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解決済みの質問

次の電車が参ります

東京メトロの駅で、次の電車がもうすぐ到着するときに表示される文言ですが、
日本語では「次の電車が参ります」とあり、
その下に「Next train will arrive soon」と表示されます。
この英文を見て、なんだかいかにも日本人の英作文みたいだなあ、
と思ってしまいました。
ロンドンの地下鉄では「Next train approaching」とすっきり表示されます。

この「Next train will arrive soon」って、英米人の目からみたらどう思われるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-10-02 13:01:35

QNo.4372030

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1) この種の掲示は、語数が少ないほど良いので、ロンドンに軍配。例えば「通り抜けできません」は「No Entry」や「Dead End」です。

(2) 列車の「Arrival」は、終点到着や長時間停車ならよいが、来てすぐに行ってしまうような場合には、少し違和感があります。ふつうの駅に「Departure Time」と書いてあるのもヘンです。

投稿日時 - 2008-10-03 10:20:27

お礼

なるほど、これから、arriveの使い方に少し気を使おうかなと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-06 12:34:23

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回答(5)

ANo.4

・Next train will arrive soon.
・Next train approaching.
>まあ「soon」というのは「すぐそこに接近している」という意味合いの「approaching」に比べると、確かに「あいまいさ」が残りますね。

いずれにせよ、全く個人個人の「approaching」や「soon」に対する感覚と解釈によるのでしょうか。同じ「soon」でも、山手線なら「数十秒以内到着」が期待されそうですが、地方では「大体 10~15分内外」なのかも知れません。場所によって利用者の期待も違うハズですよね。

ちなみにNYの地下鉄では:
・Next train for 終点駅 (has) left 前の駅.
、、、とテープでアナウンスされる駅も多いようです。東京都内の駅どこかにもあったと思いますが、これは的確ですね(本当に前の駅を出発したのなら)。


ご参考までに。

投稿日時 - 2008-10-02 22:37:38

お礼

NYはそんなアナウンスですか。
昔、山手線ホームにあった、「つぎの電車は たまちを でました」
みたいなものですね。
今はさらに進んでいて、たとえば東京メトロでは、LED表示で、次発電車と前駅、前々駅との位置関係を表示しているものがあります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-06 12:37:28

ANo.3

今日は。
「Next train will arrive soon」
「直ぐに到着します」の方が、時間的表現が入っていますから、とても
親切かと思います。

「Next train approaching」
「近づいています」では、あと、どの位待つか解らないのでは。

投稿日時 - 2008-10-02 15:25:51

ANo.2

英米人と言っても、まず米の大半には(そして加や豪の各地でも)通勤電車があまりありませんよね。だから日本の電車の、あのアナウンスに続くアナウンスの多さと無意味さに閉口する外国人が、まず多いし、そのアナウンスの大半が不自然といえば不自然です。なので、「Next train will arrive soon」も、「まんまだなあ。わかりやすすぎ」という程度ですね。

もしかしたら、案外と、このほうが英語圏以外の外国人にも通じやすいのかもしれません。初歩的な単語ばかりですからね。確かに、電車関係で英語のアナウンスというと、まず思い浮かぶのがロンドンのチューブですが、「Mind the gap.」なんて、イギリス人でも、成人してから初めてロンドンに行った人は、最初、なんのことやらわからなかったようです。

投稿日時 - 2008-10-02 14:08:16

お礼

ありがとうございました。
余談ですが、
確かに、Bankのホームで、重々しい声で繰り返される「マインザギャッ!」には、私も面食らいました。よく見ると、ホーム上にも黄色いペンキで書かれてはいるのですが。
よく利用したCentral lineの女声自動放送の文言、たとえば
This train is terminated at White City.
Stand clear, doors closing.
なんかは、とてもリズミカルで心地よいものでした。今でも耳に残っています。
なおも余談ですが、Piccadilly lineの車内放送の
 Next station is ホーボー(Holborn、つづりはいい加減・・)
や、Central lineの
 Next station is セッポー(St. Paul's)
は、こりゃ英語は手ごわいぞ、と思わせる迫力十分でした。
以上、10年ほども前の思い出です。

投稿日時 - 2008-10-03 00:22:32

ANo.1

ネイティブがどう感じるかは知りませんが、
approaching だと、もうゴーっという音が聞こえてきそうな、
今にも到着という印象を受けます。
arrive soon だと、到着まであと一分くらいかかりそうな印象
でしょうか。

投稿日時 - 2008-10-02 14:07:35

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-10-03 00:12:21

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