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解決済みの質問

英文法の質問があります。教えてください!

(1)She didn't understand what I said at all.
whatの関係代名詞と考えました。
She didn't understand that.
I said taht at all.
文を2つに分けたのですが、これで良いのでしょうか?
I said taht at all.がうまく訳せません。

(2)Jenny does her best painting at night.
does her bestで最善を尽くすですが、paintingがあるので最高の絵を描くと訳したのであっていますか?
paintingを名詞と考えました。

(3)We weren't prepared to figt at that time.
weren't preparedと受身になっているのですが、訳した時に「準備されていない」と言うような意味になると考えました。別に受身にする必要がないのでは、と思ったのですが?

投稿日時 - 2008-07-22 21:08:50

QNo.4196501

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Gです。 こんにちは!! また私なりに書いてみますね。

>(1)She didn't understand what I said at all.
whatの関係代名詞と考えました。
She didn't understand that.
I said taht at all.
文を2つに分けたのですが、これで良いのでしょうか? I said taht at all.がうまく訳せません。

これは、She did not understand xxx at allでat allは全然と言う意味でnot understandにつながっています。

xxxがwhat I saidなのです。 関係代名詞のwhatが使われていると言う文法知識はまったく問題ありません。 しかし、関係代名詞があるからと言って2文にするんだと考える必要はまったくありません。 かえって文章の意味を把握するのに壁となってしまっています。

what I saidで「私が言った事」と言う意味として使われているのですからそう理解すれば良いのです。 もちろん,I said somethingと言うことではありません。 the thing I saidなのです。 何かを言った、と言うことではなく、たとえそれを「言った何か」と訳しても、#1産がおっしゃっているように「意味合いに不自然さが残る」のです。 言った何か、ではなく、言った事、なのですね。

つまり文法的には、the thing (that) I saidと言う根本的な理解の方が実際にこの表現を使うときとマッチしているわけですから、この意味合いを身につけることで使えるようになるのです。 

>(2)Jenny does her best painting at night.
does her bestで最善を尽くすですが、paintingがあるので最高の絵を描くと訳したのであっていますか? paintingを名詞と考えました。

これは、指摘するつもりは毛頭ありませんが、最善を尽くす、と言う意味でのdo one's bestではなく、do her best plainting。 断言します。 つまり、一番うまく絵が描ける、と言う意味なのです。 そして、at nightと言う表現を使って、(人によってはat eveningと言う表現のほうを好みますが、その理由は下に書きます)夜の方が、と言う意味合いを出しているのです。 I eat breakfast at around 10と書いて、朝食は普通の朝早くではなく10時頃に食べるの、と言う表現が出そうとしているフィーリング表現と同じなのですね。

そして、普通なら、夜の方がと言う表現をin the eveningと言う風にもって行くでしょうが、この人はわざわざat nightと言う表現をして、同じ夜でも。もう誰も起きていない夜(night)と言う表現をして、静かな、邪魔の入らない、と言うフィーリングをも出そうしているのが分かるわけです。 つまり、この人は子供の世話があるからとか昼間は電話があったりするので、night(eveningはなく)を使っていると感じるわけです。

真夜中でなくても「夜に描く」と言うより、「夜中に描く」と言うフィーリングがこの単語で出てきているわけです。

どうですか? この二つで英語って面白いと感じてくれましたか? むずかしい、と感じないでくださいね。 難しいと感じるのは今までこれらの表現をネイティブが使うときに持つフィーリングを教えてくれなかった、と言うことだけのことなのです。 でも、もう大丈夫ですね。

今回の事で、I know now what the sentence said. But I did not understand what the sentence meant at all. その文章が言った事は今はわかります。 でも、その文章が意味することを全然理解できませんでした。という文章であることが理解できますね。

そして、You do your best learning English at night.と言う表現も適切に,文法的に理解できるようになりましたね。 I did my best studying for tests at night, when I was young.と言う文章もまったく問題なく、若い時は夜の方が試験の勉強がよく出来た、ですね。 もちろん、比較的に訳すのに抵抗があると言うのであれば、夜一番出来た、と訳せば良いです。

>(3)We weren't prepared to figt at that time.
weren't preparedと受身になっているのですが、訳した時に「準備されていない」と言うよう味になると考えました。別に受身にする必要がないのでは、と思ったのですが?

そうです。「別に受身と感じる」必要はないのです。 確かに、過去分詞の形はしていますね。 I am interested in English.も過去分詞が使われていますね。 でも受身のフィーリングはないですね。 過去分詞の「形をしている」からといって受身のフィーリングを出していると言うことではないのですね。

preparedと言う形容詞なのです。 interestedが興味がある、と言う形容詞と同じ事なのです。 interestと言う動詞と一緒に考えないですよね。BE prepared toと言う表現をして~するのに準備が出来ている、と言う事なのです。 fightと言う事ですから、戦うのに準備がでてきている、と言う意味から、この文章の状況から、戦える状態ではなかった、もう少し違う状況では、戦いに参加すると言うより「勝つ」と言うフィーリングから、勝てる状態ではなかった、勝てると言えるレベルではなかった、と言う訳も使えるかもしれないわけです。

スポーツのコーチングを数年やっていた時にこの糧のレベルにもって行くと言う事は体力的なものもありますし、精神的なものもありますし、また、怪我を最少限度に抑えておくと言うこともこのbe preparedと言う表現に含まれる事はみっちり教えました。 試合に向かって何週間も前から試合で頂点に達するようにもって行くのがコーチの役目です。 試合が近づくごとに勝つためのトレーニングが最終的な負けないためのトレーニングに変わっていくわけですね。 

これを怠るとあと異種浮かんだと言うのにチームのメンバーの一人が怪我をしたり、受験の事を考えるようになってしまったり、失恋したり、で試合に向けての準備が出来ていないと今回のように、We were not prepared to fight at that timeと言う言い訳が出て来てしまうわけです。

8時からパーティーがあると言うのに必要なものが届いていなければ, we are not preparedですね。 

I was sick for the whole week before the test. So I was not prepared to take it. と言う風にこのnot prepared toと言う表現をいつか使えるように自分で自分にあった例文を作るのです。 例文で英語表現を覚える事が、結局は使える文法を身につけると言うことになり、この文法を自分の体で説明できるようになるわけです。 適切な文法説明を文法用語なしに説明できるようになると言うことなのですね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。

投稿日時 - 2008-07-23 14:09:06

お礼

いつも回答ありがとうございます!
分かりやすい例文を使った説明で、とてもよく理解できました!

投稿日時 - 2008-07-23 18:32:35

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回答(5)

ANo.4

(1)She didn't understand what I said at all.
文を二つに分けるとしたら
I said something.
わたしは「何か」を言った。
She didn't understand anything at all.
彼女は「何か」をまったく理解しなかった。
ここで「what」は「anything which」と同じ役目です。

(2)Jenny does her best painting at night.
painting は動名詞で to paint と同じ意味です。
ジェニーは夜絵を描くために最善を尽くす。

参考:do [or try] one's best 最善を尽くす (プログレッシブ英和中辞典)

(3)We weren't prepared to fight at that time.
その時、戦いの準備ができていなかった。
weren't preparedは、be動詞+形容詞 
We are ready to go.(行く用意ができている)と同じ用法です。

参考:
prepared
adj.
1 (…の)用意ができている《for...》,(…する)準備[覚悟]ができている (プログレッシブ英和中辞典)

投稿日時 - 2008-07-23 01:29:11

お礼

回答ありがとうございます!
助かりました!

投稿日時 - 2008-07-23 18:29:07

ANo.3

こんにちは。いつもお返事を有難うございます。

ご質問1:
<文を2つに分けたのですが、これで良いのでしょうか?>

以下の点に注意を要します。

1.I said that at all.:

(1)I saidの目的語thatに違和感があります。

(2)このwhatは先行詞と関係詞を兼ねたもので、that which、things which、a thing whichなどと先行詞は自由に変えることはできます。

(3)ここでは先行詞は「言ったこと」という事柄になりますが、言った内容は特定のことではないので、somethingなどの不定名詞で受ける方が自然です。

(4)また、at allの修飾が正しくありません。このat all.はNo.1で回答されているように、主節のdidn't understandのnotと呼応し、not~at all「全然(理解)していない」という意味になります。

2.また、2文に分ける場合、文の順序も大切です。ここはwhat I saidの方が、She didn't understandより先に起こった事柄ですから、そちらを先に書きます。

3.以上を踏まえて、2文に分けるとすれば以下のようになります。
I said something (to her).
She didn't understand that.
「私は彼女に何か言った。彼女はそれを理解しなかった。」


ご質問2-(1):
<paintingがあるので最高の絵を描くと訳したのであっていますか?>

少し違います。「絵を描くことに最善を尽くす」となります。


ご質問2-(2):
<paintingを名詞と考えました。>

それで結構です。

1.このpaintingは動名詞になります。

2.このイディオムdo one’s bestは、ここではin~ingを伴って、do one’s best in ~ing「~することに最善を尽くす」の慣用句になります。

3.このinは前置詞なので、動詞なら名詞化して動名詞を伴います。

4.つまりここでの訳は
(直訳)「夜絵を描くことに、最善を尽くす」
→(意訳)「夜一心に絵を描く」「夜集中して絵を描く」
などになります。


ご質問3-(1):
<weren't preparedと受身になっているのですが、訳した時に「準備されていない」と言うような意味になると考えました。>

その意味にはなりません。


ご質問3-(2):
<別に受身にする必要がないのでは、と思ったのですが?>

おっしゃる通りです。

1.ここは「受身」の用法ではありません。

2.このprepareは自動詞の用法になります。

3.確かにprepare+人+to doで人に~させるという他動詞の用法もありますから、ここではprepare us to fight「私達に戦う準備をさせる」の目的語usを主語にした受身の文、と解釈することも理論的には可能です。

4.しかし、prepare to do「~する準備をする」という不定詞をとる用法で、「自動詞」の用法もあります。この場合のto不定詞は「ために」という副詞的用法になります。

5.ご質問文は、この自動詞の用法になると推察されます。理由は他動詞なら疑問を抱かれたような「おかしな受動の訳」になってしまうからです。

6.自動詞は、be動詞と用いられると「完了」のニュアンスを出すことができます。
例:
He is gone.「彼は行ってしまった」
The work is done.「仕事は済んだ」

7.ご質問文のbe preparedは「準備ができている」「用意が整っている」という、状態の完了を示唆する用法が最もしっくりきます。

8.ここでは、
(直訳)「その時は(まだ)戦う準備ができていなかった」
→(意訳)「その時点では(まだ)戦う体勢になっていなかった」
となり、weren't preparedは過去の時点において、準備するという状態が完了していなかったことを示唆しているのです。

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2008-07-22 23:10:52

お礼

いつも回答ありがとうございます!
(3)の自動詞の用法は、以前の質問で教えていただいたのを思い出しました。勉強不足です…。

投稿日時 - 2008-07-23 18:26:31

ANo.2

1.2つに分ける意味が理解できませんが、他の表現(やはり関係代名詞ですが)She didn't understand at all things I said.
あえて2つに分けると、I said something to her. (But) she did not understand me at all.
2.その通りではないでしょうか。
3. fightだと思うのですが? ここでは受身ですが、意味的には形容詞です(態勢が整う)。その時は、戦う態勢にはなかった。readyも同じ意味でよく使われます。

投稿日時 - 2008-07-22 22:07:49

お礼

回答ありがとうございます!
参考になりました!

投稿日時 - 2008-07-23 18:21:21

ANo.1

(1)at all は did not - at all とつながっています。

「彼女は|私の言うことを|全然理解しなかった」

2文に分けるのは難しいと思います。一応形式的には what = the thing which なので

I said a thing. She did not understand it.
私はあることを言った。彼女はそれを理解しなかった。

となりますが「あることを言った」という言い方は何か妙な含みがあります。したがって原文にある自然さがありません。

(2)Jenny does her best painting at night.

painting を名詞(動名詞)と考えると does の目的語になりますが、do one's painting という言い方は見かけません。
ここは現在分詞で「~しながら最善を尽くす」→「~することに最善を尽くす」というように解釈した方がいいようです。

(3)We weren't prepared to fight at that time.

prepared は確かに過去分詞から派生した形容詞ですが、ここでは元の動詞 prepare は自動詞「備える、覚悟する」と考えるべきで、自動詞であれば受け身の意味は出てきません。

「そのときは戦う心構えができていなかった」

似たようなものとして agreed も自動詞の agree の過去分詞と考えるべきで「同意した」という意味です。

I'm agreed.「同意しました」

投稿日時 - 2008-07-22 22:03:52

お礼

回答ありがとうございます!
助かりました!

投稿日時 - 2008-07-23 18:20:03