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解決済みの質問

「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」

このサイトの「格差でスタートラインが違う」という話題について
・スタート地点が同じで努力で差が付くのはOK
・しかし、今は「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまう
というご意見をあげられている方がいらっしゃいました。
これってどこまで現実的なご意見なのでしょうか?

・例えば東大。
 入学者の親の平均年収が高いという話は聞いたことがありますが
 入学資格に親の年収○○以上という条項は無いと思います。
・年収
 「親の年収が高い」と「子供の年収が高い」には相関性があるという話は聞きますが
 親の年収が300万円の子供は、すべからく年収500万円以上になれない。
 親の年収が1000万円の子供は、すべからく年収800万円以上である
 というわけでもなく、
 貧しい家庭から、事業を興し成り上がった人。 2代目社長の無能さ故に会社が倒産。
 と言う話が実際にあると思います。

また「仕事は大変だけど、子供にいい学校に言って欲しいから頑張ってるんだよ。」
というのは私の会社の先輩の言なのですが
「一生懸命稼いで、子供の人生を出来るだけ明るい方向に持っていってあげたい」
と思うのは、決して何の問題ではない気がします。

「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまう
というご意見について、皆様はどう思われますか?

投稿日時 - 2008-09-24 01:36:41

QNo.4352239

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日本で 収入の平等なんて考えが無いですから
金持ちとそうでない人が出来ます
しかし 権利や機会は 一様平等ですから 
子供が金持ちになるかどうかは 自分の努力しだいだと思いますが
どうでしょうか

投稿日時 - 2008-09-24 20:11:17

お礼

回答ありがとうございます。

権利や機会は平等であり、子供の経済力は本人の努力次第ということですね。

投稿日時 - 2008-10-10 00:48:08

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回答(14)

ANo.14

ANo.10です。

難しい事は考えないので、本来なら、『「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまう』と言う意見についてはどうとも思わない、が私の回答です。

もしどうにか思うとしたら、決してそうではないと思うと思う。
なぜそうではないと思うのかと言うのが先の回答です。
分析はしようと試みるけれども、なんだかよくわからない表ができるだけです。
区分が2つだけで考えると、まず「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子」に分類されます。
そして、「金持ちに生まれた子供」には、{それが要因で}「人生が決まってしまう子供」と「そうでない子供’」がいて、「そうでない子」にも、{それが要因で}「人生が決まってしまう子供」と「そうでない子供’」がいる、となります。
2種の子供が4種に分類されました。
なぜそのように分類されるような結果となっていくのかは、まったくわかりません。
なので、私には難しい事です。
けれども、その要因となると思われるものも、そこに分類されるわけで、{それが要因で}の部分が、さらに分類され、そこにも「親の経済力に影響され」て「人生が決まってしまう子供」と、「親の経済力に影響されず」に「人生が決まってしまう子供」、以下同様に、いる事になります。

つまり、色々なパターンがあり、それらの占める比率は何らかの統計を示しはするけど、『「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまう』と一概には言えないと思うのです。
仮に、「ある程度決まってしまう」と言う表現でも、やはり同じ事です。
その統計が示す意味は何なのか私にはわかりません。
「人生が決まってしまう」事に何か問題がある、優劣がある、否応がある、と言う人それぞれの感じる事、考える事で、その意味は多様なのだと思います。

そう言うわけで、先の回答にいただきました「影響は小さいかどうか」については、私の中ではまったく考慮していませんでしたので、どちらとも思ってはいません。

私には向上心もなければ、公平不公平感覚もないためか、今回のご質問にあげられたような話(決まってしまう云々)を聞くと「それがどうしたの」と思ってしまいます。
 ※私はどちらかと言うと「そうでない子」として生まれてきました。
決まろうと決まるまいとどっちでもいいじゃないの。
思いつかないけど、他にもっと大切な事や、考える事があるんじゃないの。
自分は自分、人は人、人の人は人の人、何がどう関係するの。
と言った感じです。

質問者様の会社の先輩のお話は、私は問題ないお話だと思います。

投稿日時 - 2008-10-10 10:35:12

お礼

回答ありがとうございます。

「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまうという件について
dell_OK様は難しいことはあまり考えないという立場でらっしゃるのですね。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-11-04 04:33:51

ANo.13

金持ちの子は、金持ちになれる処遇を受けられている。

投稿日時 - 2008-09-27 18:48:50

お礼

すみません。読解力不足で誤解があると申し訳ないですが
金持ちの子供は、将来金持ちになることが可能な環境におかれている
ということでしょうか。

投稿日時 - 2008-10-10 01:03:02

ANo.12

> 「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまう

大河ドラマ《篤姫》の中で、勝海舟が坂本竜馬にアメリカという国をこう説明しています。 《才能のある者がいくらでも力を発揮出来る国》  明治維新から百四十年、まさに明治維新を成し遂げた人々が願っていた国に今なっていると思います。 

私は三○佳子さんという女優さんと同い年です。 二十年ほど昔、家族紹介の記事があって、子供に月に五十万円お小遣いを与えているとありました。 この子がどんな子に育つのかなと心配したのを覚えています。 ハンサムで音楽の才能に恵まれた若者に育ちましたが、再三麻薬所持でマスコミを賑わしています。 

《お金持ちの家に生まれる》ことと、《お金に不自由なく育つ》ことは必ずしも同じではありません。 しかしお金持ちの家の子は、どうしても世間を甘く見るようになってしまう。 否定出来ないと思います。 

《売り家と唐様で書く三代目》 裕福な商家に生まれた三代目は学問はあっても、結局家を潰してしまう。 これは今の自由民主党を見れば明々白々。 何の苦労もなく育った三代目の坊々(ぼんぼん)ばかりが集まった政党です。 彼らの出来ることは五十年続いた政党を売り家にしてしまうことなのです。  

投稿日時 - 2008-09-25 08:06:55

お礼

回答ありがとうございます。

お金持ちの子供が子々孫々栄えるわけではない。というご意見ですね。
たしかに仰るとおりだと思います。

そして、今《才能のある者がいくらでも力を発揮出来る国》になっているということですね。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-10 00:59:30

ANo.10

「金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で、
「人生が決まってしまう子供」と「そうでない子供」がいるのだと思う。

投稿日時 - 2008-09-24 18:03:34

お礼

回答ありがとうございます。

ということは、親の経済力がこどもに与える影響は
小さいということでしょうか。

投稿日時 - 2008-10-10 00:44:39

ANo.9

この世には、女性の場合玉の輿というものがあり、実際に私の友人は家族六人で六畳一間の古いアパートに住んでいたのですが、長女でしっかり物で苦労もされていたので、とある職場で、そこを見染められたのでしょう。現在は御殿の様なお家に住み、毎年次々とものすごい自慢の年賀状を毎年読まされています。息子がやはり慶応中学から入ったや、娘が高額な楽器を買い連勝しています。等です。車が何台になったとか。なので、まれにそんなシンデレラ物語もありますね。でも、どちらにしても裕福に生まれると何かレールを引いてもらっていてしかも本人が素晴らしい人物ならいい人生を送れると思います。または、貧乏育ちですと、そのハングリー精神で踏ん張って経済力を持ちお金持ちになり、しかも素晴らしい人物という場合もあるので、本人の運と努力でと゛うなるかは、生まれでは決まらないと思います。親のしつけ、これはどうにもできない遺伝子もとても関係があると思います。

投稿日時 - 2008-09-24 15:32:37

お礼

回答ありがとうございます。

金持ちの子供に才能があればいい人生。
貧しい家庭の子供に克己心と才能があればいい人生。
生まれはあまり問題ない。
ということですね。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-10 00:12:45

ANo.8

 収入は直接関係ないと思います。
 金の力で何とかなるのって、医者くらいじゃないですか?

 それより、生活環境や、生活圏が重要で、それを選ぶ為に、お金が必要な事もあるのでは・・・と思います。

 自分は運よく幼稚園から国立に行けたので、貧乏ですがそこそこの環境で育ちました。年収も高い方だと思います。
 ただ、コレって運なんですよね。運がなかった場合、例えば校区の中学がどうしようもないヤンキー学校だった場合、貧乏人には逃げる術がないですよね。
 
 塾に行かせろとか、稽古事をさせろとか、勉強が出来なくても入れる行ける私立大学に行けとか、そんな意味でのお金ではなく、ちゃんとした人たちの中で育てる為のお金 という意味で。

投稿日時 - 2008-09-24 13:41:58

お礼

回答ありがとうございます。

お金の力で環境を整えることが出来る。
それが子供の将来に影響を与えるということですね。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-10 00:05:03

ANo.7

金持ちかどうか、はあまり関係がないと思います。

ただ教育にはそれ相応のお金がかかりますよね。

残念ながら今の日本は金さえかければいい大学に行けるし、
いい大学に行ければいい就職にもつけます。

それと、これは一概には言えませんが、親が大学卒だと子も自然と大学を目標とするものです。

それが幸せかどうかは分かりませんけれど。

投稿日時 - 2008-09-24 13:06:09

お礼

金持ちかどうか、はあまり関係がないが教育にはそれ相応のお金がかかる。
そしていい大学にいければいい就職につける。

ということですね。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-09 23:57:26

ANo.6

「人生を決めるのは、お金じゃない。」と思います。

どちらの子も、それなりの悩みがあります。
それを乗り越えられる「心の強さ」を、「キチンと人を育てることの出来る大人」から、教えてもらえたら・・・

後の人生は、「子ども自身が、変えることが出来ます。」

「金持ちだから~」、「貧乏だから~」という「言いわけ的、逃げ口上」を使うようになったら、どちらの子も「不幸」ですし・・・、
それは、まわりにいる大人たちの責任です。

投稿日時 - 2008-09-24 11:40:25

お礼

回答ありがとうございます。

>>「金持ちだから~」、「貧乏だから~」という「言いわけ的、逃げ口上」~
これには私も同感です。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-09 23:54:13

ANo.5

親次第かと思います!

裕福でも貧乏でもどんな家庭であっても愛情注いでしっかり子育てをしていれば、子供は応えてくれると思います。

学生の時に裕福な家庭のクラスメイトが何人かいましたが、やっぱりただのボンボンの息子って人もいましたし。逆に将来継ぐ為に頑張ってる人もいましたのでやはり親次第かなと。。。

貧乏な家庭でもそれを言い訳にグレる人と、頑張る人がいますし。

投稿日時 - 2008-09-24 08:45:59

お礼

回答ありがとうございます。

ということはNo.4様と同様に「親の収入」ではなく「親の姿勢」による違いであるということですね。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-09 23:01:47

ANo.4

「どちらかと言えばお金もち」と「どちらかといえばそうでない子」で比べると、やはり差は出るものなのかもしれません。特に都会では。
田舎は公立の学校のほうが私立よりもよりよい教育を受けられる地域もありますが、都会ではそうもいかないでしょうから。

ですが、もっと大切なのは、親や本人、周りの姿勢です。収入の多い親は、子どもに対して教育熱心な傾向にあるのではないでしょうか?収入が少なくてもなんとかして子どもがやりたい勉学をさせてあげたいと願う親に育てられた子と、お小遣いを与えて放置の親に育てられた子と、結果は目に見えています。

例えば、親自身が頑張って勉強して収入が増えた親と、頑張ったか頑張ってないかは別として勉強はせず収入が増えなかった親。自分の子どもの教育に対する意識の高さは、前者のほうが高い傾向にあると思います。

上記の理由から傾向はあると思いますが、絶対ではないと思います。
そして個人的な意見ですが、努力して収入が増えて自分の子どもに還元することで少しだけ有利にさせてあげられるのなら、それは認めるべきだと思います。子どもには何の罪もありませんが、親のささやかなご褒美です。子どもも、頑張れば、実力があれば、認められる社会ですから。

投稿日時 - 2008-09-24 04:39:23

お礼

回答ありがとうございます。

>>努力して収入が増えて自分の子どもに還元することで少しだけ有利にさせてあげられるのなら、それは認めるべきだと思います。
>>子どもには何の罪もありませんが、親のささやかなご褒美です。
>>子どもも、頑張れば、実力があれば、認められる社会ですから。
私も全く持って同意権であります。

「親の収入」というよりも「親の姿勢」の方が子供の将来に影響を与える。
そして「親の収入」が高い人ほど「教育熱心な親」が多いということですね。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-10-09 22:35:03

ANo.3

現実的な格差とは少し違うかもしれませんが、
人生という面では、ある程度決まってしまうと思います。

子供が大人になるプロセスには、結構お金がかかりますし、
特に今は、(天才的な子は別として)塾に通わないと良い学校に行けないのが現実です。
「そうでない子」の中にも
「一生懸命稼いで、子供の人生を出来るだけ明るい方向に持っていってあげたい」という良心的な親を持った子と
本当の貧乏で、子供に可能性を与える余裕がない家庭の子との違いも大きいです。

また、家庭が不穏になる根底は、お金で切羽詰まった状況に起きますので
貧乏+家庭環境が悪いと揃うと、チャンスどころか
人生そのものがスタート地点に立つことさえできません。

お金持ちでも、家庭環境が良いか悪いかによっても変わりますが、
どちらにしても、お金持ちの子とそうでない子の大きな違いは、
人生で失敗した時に、お金持ちの子は、必ず救ってもらうことが出来て、
容易にやり直し地点に付くことができ、
一方、貧乏な子が人生で失敗をすると、ド壷にはまり、抜け出せません。
つまり、やり直しができない八方塞に陥り、足止め状態になります。
人生というのは失敗がつき物ですので、
「失敗してはいけない」のは、かなりのプレッシャーです。

失敗しても、もちろんド根性で成功する人もいるでしょう。
でも、確率的には低いのではないでしょうか。

なので、
「お金持ちの子は、いくら失敗しても、やり直せる」
「そうでない子は、一度の失敗が、人生を転落させたり低所得で働くしかなくなる」
と言う意味では、すでにスタートラインで大きな違いがあるのではないかと思います。

投稿日時 - 2008-09-24 02:45:20

お礼

回答ありがとうございます。

「お金持ちの子供は必ず救ってもらうことが出来て」というのは
・親の会社、もしくは親のこねで仕事が見つかる
・親のすねをかじって生きていける
ということなのでしょうか。
それとも
・学力的に国立大学にいけなくとも、授業料の高い私立大学にねじこめる
ということでしょうか。
「お金持ちの子は、いくら失敗しても、やり直せる」
これの具体的な事例を教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2008-10-09 22:31:06

ANo.2

金持ちの例が少し・・という気がします
年収一千万程度では中流だと思います 夫婦共働き(もしくは
親が年金を受給していて世帯収入一千万という家庭はかなり多いと思いますし
その程度では500万の家庭とではあまり差はないですね

金持ちに生まれた子供」と「そうでない子供」で人生が決まってしまう

という話はよくききますが実はこれを語る人というのは
東大卒が多いのです 東大に入るとみんな友人の親が金持ちで驚くのです
例えばホリエモンや森永卓郎氏なんかがそうです

確か何かの調査データで親の大学別親の年収ランキングで
一位が東大なんだそうです

決まってしまうは言い過ぎかしれませんが18年間金をふんだんに
使える学生とそうでない学生ではやはり差はつくでしょう

例えば政治家の鳩山家なんかは五代連続で東大に合格してますが
資産が凄いのでお金に困ったことはないそうです 彼らは年収一千万
なんてちゃちいレベルではなくその100倍1000倍とかそういう世界です

国立に関してですからそういう感じなのですから私立に関しては
もっと顕著でしょう 早慶なんて親に金さえあれば幼稚舎や付属校に
ねじ込むなんて簡単ですよ 石原知事の息子なんか全員慶応幼稚舎からですからね

投稿日時 - 2008-09-24 02:06:44

お礼

回答ありがとうございます。

>>18年間金をふんだんに使える学生とそうでない学生ではやはり差はつく
ということですが、これは問題なほど差が付いているのでしょうか?
金をふんだんに使える学生は有利だと思いますが、それだけで人生が決まったわけではないように感じますし
金を使えない学生の人生が、その時点で夢も希望もなくなるというわけではないと思います。

また、子供にお金を沢山投資出来る親もしくは先祖さんは、それ相応の努力をしているように感じます。
1億円の資産を築くには、相当な努力と相当なリスクを背負わなければならない気がします。
その努力で生み出した資産で子供の為に投資する。それが大きな問題ではないような気がします。

同様に、貧しい家庭の子供さんも、1代で大逆転は無理かもしれませんが
下流から中流に、中流から、上の下くらいに…と少しずつステップアップしていくことは可能なように感じます。

投稿日時 - 2008-11-04 04:39:27

ANo.1

決まらないと思う。確率論的なものなのでしょう。

投稿日時 - 2008-09-24 01:51:33

お礼

早速の回答ありがとうございます。

確率論ということは、親が金持ちであるかどうかは、子供の人生を決める1つの要因ではあるが
あくまで1つの要因であり完全にそれだけでは決まらない。
ということですね。

参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-09-24 01:59:55

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