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解決済みの質問

外国人雇用について教えてください

日本にて飲食店を始めるときに、東南アジアの外国人シェフを雇用したいと考えています。外国人雇用に関する法律があると思いますが、最低賃金などは日本の各都道府県に準じた額を支払わなければならないのでしょうか。

東南アジアの方の月収は3万円などと聞いたことがあります。物価の違いはありますが、1日8時間勤務で月収10万円くらい(住居は会社で用意)で雇用すると違法でしょうか。ちなみに北海道では最低賃金が670円です。

外国人労働者雇用にあたりビザ、言葉や宗教以外に問題となってくるのはどのあたりでしょうか。また、外国人シェフはどのような経路で確保することができますか?

現在外国人を雇用されている方、または雇用に関して詳しい方宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-10-29 20:56:57

QNo.4439598

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日本人が本質的には真似できない特殊な技能を持った者を、「技能」の在留資格にて招聘しているわけですから、最低賃金近辺の自給換算では趣旨に反するでしょう。
現地の月収3万円というのは、住居が用意され、かなり高い確率で光熱費は雇用者が負担し、なおかつ彼らの主食たる食材が現地価格で入手できるという背景を理解する必要があります。日本国において彼らの国の食材は通常3倍から10倍の価格がつけられていますし、日本の食材で代用できず、給与で購入もできない場合には、ストレスがかなり溜まることでしょう。恐らくあなたが始めた飲食店から食材は横流しされるでしょう。それも織り込み済みの給与設定でしょうか。

もちろん、住居を会社にて用意するわけですから、例えば月給25万円、住居控除5万円という組み合わせで、支給金額が月額20万円というパターンはありうるでしょう。もちろん、住居控除5万円ですから、相場で5万円以上の価値のある住居でなければ、不当な搾取として後々問題になります。そして、ある程度の技能がある者であれば、他に移ります。

>外国人労働者雇用にあたりビザ、言葉や宗教以外に問題となってくるのはどのあたりでしょうか。

全てです。気候、気温、食事、言葉、交友関係、母国語が通じない悩み等々。あなたがいきなり西アフリカの国に放り込まれたら、と想像するに似ています。

>外国人シェフはどのような経路で確保することができますか?

アジア諸国の話となると、全ては口コミと伝手です。これを思いつかないようなら、計画は諦めた方が良いです。雇う方も雇われる方も不幸になります。理解しているつもりの方々でも失敗する世界です。

投稿日時 - 2008-10-30 22:33:28

お礼

雇用者に対して配慮が足りなかったと感じました。まだまだ勉強不足で、wellowさんの回答で勉強になりました。ありがとうございました。

来月マレーシアとベトナムに行くので、現地の方と直接話しをしてこようと思ってます。現場を見なければ何もわからないと思いますし、前にも進めないので。

投稿日時 - 2008-11-03 11:19:16

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

>エージェントが出てくると話はすんなり進むんでしょうか。

人によります。良くて手配師、通常で詐欺師、最悪で強盗ぐらいに考えておいた方が良いです。

>私個人としては、ベトナム料理の方が日本人に受け入れられると思っています。

同じく個人としては越南の方が、アジア食材をベースにした中仏混合ですから、味覚的にも日本人には受け入れやすい気がします。

しかしながら、エージェントに限らずタクシー運転手等、外国人に接する機会の多い職業で考えると、マレーよりベトナムの方が悪人レベルが高く、気が抜けません。マレーシアで相場の2倍ぼられたら、ベトナムでは相場の200倍はぼられます。

手配師も同様で、経験の無い親戚の子を推薦したり、自分の言う通りに悪事を働く手下を勧めたりする可能性は考えておくべきでしょう。しかしながら、手配師は幾らでも人を手配してくれますから、それは利用しつつ、手配師の言うことだけを信用せずに、あなたが「人」を見なければなりません。純朴そうな人でも、外国人や外国に慣れていないだけで、日本に来れば本性を表すかもしれませんから、雇用者の視点で厳格に見ることが必要です。
料理人ですと、技能の在留資格ですから、最低でも現地で10年以上の経験が必要です。

>現地では食材の価格を控えて、帰国後にも価格調査をしてみます。仕入先なども調べて、よい環境を作れるようにします。

越南ですと、日本ではいわゆるエスニックフード食材店、もっと俗な言い方をすれば、数の面でも規模の面でもタイ食材屋でどれだけ食材を入手できるか見ておいた方が良いと思います。もちろん、日本のスーパーでも入手できる食材は多々あります。

酒を出すのであれば、333(バーバーバー)とかサイゴンビール、少し許容して、タイのシンハ、チャーン、シンガポールのタイガーあたりのビールを出すことになると思いますので、問屋なども探しておく必要があります。もちろん日本の生ビールもお忘れなく。

投稿日時 - 2008-11-08 00:19:38

お礼

返信が遅れてすみません。何度もありがとうございます。

いろいろな情報誌からも、ベトナムでは数倍ぼられると書かれているので必ず交渉してから話を進めていきます。

酒の輸入も考えなければならないので、問屋も調べてみます。

投稿日時 - 2008-11-11 00:16:32

ANo.2

>来月マレーシアとベトナムに行くので、現地の方と直接話しをしてこようと思ってます。現場を見なければ何もわからないと思いますし、前にも進めないので。

雇用者は従業員の宗教に一切干渉しないか、相談に乗れると良いですね。マレーはムスリムですが、ベトナムは大乗仏教です。
必ずと言える程、エージェントと称する中国系の輩が出てくるでしょうから、身元が確かな経験10年以上の者を確保するよう要求しましょう(それとて当てにはなりませんが)。詳しいことは現地の料理人候補には言わず、性格を注意深く見た方が良いでしょうね。

現地の食材は価格をよく控えておいてください。日本に戻ってきたら同じことをしましょう。マレー料理が受けるか、ベトナム料理が受けるか、ご自分で味と現地の雰囲気を味わってきてください。

投稿日時 - 2008-11-03 18:14:43

お礼

現地では食材の価格を控えて、帰国後にも価格調査をしてみます。仕入先なども調べて、よい環境を作れるようにします。エージェントが出てくると話はすんなり進むんでしょうか。

私個人としては、ベトナム料理の方が日本人に受け入れられると思っています。何度もアドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2008-11-05 00:04:19

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