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特殊な分離比について

遺伝の問題に関する質問です。
二遺伝子についてホモ接合の両親を用いてDihybrid実験を行い、
F2世代の表現型室に関する分離比を調べた。
分離比が12:3:1になった場合、二遺伝子間にどのような関係が
あると推察されるか。また分離比が9:6:1になった場合はどうか。

メンデルの独立の法則に従うとP(AABB×aabb)から
F1(AaBb)が生じてF2の分離比が9:3:3:1になると思います。
問題の数字を見ると(9+3):3:1になって12:3:1になっているように
思えます。これはどうしてなんでしょうか?どなたか分かりやすい
解説をお願いします。m(__)m

投稿日時 - 2008-07-23 09:13:29

QNo.4197531

困ってます

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回答(2)

ANo.2

「このように分離比が独立の法則に従わない場合…」独立の法則に従っているから9:3:3:1で合計16の基本数のF2の分離比になるのではないかと思いますが…

独立の法則は,二つの遺伝子が配偶子に独立して分配されるわけです。つまりF1(AaBb)は4種類の遺伝子型の配偶子を同数生じます。掛け合わされれば4×4=16です。分離比の合計が16になるものは,連鎖ではなく独立遺伝です。ただし,二つの遺伝子が影響して一つの形質を表します。ですから9:3:3:1にならないだけです。

投稿日時 - 2008-07-23 18:33:23

ANo.1

http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/geneticsmany.htm
このURLが参考になりませんでしょうか。
抑制遺伝子,被覆遺伝子…12:3:1
条件遺伝子…9:6:1

投稿日時 - 2008-07-23 09:37:30

補足

大変参考になりました、ありがとうございます。
このように分離比が独立の法則に従わない場合は抑制遺伝子など
の特殊なケースと考えてしまってよいのでしょうか?
どうやら連鎖や組み換えなどと混同してしまっているようで・・

投稿日時 - 2008-07-23 17:50:08

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