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解決済みの質問

クラシック音楽の歌詞とは・・・?

 披露宴にピアノの演奏をお願いすることになっています。

候補にあげている曲は
エルガー「愛の挨拶」
クライスラー「愛の喜び」
?「愛の夢」です。
ピアノが上手な方なので、簡単な曲よりは難しい曲をお願いしたほうが
、演奏の素晴らしさも際立つのではと思っています。
そして、曲には作られたイメージなどもあるのかな?
と思い調べていたら、歌詞があるんですね?
 「愛の挨拶」は歌詞はみつかりませんでしたが、作られた意味合いがとても愛情深く素敵だなと感じましたが、難易度はあまり高くありません。
 「愛の喜び」は歌詞があり、女性に裏切られたような喜びとはいえない内容でした。
 「愛の夢」はやはり、墓場・・・とか出てきます。
千の風になってのような、配偶者が亡くなってから振り返っているような、そんな曲でした。

 この歌詞というのは、作曲者がこのような気持ちをベースにこの曲を
作ったためにつけられた詞なのでしょうか?
あるいは、オペラなどのために作曲当初とは関係なく当てはめてしまったものなのでしょうか?
どの曲も結婚式には普通に使われているようですし、気にしすぎかもしれませんが、晴れの日にせっかく弾いていただくので・・・。

 演奏者の方は、難易度も高く、「愛の夢」はどうかと言ってくださっています。曲調はとても素晴らしいです。

 後付ではなく作曲者が作ったときからのイメージが良く、難易度も
「愛の夢」くらいに高く、披露宴の演奏にふさわしい曲をご存知でしたら、そちらも合わせてご指導お願いします。

投稿日時 - 2008-09-26 02:53:34

QNo.4357167

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。
私も友人の結婚式でリストの「愛の夢第3番」を弾きました。もともとこれが歌曲だったことは知っていましたが、歌詞の意味までは知りませんでしたし、今では(日本では?)ピアノ曲として認知されているのではないでしょうか。その意味で、歌詞の内容にこだわって却下してしまうのはもったいないと思います。何よりも、演奏者の意向を尊重すべきではないでしょうか。ピアノが上手な方とのことですので、ピアノ曲についても沢山ご存知だと思います。その中で、披露宴までの練習時間を考えて、自分の演奏が披露宴を引き立たせるのに、最も功を奏す曲を選んで下さるのではないでしょうか。
正直なところ、エルガーの『愛の挨拶」、クライスラーの「愛の喜び」はヴァイオリンのイメージが強く、私もピアノの独奏は遠慮したいところです。
当然のことですが、私は選曲するときに依頼した友人の趣味などを考えます。クラシック音楽をあまり聞かない友人にはポピュラー音楽を演奏したこともありました。あなたの場合、「難易度の高い曲」を望んでいることを演奏者に伝えれば、自分の演奏できる範囲でそれなりの選曲をして下さると思いますよ。

投稿日時 - 2008-09-26 05:29:10

お礼

 ご回答ありがとうございます!
そうですね、演奏者の演奏がより際立つものを
お願いしたいと私も思います。

投稿日時 - 2008-09-26 15:30:58

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

演奏をお願いする方との関係(友人なのかお金払って依頼するのか)がわかりませんが、
質問者様に「絶対この曲!」という思い入れがないのであれば、まず演奏者に
候補をいくつか挙げていただいてはいかがですか?
あ、質問者様が挙げられてる「愛の挨拶」「愛の喜び」はもとがピアノ独奏用じゃないですから、
すごく良いアレンジでもなければ、あまり演奏したくないと思います。
曲名に「愛」がついていることに拘らず、明るく華やかな曲を選んでみては
いかがでしょうか。

披露宴の招待客にマニアックなクラシックファンが大勢いる、というのでなければ
その曲の作曲時の背景まで気にすることないと思います。
#2様の回答にあるように「結婚行進曲」も、よくよく調べると結婚式にはふさわしくない
ですから。。

投稿日時 - 2008-09-29 14:36:19

お礼

 ご回答ありがとうございます。
そうですね!あまり気にしすぎないようにしてみます。

投稿日時 - 2008-10-01 22:01:24

ANo.2

すでに、ご存知かと思いますが、一応全訳を挙げておきます。

おお愛する者よ、愛することのできる限り愛せ!
愛せ、愛することの許される限り愛せ!
その時はやって来る、必ずやって来る。
お前が墓の傍に佇み、悲しみに暮れるその時は、必ずやって来るのだから。


そして気をつけよ、あるもう一つの心が、
愛に応えてまだ暖かい鼓動を刻む限り、
お前の心も熱く燃え、
愛をはぐぐみ、愛を包み込まんことを思え。


そして、お前に心を開く者が現われたなら、
おお、その者を愛し、愛するためにできることをすべて為せ!
幸福の時だけを与えるのだ、
悲しみの時は与えてはならない。


そして、発する言葉に気をつけよ!
人を傷つけるのは、何気ない一言に他ならない。
『おお神よ、そんなつもりはなかったのです』
その時にはもう愛は去り、ただ悲しみだけが残る。

それほど、気にするような内容ではないと思います。 非常に美しく、演奏効果のある曲ですから、盛り上がるとおもいますよ。

それに、結婚式の曲と言ったら、メンデルスゾーンとワグナーが有名ですが、この戯曲と歌劇のないようを考えたら、全く結婚式にはふさわしくないんですよ。 ほとんどの人がそんなことを知らないのでしょうが(笑)  気にすることないですよ。

ただ、あなたの結婚式ですから、気になるようなら、正直にお願いして、別の曲にするべきでしょう。

すてきな結婚式になりますように。

投稿日時 - 2008-09-26 20:37:14

お礼

 ご回答ありがとうございます!
全訳も載せてくださり、改めて拝見しました。

他の結婚式に使われている曲も、内容はふさわしくないんですか。
そういうものなのですね。
出来ればせっかく弾いてくださる演奏者が輝くような
選曲をしたいと思います。
まだ迷っていますが、気にしないで決めようかなと
思っています。

投稿日時 - 2008-09-26 21:24:19

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