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解決済みの質問

標準原価計算のところがわかりません

日商簿記2級の工業簿記の範囲で、標準原価計算のところがよくわかりません。
直接材料費差異、直接労務費差異のところはまだ理解できますが、
製造間接費差異のところはどうやって考えていいかすら、よくわからず、
とっかかりがつかめてない感じです。

差異の計算方法の公式みたいなものがたくさんありますが、
それを覚えるしかないんでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-08 10:59:42

QNo.4386037

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

差異の公式を覚えるのも、もちろんですが、
「シュラッター図」というものがあるので、
それを覚えたほうが、より理解しやすいものと思います。
シュラッター図は、わかるでしょうか?
一応、リンクしておきます。
下のほうの「3製造間接費の差異分析」の図を見てください。

固定予算の場合
標準配賦率、製造間接費予算額、実際発生額、
標準操業度、基準操業度、実際操業度

変動予算の場合
変動費率、固定費率、固定費予算額、実際発生額、
標準操業度、基準操業度、実際操業度の値を
シュラッター図に当てはめて、あとは公式で解きます。

参考URL:http://www.sky-high-dream.jp/koubo/text/text_13.htm

投稿日時 - 2008-10-08 12:28:03

お礼

早速の回答、ありがとうございます。
シュラッター図というのは、三角定規みたいな形のものですよね?
この図が、余計にわからなくなる原因で・・・。

直接材料費や直接労務費の差異は、四角いボックスのせいか、
わかりやすく、当てはめて考えて解けるようになったのですが、
製造間接費だけ違う図で、項目も多いし、こんがらがってしまうのかもしれません。
四分法とか三分法などもごちゃごちゃしてきて・・・。

この図に当てはめて何回か練習するしかないんでしょうね(>_<)
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-08 13:16:37

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

♯1です。少し追加させてください。
ほんと、シュラッター図は難しいですよね。
まず、♯1でリンクしたHPの下のほうにある
4分法での位置と、公式を覚える事をお勧めします。
そうすると、3分法では操業度が微妙に変わってくるだけなので。

(変動予算の場合)
上半分は変動費率、下半分は固定費率
操業度は、(頭文字をとって)左から「ひ」「じ」「き」
(標準操業度、実際操業度、基準操業度)
になります。
そして、計算するときは必ず左から右をマイナスします。
(標準操業度-実際操業度、実際操業度-基準操業度など)
頑張ってくださいね。

投稿日時 - 2008-10-08 16:04:03

お礼

この回答を読みながら、問題を解く練習をして、
まだまだ「・・・?」という感じではありますが、
だいぶ理解することができました。
繰り返し繰り返しやって慣れるしかありませんね(^^;

ありがとうございました!大変感謝致します。

投稿日時 - 2008-10-12 16:02:00

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