
そのリーグのコーチは、中学になってからは7イニングとか投げるのだから、今のうちに慣れてないと困るだろう!と言っているそうです。
それはそれで、もっともなご意見だと思いました。
また他府県では、試合が7イニング制だと聞きうらやましく思いました。
更には、1日2試合(ダブルヘッダー)をしているリーグもあると聞きオドロキました(たまにはいいかなー、おもしろそうだなー)

小学生の1日投球数は、50-60球くらいが適当というような記事も見かけます。
しかし、一方で我々のように3イニング制限というのも少し過保護な印象を持っています。

少年(学童)野球にも色んなリーグ、種類があるとは思いますが、皆さんのところはどのような方法で投球制限(イニング数、投球数)をかけていますか?
合わせて、試合そのもののイニング、時間制限も、どんな方法で運用されいますか?
さらには、ダブルヘッダーの可否についても。
どうか参考までに教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-10-30 09:18:46

QNo.4440625

困ってます

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回答(4)

ANo.4

全日本軟式野球連盟 競技者必携2008 P22 競技に関する連盟特別規則 二
2 少年部・学童部
七回を完了して同点の場合は、引き続き特別延長戦を行い、十回を完了しても決着がつかないときは、抽選で勝敗を決定する。
なお、学童部に限り、健康維持を考慮し、二時間三十分を経過した場合は新しいイニングには入らない。ただし、同点の場合は引き続き特別延長を行う。

上記に有りますので、県大会も競技者必携に則って行っております。

投稿日時 - 2008-11-01 20:23:03

お礼

詳しくご説明いただきありがとうございました。
それにしても、2時間30分とはすごいですね。
うちの倍です、オドロキです。

投稿日時 - 2008-11-02 17:20:42

ANo.3

No.2です、投稿の仕方が悪く申し訳御座いませんでした。
5・6年生は7回で90分です。

投稿日時 - 2008-10-31 00:56:39

お礼

わざわざ、補足ありがとうございました。
それより、県大会の2時間30分って本当ですか?
5,6年生でのお話と受け取ってますが、それでよろしいですか?

投稿日時 - 2008-10-31 07:18:25

ANo.2

私は、岐阜県軟式野球連盟の審判員ですが、私の所属支部は、県大会予選及び支部大会は、7回戦で90分を越えて新しいイニングには入らないが5・6年生で、4年生以下は60分を越えたら、その時点で試合終了で、均等回で試合を決します。
チーム数によって、ダブルヘッダーを行ったり、準決勝・決勝でダブルヘッダーを行います。
私の所属支部では、ダブルヘッダーの1試合目を完投して、2試合目の2イニング位まで投げさせるチームも有ります。

県大会の場合の試合時間は、健康維持を考慮し、2時間30分を経過した場合は新しいイニングには入らず、同点の場合は、引き続き特別延長(無死満塁、継続打順)を行います。
最近、連盟の関与していない大会が増えてきて、学童で肘・肩を痛めてしまう投手もいると思います。
実戦をさせる事が良いと思っている指導者が増えてきて、選手の肘・肩を考える指導者は減ってきている気がします。

投稿日時 - 2008-10-30 21:24:04

お礼

専門家からの情報提供、恐縮いたしております。
貴県では、5,6年生は7イニング90分制ということでしょうか。
独りピッチャーの完投もあるんですね。
ダブルヘッダーも時と場合によっては、されてるんですね。
やはり、すごい地域もあるのだと驚いております。
さらに、県大会では一気に2時間30分とは、まるで高校野球みたいですね。
自分達の3イニング制限を考え直したい気持ちとともに、ただただ、ビックリしております。

投稿日時 - 2008-10-30 21:39:16

ANo.1

大都市近郊で小学生の軟式野球のコーチをしています。
私のエリアでは、5年生以上ですと試合時間90分・7回が基本ですが、大会によっては105分制限の試合もあります。投手の投球制限(イニング・球数)はありません。春秋のシーズンになりますと試合スケジュールも立込んできますので、強いチームはダブルヘッダーは当たり前という状況です。ただ一人の投手でのダブルヘッダーはきついですので試合展開によって継投を基本としています。でもできるなら1日1試合にしたいと思っています。ちなみに1日3試合は子供の体を考慮して禁止されています。
投球数は、7回完投すると100球以上投げることも珍しくありませんが、70球あたりからガクッと球威や制球力が落ちます。ジュニア(4年生以下)だと40~50球あたりしかもちません。ですからそのあたりが投手交代のタイミングではないかと思います。
1投手3回までという考え方は、ある意味賛同します。デカイ体をしていても小学生ですので、発育やら体への負担を考えるとよき制度かもしれませんね。3回という数字は少ない気もしますが、限界を超えた無理な投球で(球威等が落ちても代わる投手がいない等のため)肘や肩の故障を未然に防ぐためには必要なことかもしれません。中学では7回投げるのだから…というのは中学生だからであって、小学生からやることではないと私は思います。

投稿日時 - 2008-10-30 09:54:17

お礼

早速のご意見どうもありがとうございます。
同じ小学生の軟式野球コーチということで大変参考になります。
試合は7イニング90分ですか。。。うらやましいです!
それだけあれば十分に楽しめますね。
うちの子供達は、いつももっとやりたいー!と言っています。

投手の投球イニング、球数制限はなし 独りでの完投も有り とのことすが、やはりそういう地域もあったのですね。
ダブヘッダーも有りとはすごいですね。
こっちでそれをやったら、すぐに問題になてしまいそうです。
貴重なご意見本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-30 10:56:30

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