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解決済みの質問

腰が回らない!

先日、質問をさせていただきアドバイス頂いた事を現在実践しているのですが、やはり手打ちが直っていないようなのです。 自分では良いスイングで打っていると思っていたのですが、練習場で同伴の方に、腰が回ってないから手打ちになり、遅れたフェースを右手で返している。と言われました。 現に出る玉筋は良い時で軽いドロー・殆どがどフック! よしっと思い練習したのですが何回打っても腰が回ってないようです。 そこで教えていただきたいのですが、腰の回し方にこつがありますか? 回し方のタイミング、練習方その他、教えていただければと思っています。 お願いします。

投稿日時 - 2008-09-03 11:38:15

QNo.4300177

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

腰を回した瞬間、慣性の法則で、背中側にクラブは寝る事になります。そのままでは、プッシュアウトするため、当てるためには、本能的に手を使ってアウトイン軌道で合わせに行くので、フックか、ひっかけになります。ほとんどのアマチュアが、腰を一生懸命まわして、手を振って結果振り遅れています。その辺の理論根拠は、GD出版社「遅くはじめたゴルファーは覚える型がある」を参照してください。
プラス、腰は回さない。股関節を切って、前から後ろへ突き出す。
その際、左手をねじったまま、クラブを立てて落としてくる。
若林貞夫のZ打法、遺作となった「若林貞夫300yの法則」ほか数多くの著作がありました。これで私は230yから270yに飛距離を伸ばし、95前後のスコアを80前半にする事ができました。
 両著作とも、一見奇想天外なのですが、私のスィングを見る人は、腰がきれいに入り、見事なスィングプレーンで、右から左に体重移動できた、スクエアスィングですが、本人の動きの認識はまったく違うのです。

投稿日時 - 2008-09-12 15:03:58

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

まず、間違いなのは、腰を回す意識はしなくてよいです。残念ながら、日本人プロは背も低く、欧米選手等と比較すると、当然飛距離は落ちます。それで、腰から動かす下半身主導のスイングになります。当然下半身主導ですと、飛距離は出ますが、方向性に欠けます。それで、曲がって深いラフに入れてドつぼになるため、日本人はメジャーに勝てないのです。日本人プロのほとんどは、野球打ちになっています。インパクトからフィニッシュにむけておなかからさき(腰を切りに行きます)にターゲットに行きます。おおきな間違いです。タイガーウッズ、その他外国人はバックスイングで右を向き、右を向いたまま我慢し、そのまま手を出してきて、クラブヘッドが腰よりも先行して動きます。これが左サイドの開き防止、右肩の突っ込み防止のなるため、曲がりにくいのです。残念ながら、この動きが出来ている日本人プロはいません。丸山選手が一番近い打ち方をしています。前文が長くなりましたが、今の手打ちでバックスイングで右に向いて、右向いたままで手を動かし、インパクトしてみてください。かなり我慢しないといけません。それができるとボールもよく見えますしヘッドスピードも自然に上がります。お試しあれ。

投稿日時 - 2008-09-07 13:15:25

ANo.6

#1です
>まずトップからダウンの始動はよくわかりませんが?

切り返しですね

これは左膝をアドレスの位置に戻します。そうしますと体重が左に乗っ

来ます 次に左膝を左に捻じって下さいと 同時に右膝を左膝に近づけ

て下さい、ここで手は忘れる事が重要です 此処まではなるべく 右

踵が浮かないように(ベタ足で)そうするとこれ以上回らないとこが

あります 膝ですよ 其処が貴方の左サイドの壁です、(クラブをひっ

る様な感覚です)そこから 左サイドを回転させます、コツが分かって

来ると徐々に右サイドも使えるようになります。

トップからいきなり腰を回すと体重が右に残ったり スライス出たり

いろんなミスが出ます、

投稿日時 - 2008-09-04 15:58:24

No.2です。
スムーズに腰を回していくには、お尻の運動が入ってこないと難しいですね。
バックスイングでは右のお尻を少し後ろに引いて、右股関節や右足内側に張りを感じて体重が乗ってくる。
ダウンスイングで腰を回して腰を切っていきますが、今度は左のお尻を
後ろに引いていく動作が欲しい。左股関節に体重が乗ったところでインパクトです。
ダウンスイングでは右ひざカックンにならないよう、腰は水平回転をイメージする、同時に右足首、右ひざ、右股関節の蹴りも入ってきます。
インパクト直前まで肩の開きは抑え、インパクトで開放です。
体幹の回転力も加わり、フォロー~フィニッシュにかけて体の正面は飛球線方向に向かう。このときの体の回転の壁が、いわゆる左サイドの壁です。
これら一連の動作からして、体重移動は右から左への単純な直線運動ではありません。
また腰が切れた後に腕が振られてこないとインパクトで詰まってしまいます。
切り返しのタイミングですが、右足の蹴りから入りますが同時に腰の回転も加わりますから、難しければこの際腰でタイミングをとってもかまわないでしょう。しかし右足も蹴られていることは意識してください。
要は上手くボールを捕らえられれば良いわけです。
左右のお尻の運動、これがポイントです。

投稿日時 - 2008-09-04 11:35:42

ANo.4

いわゆる手首をこねている状態でしょうか。
どの状態にあっても、グリップの位置が両肩の真ん中に来ているように心がけてみられたらいかがですか。
テークバックでグリップだけを後ろに引き、インパクト後にグリップが身体より先に走ってしまう事が無いように。
両脇を身体から離さないようにして、身体とグリップ位置の三角を崩さないようにすれば手だけが先に走ることが無くなります。
その形を保とうとすれば、インパクト後のフォロースルーもクラブに引張られて自然と身体が回ります。
手で球を打に行くのでなく、インパクト時にアドレス状態に戻りヘッドが身体の回転と共に通過することで真っ直ぐな球が打てるはずです。

投稿日時 - 2008-09-03 23:15:59

ANo.3

腰の使い方をマスターするのに一番いいのは
(右利きなら)右腰の高さのトップで止めて
両腕を体につけたままボールを飛ばしてみる事です
腕の振りだけで飛ばそうとしても100ヤード行かないでしょう

左腰のリードでクラブを引っ張るように振ってみてください
最初はボールの飛ぶ方向などは気にしないこと
距離だけ出そうとする事です
工夫すれば100ヤードは飛ぶようになるでしょう

ゴルフというと普段の行為と切り離して考える方が多いのですが
私はどちらかと言うと普段の行為でゴルフに使えるものはないか
と考えるようにしています
例えは悪いのですが、好きな方と愛し合うとき
お互いに腰をぶつけて行くと思います
この感じをボールを愛するかのように使えば
周りの方が言われる「腰が使えていない」と言う言葉は
なくなると思います

参考になるかどうか
アドバイスまで

投稿日時 - 2008-09-03 23:15:02

腰の回転(腰を切る)は水平回転をイメージします。
しかし腰が回転しないということは、下半身先行形になっていないような気もしますが。
トップの位置で止らないで連続した状態で切り返し、下半身先行していくのもひとつの方法ですが、どんなものでしょうか?。
上体も突っ込んでいるのかな?特に右肩の突っ込み。
インパクトにおける右肩との位置関係は、本当の右肩の力を生かすという点では重要ですね。
肩はリラックスさせて、やはりナデ肩ですね。力の入ったイカリ肩ではマズイと思います。スイングの間中、ナデ肩です。

前回のあなたの質問も拝見しましたが、あの質問に対する回答は難しいです。
別の見地からすれば、常に(フルショットにおける)ベストショットは望まないことです。
ベストショットは当たれば確かに気持ちが良いが、ミスに対する許容度が低く、余裕のないショットです。言い換えれば、ミスに弱いショットなのです。
ゴルフ人生において、最初から最後まで絶好調のショットが続くことはそうそうめったにある事ではなく、大概は好不調の波が訪れます。
不調のときにベストショットを望むと、多分ミスで自滅するでしょう。
不調の兆しを感じたら、迷わず飛距離を1割以上落としてでも、方向性を重要視した安定したショットに切り替えるべきです。
具体的には7~8割の力加減で打つゆったり目のショット、あるいはスリークォーター気味のコントロールショットです。
そういうショットを続けていくうちに、また復調の兆しも訪れてくるでしょう。
しかしそういうショットも、常日頃練習しておかなければ、いざという時に出来るものではありません。
ラウンドでも練習場でも取り入れてみて下さい。
(なお8割ショットが必ずしも飛距離ダウンにつながらないことは補足しておきます。)
また精神的疲労は肉体的疲労を倍化させます。精神的疲労が除かれば心地よい疲労感だけが残ります。
ショットの安定化のためにも重要なことだと思います。

投稿日時 - 2008-09-03 15:55:43

補足

はじめまして。 私のスイングを見ていたかのようなアドバイス、ありがとうございました。 ご指摘の通りです。 まずトップからダウンの始動はよくわかりませんが、右肩を回そうとして右腕に力が入っているように思います。と同時に左腰が左に回転せずにつっぱり、右肩がさがって開いたフェースを無理やり右手で被せていく・・・ひどい時には左膝が伸びてしまう。ゴルフをはじめて十数年、真面目に練習に取り組んで半年・・・人それぞれ時間ではないと思いますが直るのでしょうか?・・・とりあえず力を抜いたスイングから始めようと思います。 

投稿日時 - 2008-09-03 20:12:20

ANo.1

無理して回す事はありません。

普通にスイングすれば 回転します。難しく考えないことです。

アドバイスとして アドレスで 左足のつま先を30度から45度程

開いて下さい、インパクトの時は殆ど左足に体重が乗っていること。

右手(リストターン)及び右肩を回す事は忘れる事 重要です。

後はじゅくを意識して(首筋)左サイドでスイングをして下さい。

かなり上達しないと右サイドは上手く使えません 使えると飛びますが

ミスが多く出ます。私の回答を参考にしてください 1500gtを

クリックすると ゴルフのアドバイスの回答が出ますので、何かヒント

が有るかも知れません。頑張って下さい 直ぐには上手くはなりません

投稿日時 - 2008-09-03 12:03:15

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