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解決済みの質問

英会話での言い回し(奥様は魔女から)

 奥様は魔女(ニコール・キッドマン主演)のDVDで英会話を勉強しようと英語と日本語の字幕を見ながら英語の言い回しを掴もうとしています。次の英会話の“ ”の部分を私たちが日常使おうとする時、どの様に考えながら使えば良いのか教えてください。
 このシーンは、家を借りようとした時、貸し主が保証人が必要と言った事に対しての会話です。
A; There is one thing. I'm gonna need some references.
B; I don't have any those.
A; Oh dear That's serious.
  “I don't know that we can do business together if you     don't have references.”(保証人がいないとお貸しできない   は)

投稿日時 - 2008-09-21 18:19:11

QNo.4346044

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

すいません、機械的にNOTを入れたら、場所が逆でした。
can't do busuness together です。

補足のついでに書くと、

I don't know that we can do business together if you don't have references.”を直訳すると
「もし、あなたが保証人を持たないなら、私たちは一緒に仕事が出来るとは思わない。」ではありません
「一緒に仕事が出来るとは思わない」でしたら
I don't think we can do busuness together とつながります。

ここの訳は
「あなたがもし照会先や紹介状を持たないなら、私たちがお互い取引が出来るということは(=that 節)、私はわからない(I don't know.)」
 ↓
並べ替えて意訳すると
「あなたがもし照会先や紹介状を持たないなら、私たちがお互い取引が出来るということについて、私はよくわからない」
 ↓(対顧客への言い方にして)
「あなたがもし照会先や紹介状を持たないなら、この取引は難しいかもしれません」

 これが最初の訳の
「紹介状(もしくは保証人)がないと……(ちょっと難しいかもしれません。)」
になります。

投稿日時 - 2008-09-21 20:57:55

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回答(4)

ANo.3

そのシーンを見てください。
でてきた賃貸側の女性は、老女ですがなぜかいきなりビジネススーツです(裾のカットなどから)。
なので、誰かが住んでいたかいなかったかに関わらず、魔法で仲介の不動産業者がでてきたシーンに見えます。

仲介をするのでそれはビジネス=取引ですが、紹介状や照会先がないと、取引をしたくない、サマンサ(イザベル)に貸しても家賃が毎月滞りなく回収できるかわからないと思います。
そこで、「紹介状や照会先がないならお貸しすることはできません」となるといきなり取引が終わってしまいます。
しかし家は見てのとおり、それなりに部屋数もありそうで、賃貸料もそれなりに回収できるなら、なんとかreferencesを集めれば、お貸しできますよ、という余地を入れた言い方をするでしょう。

なので、
we can do NOT business together if you don't have references.
と断ってしまうよりも
I don't know that ~ (~ができるか、ちょっと難しいかもしれません)と、客商売なので演繹的に(取引にトゲがないように)はなしているわけです。

投稿日時 - 2008-09-21 20:41:55

お礼

なるほどですね。回答をいただいて理解できました。英会話を習っていますが、英語にもこのような会話が出てくるととまどってしまいます。大変参考になりました。ありがとうございます。 

投稿日時 - 2008-09-21 21:09:20

ANo.2

#1の方が説明されたようにreferenceは身元照会人のことです。 

我々が欧米の企業や国際機関に応募の願書を書く時、必ず二人のreferenceを記入するよう美無付けられます。 目的は経歴、資格等記載内容の真偽の確認です。 一人は出身大学の恩師、もう一人は会社の然るべき(元)上役を書くのが通例となっています。 

奥様は魔女では彼女の資産と支払能力等を第三者に確認したい為です。 一般には取引銀行の支店長や顧問弁護士等社会的な信用度の高い人物を書くのが普通です。 



 

投稿日時 - 2008-09-21 19:42:57

お礼

 すいません。私の質問の仕方が悪かったのです。
 回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 21:15:01

ANo.1

質問が最後で切れていませんか?
誰かが回答をつけないと補足できないので、違っていたら補足してください。


で、まず referenceは、日本でいう保証人とはかぎらず、信用照会先や紹介状かもしれません。referenceは、は仕事の履歴書でも、経歴が正しいかとうか確認する問い合わせ先だったり、紹介状をだしてくれる人だったりもします。

アメリカの賃貸方法は知りませんが、前金や保証金をはらっていれば、そういった保証人の連帯保証書があるのかわかりませんが、あれば保証人。そういうものではない場合、もしかしたら紹介状かもしれません(とくにこの映画のもとになったドラマの時代の60年代は)。

で、その映画は見ていませんが、Youtubeでみるかぎり、まず賃貸に出されてもいなかった家が、いきなりサマンサが魔法でFOR RENT(賃貸貸出中)にしてしまい(注意:魔法を使った時点で、居住人は魔法で貸し出す気にさせられてしまっている)、その後サマンサが家に近づくときに、Open HouseとFurnished(公開中かつ家具調度済み)という看板がさらにつけられています。

家を見てでてきたあとに、「紹介状(もしくは保証人)がないと……」といわれた時点で、また耳をさわって魔法を使い(たぶん)「No Reference needed」という看板がぶらさがります。

この短いオープニングの中で、すごいスピードで魔法がつかわれ、大家も魔法で意識を変えられてしまい、
「Bye, now!」とお互いよろこんで、分かれるシーンになっているのだと思います。

ところでドラマのほうの主役のエリザベス・モンゴメリーは、もう亡くなっていたんですね。

投稿日時 - 2008-09-21 19:05:35

補足

 回答ありがとうございます。
 おっしゃるとおりです。
 私の質問の仕方が悪かったのですが、“I don't know that we can do business together if you don't have references.”を直訳すると「もし、あなたが保証人を持たないなら、私たちは一緒に仕事が出来るとは思わない。」となると思うのですが、日本人はこのような回りくどい言い方はしませんが、ネイティブのこの言い方は、感覚で覚えなくてはいけないのでしょうか。
 すいません。これについて教えてください。

投稿日時 - 2008-09-21 20:33:42

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