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解決済みの質問

郵政民営化に伴う財政効果

郵便・ゆうちょ等の郵政が民営化されて1年たちますが、国の財政への良い影響は出たのでしょうか?

投稿日時 - 2008-10-01 15:49:53

QNo.4369958

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

素人なので、専門用語などはよくわかりませんので、自分がわかるだけの言葉でお答えします。

郵政民営化して、何か目に見えて財政は良い影響が出たと感じますか?
「郵政民営化によって公務員が削減され財政再建につながる」というのが、民営化が悲願だった小泉さんの言い分でした。

しかし残念ながら、当時の郵政公社の職員は公務員といえども、彼らの給与は税金ではありませんでした。
公社の収益から(公社は独立採算制です)全てまかなっておりましたので、税金は一円も使われておりません。家族に郵政職員がいますので、事実です。
このことは、小泉自民党を盛り上げる為に、マスコミもこの事実をあえて報道しなかったとの事です。事実を伝えないマスコミも悪いですね。
経済評論家や政治評論家の人たちは、言っていましたが。
なので、民営化されても、本当の意味での公務員削減にはならなかったようです。国庫には何のメリットもなかったということです。

エコノミストの人たちは、逆に民営化を懸念している場合が多かったです。現在益々その傾向が強いようです。
民営化すると、金融が混乱するというのが理由だそうです。
友人の家族も民間銀行員がいますが、当時郵政民営化は絶対反対だと言っていたそうです。

民営化を求めていたのはアメリカで、小泉さんはアメリカの言いなりだったため、要求に答えたと言われています。
現在アメリカの経済はとんでもない状態になっていますが、今、竹中さんは、”郵政は民営化されたならアメリカに出資しろ”と言っています。彼は日本よりも、アメリカの国益を考えているようです。
日本のお金をどんどんアメリカに流す。民営化されれば、これが出来るわけです。とんでもないことですね。
民営化したことによって、国民は何も徳はしていないと思います。
しかし、自民党を選んだのは国民です。自業自得ですね。

今後はしっかりマニフェストを読んで、お祭り騒ぎに惑わされることなくして行きたいです。

投稿日時 - 2008-10-01 22:38:16

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回答(3)

ANo.3

んんん??

てゆうか、公社時代は毎年2500億円国庫に納付してましたよね
引き算できるならどっちが多いかわかると


竹中はんは米国新自由主義の崩壊目のあたりにあてトンズラしちゃったんでないすか
とんと見ませんね 米国金融崩壊以来

米国内の自分の財産確保するため奔走中かな?

投稿日時 - 2008-10-02 12:52:40

ANo.2

ゆうちょ銀行の2008年3月における決算書を読むと約1300億円ほどの税金を、同じくかんぽ生命では約1500億円の税金を納税しています。

公社だった頃には法人税はかからなかったはずなので(間違いであればご指摘ください)、これだけでも国庫にプラスの貢献をしています。

さらに大きなのが、今後の日本国政府による株式売却の利益です。
NTTの株式売却では、当時はバブルの時代だったこともあり、国は相当な利益を得ました。
今はバブルの頃ほどのうまみはないでしょうが、時期を見計らって売りに出せば、そこそこの利益は出ることが予想できます。

基本的に民営化というのは、民営化した会社の経営しだいですが、デメリットよりメリットの方が大きいものです。
日本の場合、JR/JT/NTTいずれも成功しています。
郵政民営化も、今のところ目立った失敗はないようです。

投稿日時 - 2008-10-02 00:40:07

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