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投資信託かETFの積み立て

投資信託かETFを毎月積み立てて購入したいと考えています。対象は、新興国の株式インデックス連動か、コモディティ価格連動のものがよいかなと思っています。

【よいと思っている理由】
・人口増加で需要が生まれるので、それを生産する新興国の株式が上がると予測する(新興国株式連動)。
・昨今の金融混乱で新興国の株式は大きく下落しているので、比較的買いやすい価格となっている可能性がある(新興国株式連動)。
・人口増加および中国などの中進国で国民の所得水準が上昇し、資源や食料の需要が増える、実需分の価格ベースがあるのでコモディティ価格はゼロにはならない、実需増大により実需ベースのコモディティ価格が上昇すると予測する(コモディティ連動)

【懸念している点】
・現在の新興国が発展すると、人件費が増えるため、もっと人件費の安い新興国に製造拠点が移動する可能性があり、その場合現在の新興国の株式インデックスに影響があるかもしれない(新興国株式連動)
・中長期に渡って株式価格の調整が進む(まだ下落する)可能性がある(新興国株式指数)
・投機資金による上下変動が大きい(コモディティ連動)
・技術革新(代替エネルギーの開発や普及、農作物の収量増加など)や資源の再利用・再使用・省エネで実需が減り、実需ベースの価格が下落する可能性がある(コモディティ連動)
・保有コストが掛かる(新興国株式連動・コモディティ連動の投信・ETFとも)

【希望したい点】
・保有コストが気になるので、保有コストの低い商品を選びたい。おおむね投信よりETFの方がコストが低いようなので、ETFがいいかなと思っています。
・新興国株式連動については、BRICsに限定せず、これらの市場に魅力がなくなれば、次の新興国に投資先を弾力的に変えるような投信を選びたい。コモディティ連動は、エネルギー・食料・鉱物資源があまり偏りのない商品を選びたい。

具体的なお勧めの商品名、買い方(今下げているので、積み立てせずに一気に買った方がいいなど)、そもそもこれらの投信・ETFは買わないほうがいいという意見も歓迎です。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-09-28 23:21:46

QNo.4363857

困ってます

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回答(5)

ANo.5

>投資信託かETFを毎月積み立て

 確かにブラジル等の新興国も大きく株価下落してますので、まだ下がるでしょうがそろそろ株式をETFで購入したいところではありますね。私も9月から購入単位が小さくなった国内ETFを2本と海外ETF投信を1本、先週末に購入しました。国内ETFは今後毎月1回、騰落率を見て下落時に追加購入予定です。海外ETF投信は信託報酬0.84%毎月定期購入分配金自動再投資です。

>保有コストの低い商品を選びたい。

 コストだけ見ますと海外も投信よりもETFが低コストですが、海外ETFは為替差損のリスクがあること、国内のような騰落率情報が得にくいことから購入・売却時期が後追いになってわかりにくいこと、ETF価格情報を日々確認することが面倒であることから、見送りまして、リスクは同じですがお手軽で自動再投資可能な(海外ETFで構成された投信)を毎月定額購入することにしました。

>ひとことで申し上げますと、少々考えすぎのような、気がいたします。この不景気に投資するわけですので、どこにどう投資しようが半値まで下落する可能性が高いわけですから、もっと気楽に半値までなってもかまわない余裕資金で投資されることをお勧めします。

 どうせ考えるならば、8月貿易統計です。思いのほかEU貿易が輸出も輸入も落ち込んでいることは、今後EU内に不況の嵐が来る=ユーロが不安定となる前触れですし、輸出に占める米国の割合がついに中国よりも下になって3位に転落したということは、日本にとっては思いのほか米国不況は、少なくとも貿易の分野では影響が小さい可能性があるということ、また日本貿易は輸入も輸出もアジアが一番の相手であるということは、新興国投資にはアジアを必ず入れるべきだ、といろんなことが数字でわかります。

 以上、参考になれば幸いです。
 

投稿日時 - 2008-09-29 23:24:20

ANo.4

書いておられる通り、コモディティは価格の変動が激しいので、資産全体の10%程度にとどめておいたほうがいいと思います。投信であっても、投資対象の違う3~5種類のファンドに分散投資した方がいいと思います。

投稿日時 - 2008-09-29 16:44:03

ANo.3

よく勉強されていると思います。このカテでは「金融機関に言われるがままに投信を買って、評価損をどうしましょう。」という質問が多数あります。それから比べれば立派なものです。

ETFは、積立が難しいのではないかと思います。

>新興国株式連動については、BRICsに限定せず、これらの市場に魅力がなくなれば、次の新興国に投資先を弾力的に変えるような投信を選びたい。
こういう投資方針の投資信託は、たぶんないと思います。自分で切り替えが必要です。

買い方としては、何回かに分ける方法があります。どこが底かわからないためです。それは、機会損失だという指摘は十分承知の上です。

あとは、どこまで損したら撤退するか、また、どこまで利益になったら仕切るかを考えておいたほうが良いのではないかと思います。

投稿日時 - 2008-09-29 12:24:20

ANo.2

いくら考えても、わからないと思います。

上海の株式市場も、最高値の約3分に1にまで急落しましたね。原因は株式市場と実体経済がかけ離れていたからです。2年まえに香港最大の財閥の首領であるリカシンが「中国本土の株式市場は異常だ」指摘したことがあったんですが、誰も耳を傾けませんでした。そこから、さらに上昇したものの、結局、当時の水準を割るまで下落したのです。

私は、その少し前に中国株のセミナーに行きましたが、まだまだ大丈夫としか言わず、最後に「購入を進めているのではなく、情報提供をしただけです。投資結果には責任を持てません。」と決まり文句を言っていました。

金融関係のメディアでも、基本は同じ。自社のアナリストの露出は、宣伝になります。しかし、アナリストの方は、コメントが難しくても強いられている状況です。あるいは、最後の決まり文句があり、免責されているからと割り切っています。なので、投資関係のアナリストの言うことは基本的に信用してはいけません。

とはいえ、落ち込んだ時は買い時です。中国株は勇気があれば、勝っても良いかもしれません。ただ、中国市場や経済が、環境問題や老齢化、産業高度化の遅れ、さらに経済成長の鈍化が政治に与える影響も考えられます。こういった問題は、その道の専門家にも分かりません。

資源株も、何カ月か前に経産省の次官が、石油価格は適正価格がいくらで、今の水準は上がりすぎだと記者会見していました。今、石油で困っている人は、役人が市場を無視して何言ってんだと思ったかもしれませんが、意外にこういう意見が真実をついていることもあるのです。香港のリカシンの例もありますし。。。

投稿日時 - 2008-09-29 01:49:36

ANo.1

 一つだけ指摘させて下さい。
ノムラのネクストファンズのETFのなかの新興国、南アフリカやロシア
ブラジルボベスパ連動のETFがありますが、あれ結構、信託報酬が連動債の割には高いですよ。
 たしか、0.99%くらいです。
ボクもそのどれか買おうかな!って思いましたが、信託報酬が高いので見送りました。

投稿日時 - 2008-09-29 01:12:10

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