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締切り済みの質問

中国(香港と澳門含む)と台湾の企業経営体制について質問いたします。

中国(香港と澳門含む)と台湾の企業経営体制について、少し専門的ですが質問いたします。

中国(香港と澳門含む)と台湾の企業の経営体制は日本とは随分違っています。
これについて質問です。

1.日本企業で言う会長を董事長、社長を総経理、副社長を副総経理とそれぞれ呼ぶ体制になっているそうですが、中国内の企業の場合取締役会や株主総会のようなものはあるのでしょうか?
知っている限りではどんな外資系の企業でも必ず中国共産党所属の書記が経営陣に入るか、中国の国有企業が必ず株主になる事が設立条件のようだから疑問に感じたのですが--。

2.台湾の企業の場合は株主総会や取締役会はあるでしょうが、
よく「○○集団の総帥」という役職の人が紹介される事があります。
これはどういう意味でしょう?
○○集団の設立者兼各グループ企業の大株主兼各グループ企業の董事長として、実権を握っている役職者という理解でいいんでしょうか?

3.会社の実験を握っている役職順としては、董事長→総経理→副総経理→他という順で正しいでしょうか?
又監査役のような役職は両国の企業にあるのでしょうか?

4.上記以外に日本の会社経営システムと違っているところはありますでしょうか?

以上4点を詳しく確認させてください!

投稿日時 - 2008-10-05 08:18:42

QNo.4378462

困ってます

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回答(2)

ANo.2

監査の件が抜けていたので、再投稿します。
資本金のレベルによりますが、監査役は1名ないし2名置きます。
監査機能は、年に一回会計会社に依頼をして、会計監査を受けます。受けた上で、各担当局にて批准印を貰います。
董事会はおっしゃる通り、取締会と同等の扱いですので、何か大きい事を決める時には、董事会の議事録が必要になります。

投稿日時 - 2008-10-09 14:09:05

お礼

了解しました。

有難うございます。

投稿日時 - 2008-10-09 20:52:51

ANo.1

中国駐在員です。
中国では、董事会と言う取締役会みたいなものを一年に一回開く事が義務付けられています。共産党関係者が組織に入るのは、国営など公営の会社と合弁したときの話で、外国独資企業には、その様な規定はないです。
会社の実権を握っているのは、場合により違います。
意味合いとしては、董事長や董事は金銭面での実権、総経理は実行面での実権です。今は日本でもCOOやCEOなどと言う言葉を使いますが、それと同じです。

台湾はあまり良く分かりませんが、同じ様な仕組みが中国と台湾では数多く有りますので、似ていると思います。

投稿日時 - 2008-10-08 14:58:54

お礼

有難うございます。

となると董事会のメンバーが日本で言う会社の取締役と考えていいわけですね?又監査機能はしっかりしているんでしょうか?

それにしてもこれが社会主義の国のやる事なのかしら--。

投稿日時 - 2008-10-08 21:37:22

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