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解決済みの質問

女子プロの飛距離

女子プロのドライバーがなぜあんなに飛ぶのかに疑問を持っています。いくら適正な打ち出し角、スピン量でも、ヘッドスピード40m/sそこそこで250ヤード以上も飛ぶのは解せません。タイガーウッズの、55m/sで300ヤード+αとつじつまが合わないような気がします。物理的に正しい数値なのでしょうか?それとも、女子プロのコースは、良く飛ぶように(転がる)ようにセッティングされているのでしょうか?

飛ばない中年ゴルファーのひがみの質問ですが、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-07-25 08:55:46

QNo.4202463

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>40m/sそこそこで250ヤード以上も飛ぶのは解せません。タイガーウッズの、55m/sで300ヤード+αとつじつまが合わないような気がします。物理的に正しい数値なのでしょうか?それとも、女子プロのコースは、良く飛ぶように(転がる)ようにセッティングされているのでしょうか?

●えっと タイガーウッズは300Yじゃなくて
本気だし力任せなら400Y以上出せますよ
力を加減してコントロールしての300Yです(これすごいですけどね~)

女子プロと男子の大きな違いは
男子はパワーで飛ばす
女子プロは体全体のしなり(クラブのしなりも含め)を利用して
パワーロスなくボールにパワーを伝えています。

アマチュアのほとんどの人が力任せに振ってるだけでボールにうまくパワーが乗っていません

簡単に言うと力まかせに振るよりゆったりと大きくゆっくり振ったほうが飛距離はでますよ
一番分かりやすいのは宮里藍ですね

僕は30で背筋が18のときで120KGとひ弱ですが
クリーンヒットしたときはランを入れて260Yくらいいきます
めったにあたりませんが^^;

なので平均飛距離でいうと1Wと3Wの距離があまり変わりません^^;
3Wのほうがミート率高いから・・

投稿日時 - 2008-07-25 10:03:03

ANo.1

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回答(6)

ANo.6

根本的に#3と同意見なのですが、少し具体的に!

色んな女子プロのスイングの下半身だけを何度も繰り返し見てみてください。
一つの共通点に気づかれることでしょう!
それはものすごい力感からのキレです。

女子プロはやはり男子プロより不利なため、特に効率の良いエネルギー伝達スイングを心がけています。
踏ん張りの利く足の筋肉と背中の大きな筋肉を使って大きなスイング弧を描き、ゆったり大きくの中からエネルギーロスの少ないカラダの動きとキレを日々練習しています。
テークバックやインパクトまでを急いだり、手を使った時点でそのすべては台無しなんです。
ヘッドスピードはあくまでもその結果ですよ。
(計測器はボールの芯を喰らわなくても計測しますしね)

ちなみに仲の良いプロに有名女子プロのボールをお土産としていただきますが、使用ボールは殆ど男子プロと同じものです。
(CMはあくまでもキャラクターCMであって...)

投稿日時 - 2008-07-25 19:47:28

お礼

たくさんの方に回答頂きましてありがとうございました。
質問したときは、
  女子ゴルフのトーナメントコースのフェアウェーは、転がるように砂が多くいれてある
  飛距離は、あくまでベストな状況(追い風打ち下ろし)での数値
  TVでは、見栄えするように距離が出るホールを中継している
なんて回答がもらえるかと思っていました。が、本当に40m/s程度で250ヤードを飛ばしていると言う事が分かりました。私も300ヤード越えの可能性があることを信じて、日々精進したいと思います。

kazaru72さんのこの欄をお借りし、代表でお礼を申し上げます。ありがとうございました。
  

投稿日時 - 2008-07-25 22:39:04

ANo.5

同じ意見です。
私がマシン測定した時、やり始めHD/52でした。
その時は*5と聞きました
52×5=260
ラン入れて280 ありえない
うそ臭い説明ショップによって違うこと言うし
プロでもなければ230m位ランしてくれればいいのでは
Dに関しては実際にコースに行けばOB怖くて思いっきり打てないし
そうなりゃ打って止まって250がフラットなら限界。
練習場でいくら飛んでもコースに行ったときに
インパクトスピードはヘボかったら駄目なんでしょうね。

思ったんですがTV見てておまえらレディ-スTから打って
玉の止まるラインは270だとしたら
42*5=210+ラン20=230レディースT分引いて270?
なんて思ってましたW

でもプロは本当に綺麗に飛びますよね
エピソードとして
某○ッテ練習場で知り合いも多く
日本で一番飛ばせるのは清原さんらしいですよ。
70*5+20=370って聞きました
加瀬プロだと思っていたのに。

投稿日時 - 2008-07-25 16:54:20

ANo.4

タイガーが女子プロのように飛ぶボールを使ったら
普通に振って平均350Y近く飛ぶでしょう。

その代わりタイガーの武器である
スピンコントロールが飛ぶボールではできなくなりますね。

アマチュアでもH/S43あれば250Yなら十分ではないでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-25 14:30:28

ANo.3

No.1さんの回答通り如何に効率よく道具を使い如何に効率よく
インパクトを迎えているか・・・・ということに尽きると思います。
アマチュアとの比較で女子プロのHSと似たり寄ったりなのになぜ?
的な雑誌の特集なども多いですが、例えば同じHS42であったとしても
アマチュアのHS42はインパクトゾーンで既に減速し始めている42で、
女子プロの42は加速途中の42でありインパクト以後に最速になる
スイングをしています。だから女子プロのダウンスイングって
ゆっくり振っているように見える・・・
いや実際力まかせに無茶振りしてるアマチュアよりゆっくりなんです。

フラットで無風の条件という場合ですがHSと飛距離の関係性は
以下の簡単な公式から求められます。
HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=飛距離
例えばHSが42の女子プロがナイスショットした場合
42×1.5=63
63×4=252
となるわけです!で肝心なのが×1.5の部分で
完璧なインパクトを迎えればボールやクラブによって多少異なるものの
HSのおよそ1.4~1.5倍の速さのボール初速が出ます。
減速してたり芯で捕らえられていないインパクトではココの倍率が落ちます。
逆に言うといくら効率の良いスイングをしていてもHS42で
300y飛ばすのは物理的に不可能だとも言えます。

「飛ばない!飛ばない!」とひがむよりも飛ばす為の努力をしましょう!
何も筋トレしましょうとか、女子プロのような効率の良いスイングを
目指しましょうとかではなく、自分にとっての飛ぶ道具を選ぶ方法
を知っている=知識を身に付けるだけでも大きく変わると思います。
飛ぶドライバーを見つける方法としてショップなどで機械計測する際は
1.同じように振ってもHSが上るクラブを選ぶ
2.ボール初速がHSの1.5倍近く出ているか数値を確認!
3.最後に飛距離が初速の4倍出ているか数値を確認!
という基本的なことを知らずに、店員さんの言う「飛んでますよ!」
なんて言葉だけで買ってしまうのは非常にナンセンスです。
体を鍛えてHSを上げるという方法もありますが、ミート率が落ちない
程度にシャフトを長くするという方法も最近流行ってますね。
飛ぶクラブを見つけたら今度は飛ぶボールも見つけましょう!
ショップに置いてある試打用のボールとコース球とでは飛距離性能が
異なります。何種類かコース球を打たせて貰ってこそ全ての条件が
整うわけです。ここまで完璧に用意してあとは本番の調子次第!
運を天に任せることができるわけですよ。

ちなみに今時のツアーで活躍するTOP女子プロはアマチュアが
飛距離性能を求めて買うような所謂ディスタンス系のボールは
ほぼ使ってません。男子プロと同じスピン系のボールを使っている
選手の方が圧倒的に多いです。スピン系のボールもここ数年
格段に飛ぶようになってきたのでトータルバランスの良いボールを
選べば必然的にスピン系のボールになるんでしょうね!
一般的にはスピンが多くて飛距離が出ていない方が圧倒的に多く
そういう方にはスピン量が少なくなるディスタンス系のボールが合っている
と言われております。(サイドスピンも減って曲がり難いメリットも有り)
ですが稀にスピン不足で飛んでいない方もおられますので、選り好みせず
色々試してみてください。

投稿日時 - 2008-07-25 14:05:18

ANo.2

まずボールが違います。(差はなくなりつつありますが、それでもまだ差はあります)男子プロが使っているボールは飛距離が出にくいものです。しかも曲がりやすいですね。対して女子プロの使っているボールは一般アマチュアが使っているボールとほぼ同じです。(ちなみに自分は男子プロ用のボールを使っています。アプローチ・パターでの甲高い衝撃が頭に来ること、腕が短くドライバーでのスピン量が少ないのでドロップしかねない、この二つが原因です)
また、ボール以外でも用具全体にコントロールを主体としたセッティングをするのが男子プロです。ドラコンプロじゃないんですから、飛ばすことよりまずスコアを考えるんですよ。(河川敷でラウンドする日に、衰えて雨が少ない台風が来たということを想定してみてください)
あと、No.1さんが言われているインパクト効率ですね。ただ、ヘッドスピードはコントロールすれば当然落ちます。先程、用具全体にコントロールをしていると言いました。当然シャフトもマン振りを想定しないのが男子プロです。そういう意味では必死に振ると曲がる確率が増えますから、必死になって振っていません。(それでもXシャフトが多かったりしますが)女子プロだってそうですが、その度合いは当然違います。(男子プロトーナメントで毎ミドル・ロングをドラコンにしてトーナメントすればおそらく優勝スコアレベルは落ちると思いますね)飛距離に対するアドバンテージが女子のトーナメントのほうが大きいことが原因です。一般アマチュア>女子プロ>男子プロの順でマン振り度数が表されると思いますね。
もう一つ言えば、その会場のIPポイントとホール距離の関係をよく見るようにしてください。これについてはそれ以上言えません。

投稿日時 - 2008-07-25 13:09:36

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