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解決済みの質問

今年4月位から 熱帯魚が短期間で 死んでしまいます

今年4月位から 熱帯魚が短期間で 死んでしまいます。
3年位前に60cmの水槽に熱帯魚(グッピー・ネオンテトラ・ロージーテトラ・ラスボラ・コリドラス)などの小魚が主で 年に3~4回買い足していますが 四月に突然全滅(1日に3~4匹ペース)1度全て綺麗に掃除
した後に 水を作り グッピー3P ネオンテトラ20匹 コリドラス6匹
購入 当日グッピー全滅 2目にはコリドラス全滅 ネオンテトラ3匹死
水 水温(28~30)異常なし 1ケ月後 グッピー3P ネオンテトラ20匹コリドラス4匹 2日~3日でネオンテトラ以外全滅 今月 ネオンテトラ コリドラス3匹 レッドテールシャーク5匹 数時間でネオンテトラ以外全滅 水も綺麗でネオンテトラは元気 5日位で綺麗な水3ℓ~5ℓ足してます 外部ポンプ使用 解りません困っていますお願いします
 

投稿日時 - 2008-09-13 12:39:56

QNo.4325449

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんわ、ANo,2で回答させていただいた者です。さて、試薬の件ですが、一例を紹介しておきます。(下記リンクを参照)

http://www.tetra-jp.com/products/treatment/treatment07.html

http://www.tetra-jp.com/products/treatment/treatment08.html

上記の試薬はテトラジャパン社の製品ですが、他社からも様々な製品が出ております。ただ、大抵は検査用の水に薬剤を入れて色変化をみるタイプと検査用の水に試験紙を浸して、試験紙の色変化をみるタイプの2通りに分かれますが、試験紙タイプの製品に複数の項目が確認できるタイプがあり、そちらがお買い得感があって便利かも知れません。これにアンモニア検査試薬があれば一通りの検査が可能です。これらは熱帯魚を扱っているショップなどで購入が可能です。

通常の水あわせを実施しても魚が短期間しか持たない場合や突然水槽内に異変が起こった場合に一度これらを使って、水槽内の水と換水用に使用している水に異常がないかチェックしてみて下さい。

私も魚を飼い始めた頃は同じようなことで悩んだ経験があり、お気持ちはよくわかります。ただ、こういうことは誰もが一度は経験する壁のよなものですので、是非頑張ってここを乗り切って下さい!今度はうまくいくと良いですね。

ご参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2008-09-19 03:43:14

お礼

参考になる回答ありがとうございました
1度購入して調べてみます 

投稿日時 - 2008-09-19 20:52:52

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

本物の海水を1/5~1/3位混ぜるのは如何でしょうか?

近くに水の綺麗な海岸があると良いですね。

投稿日時 - 2008-09-20 19:20:07

お礼

それも ありかも!試してみます
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-21 12:18:20

ANo.2

はじめまして、ご質問の件ですが、

>一度全てを綺麗に掃除した後に新しく水を作り・・・。

とありましたので、水槽を一度リセットされたという前提で考えた場合、新しく魚を入れられて当日にグッピーが全滅し、2日目にコリドラスが全滅、また、その後に追加されたレッドテールシャークが数時間しか持たなかった。他の魚に関してもネオンテトラ以外は短期間で全滅ということでしたが、当日中に死滅してしまっている、グッピーとレッドテールシャークに関しては環境急変によるショック死の可能性があると考えられます。また、コリドラスに関してもこれに近いものがあるでしょう。

まず、水槽に魚を入れる際に温度合わせと水合わせはしっかりされていたでしょうか?まず、これを怠ってしまうといくら丈夫な魚でもひとたまりもありません。温度合わせの方は基本的に魚の入った袋を水槽に浮かべておいて合わせる方法ですので、これは実施されているとは思いますが、温度合わせの後の水合わせをしっかりしていないと、場合によっては上記のような状況に陥ります。

水合わせの方法は、(これは私が実際にしている方法ですが)温度合わせを行った後に、魚の入っている袋に、水槽内の水を少量足し、暫く水槽に袋を浮かべておく(大体30~40分程度)時間が経てば、さらに水槽の水を少量足し袋を浮かべておく。基本的にこれの繰り返しです。通常水質変化にある程度の耐性を持った魚であれば5~10回程度で袋内の水が入れ替わる位のつもりで実施すれば大丈夫かと思います。(細かくは飼育される魚種によるところがありますので、魚を購入されたショップでアドバイスを受けられると良いでしょう。)

水槽内の水質に問題が無ければ、これで少なくとも1~2日で死滅という事態は無くなると思います。これでも短期間で死滅してしまう場合は水質そのものに異常があると言わざるを得ません。一度試薬等を使用して、水槽内のPH・アンモニア・亜硝酸・KHの数値に異常が無いか確認してみて下さい。

あと、コリドラスについては上記以外に水温も問題になります。この魚は熱帯魚の中でも比較的低い水温(22~24℃程度)を好みます。他の魚と混泳させる場合でも27℃あたり迄であれば飼えなくも無いでしょうが30℃あたりになってくると調子を崩しますので注意が必要です。

最後にレッドテールブラックシャークについてですが、基本的に気性が荒い為、混泳水槽には向きません。入れた5匹がもし絶好調であれば、同じ魚同士がまず喧嘩し弱いものがボロボロにされますし、他の魚も恐らく無事では居られないと思いますので、少なくとも混泳水槽には入れない方が良いでしょう。

長文になってしまい読み辛いとは思いますが、ご参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2008-09-16 01:41:04

お礼

お礼 遅くなり ごめんなさい ご回答ありがとうございました
参考になる事ばかりで 勉強になりました 文中に( 一度試薬等を使用して)、とありましたが、どのようなものでしょうか?
まず、水あわせやって見ます

投稿日時 - 2008-09-18 21:54:07

ANo.1

水槽を立ち上げて3年程経過したとの事。

> 1度全て綺麗に掃除
底砂の、徹底清掃も行いましたか?

底砂の下部は、水流もありません。
水流の無い底砂下部には好気性濾過細菌類は繁殖しません。
3年と言う年数を勘案すると、恐らく、底砂の下部に嫌気性細菌類が繁殖している嫌気層が形成されていると思います。
嫌気性細菌類は水槽内の硝酸塩を窒素へ分解分解する、良い働きがあります。
脱窒と言います。
上手く機能させることが出来れば、換水は年間通じて不要になり、蒸発分の足し水だけで飼育できます。
反面、分解工程で猛毒の硫化水素(硫酸)を生成します。
嫌気性細菌というのは、病気や水質悪化を引き起こす原因分子が多く、正直、嫌気濾過を上手く機能させるには、高度の知識が必要です。
今般の怪死は、底砂から滲み出てくる硫化水素による中毒死が疑われます。

中性域の新水で1/2量の換水を行い、そのpHを測定します。
換水後7日目でpHが1.5以上、急降下するようならば、底砂の交換または徹底洗浄(米を研ぐ要領)が必要だと思います。
作業に当たっては、底砂を掻き回すと、硫化水素が一気に噴出すことがあるため、底砂の徹底メンテナンスを行う前に、魚などの生体はバケツに非難することを忘れずに。

投稿日時 - 2008-09-13 14:50:25

お礼

回答ありがとうございます
4月に以前から居たものが ネオンテトラ3匹・ロジーテトラ2匹・コリドラス1匹
と 寂しくなったため まずポンプを掃除して 1週間ご水槽を掃除
底砂も綺麗に洗い3~4時間ほどですが 日光消毒してから水槽のセット
水は水道水に速攻カルキ抜きで水温27~28度 バクハン石の添加剤
を入れて そのご生き残りの魚を入れ 1週間後新しい魚を買いその後質問した状態になりました pHは 測っていません 現在pH計ないので 測れませんが参考にさせていただきます
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-18 22:35:08

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