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解決済みの質問

不妊治療のやめ時について

一昨日4度目の体外受精に失敗しました。
夫婦ともに子供を切望しており、とてもショックです。
私も37歳で、子供のいない生活を考えなければいけないのかとも思いますが、子供を欲しいと思うのは人間の本能であり、夫婦で何処に遊びに行っても、何をしても楽しめません。

治療の費用も100万単位でかかりますが、それより妻の体が心配です。体外受精は、長期間・大量の薬を飲み、子宮も疲労してきます。
「いまさら引き返せない」、と言う妻の心境を考えると不妊治療のやめ時を悩みます。
医者は、「可能性はあるのでがんばりましょう」といって励ましてくれますが、不妊治療専門病院も2件目で、治療暦も4年です。
知人で不妊治療の末子宮がんが原因で30代で亡くなった人もいます。

不妊治療のやめ時について、みなさんのお考えをお聞かせ下さい。

投稿日時 - 2008-07-19 10:55:53

QNo.4187997

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同じ経験、思いをした親父です。
つらいですよね・・その決断・・
ウチは薬負けして半日入院したりもしました。
妻は「お金と体力が続くかぎりやりたい」「やめたら終わりのような気がしてツライし怖い」と言っていました、精神的にも追い詰められた感じになっていました。
ここへくるまですでに普通の不妊治療で何年もかかっていましたし、県内で1番率のいい病院を紹介されて、最後の望みだったんです。
病院の待合室に書き込みノートがあり、読むと・・みなさん切実な思いがあるのが分かり、回数も3~4回の人も多くいました、励まされました。
もちろん、子供のいない人生も考えていましたし、それも悪くはないと思っていました、周りの心無い無知なバッシングが・・・ですが・・
ただ、お金はなんとかなっても、妻の体の負担があまりにも大きいこと、それをやらせているのは私への申し訳無さなのか、私がやらせているのか・・悩みました。
私も40を越していましたし妻も30後半でしたし・・
「3回やってダメなら考えよう」「気にしないで、私がやりたいからやるんだから」などと気を使ってもらったりしました。
私は「そうだね」としか言えませんでした。
女は強い、男はかえってだらしないのかもしれません。
1回目は状態が悪くダメ、幸いですが、2回目で成功して、今は一人娘6歳です。
その後は未だに自然にはいきませんでしたので一人です。
こんな私が言うのもなんですが
子供のいない人生もアリだと思います、子供のいる人にはできない人生です。
可能性を言えばキリはありません、自然にできる可能性もあります。
日本ではあまりメジャーでないですが養子という手もあると思います(私は考えました)し、里親制度などもあると思います。
奥様の体の状態が1番のポイントだと思います、やめ時は体調?だと思います、今は、しばらく様子を見る(休む)のもいいのではないでしょうか。
経験者なのに、ありきたりの回答ですいません。
今でも思い出すと切ない思い出です。
くれぐれも奥様を大切にしてください。

投稿日時 - 2008-07-19 11:51:49

お礼

回答ありがとうございます、同じような体験をされた方のご意見は、大変励まされます。

>1回目は状態が悪くダメ、幸いですが、2回目で成功して、今は一人娘6歳です。
おめでとうございます。順調に成長されている話を聞くと、励まされます。

結局、男は気を揉むことしか出来ないのかも知れませんね。

養子に関しては、考えていません。
私たちの場合、自分たちの子供が居ないからから替わりに人の子をというようには、一生ならないと思います。(心が狭くてすみません)

やめ時は、妻に任せるのではなく、私が見極めないと、体だけでなく精神まで病気になりそうで・・・。

私にできるのは、その辺でしょうか。
ご意見有難うございました。

投稿日時 - 2008-07-19 12:50:29

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回答(4)

ANo.3

こんにちは。

奥様はおいくつでしょうか?
奥様が納得されるまで続けさせてあげてくださいと言うのが私の答えです。
生半可に強制的に辞めさせられたとして、後悔の念があるうちは奥様は悔やみに悔やまれます。
それは「なんで私は生きてるの?」と言うようなレベルの後悔へも繋がるくらい辛いものと化する恐れもあります。

「時間」があるからです。この時間ばかりは、どうにもこうにも無駄にはできないからです。

私は今44歳で昨年から今年に掛けて4回の体外受精でダメでした。
費用も確かに馬鹿になりませんでしたが、自分で最後は諦める勇気を
必死で持ちました。
何も原因がなかった私ですが、卵子の老化はどうにもならないのです。
「時間」です。

奥様がまだ諦め切れないうちや、40歳前であろうが、奥様が納得されるまでどうか・・と言う感じです。
確かに医師が言う可能性がなくは無い事なのです。
体外を4回されても授からないのは普通と言えば普通です。
なんとなくではありますが、5~6回してやっとちらほら成功のケースが
出てくると言うような感じです。
その意味では私も後1~2回はしたかった・・。

辞めどきは、必ず奥様が自然に悟られます。
費用云々となると、部外者の私はなんとも言えませんので御夫婦で相談されたらいいですが、
奥様の心境としては、悟られるまで続けさせて上げてくださいとしか。

子宮が疲労とありますが・・
私はそうは感じては居りません。
不妊治療の末の子宮がんと仰られてますが、それは不妊治療が原因でなくて
不妊治療で授かった後の流産後の後処置不足から子宮がんが発達したとも考えられます。
むしろ、体外受精とか治療で通ってる間は子宮が健康な状態に保たれます。
子宮がんになる暇もなくという感じで常に管理がされています。

>>子供を欲しいと思うのは人間の本能であり、夫婦で何処に遊びに行っても、何をしても楽しめません。

御主人が本来このような思いがあるから、奥様はそれを感じ心を痛めて居られる事でしょう。
なので諦め切れない、引き返せないのです。
貴方が諦めさせたいのであれば、
>>夫婦で何処に遊びに行っても、何をしても楽しめません。
この考えを捨ててしまった方がいいと思います。
奥様はこれでも深く傷ついて居られますよ。

投稿日時 - 2008-07-19 11:29:53

お礼

はじめまして、貴重なご意見有難うございます。

>>夫婦で何処に遊びに行っても、何をしても楽しめません。
>この考えを捨ててしまった方がいいと思います。
>奥様はこれでも深く傷ついて居られますよ。
本当にそうですね、知らず知らずのうちに彼女を傷つけていたのかも知れません。

妻は不妊の原因は自分に有るということが、申し訳なく思っているらしく、余計に不妊治療へのめり込んでいるんだと思います。
私は、夫婦二人の生活を模索して行く時期なのかと考えていますが、妻は医者からハッキリと「ダメです」といわれない限り止らないとおもいます。

治療の初期に一度だけ妊娠し、その後流産した事がありましたが、その時、重度のOHSSで入院し呼吸困難にまでなりました。
また、退院後すぐ****病という一生通院し薬を飲まなければならない病気になりました。

有名な漢方薬、針治療の治療院にも通い、月の半分が病院通いです。
妻の体は限界に近いと思います。
「治療の費用は私が稼ぐからお願い」と言う妻があと1,2回で納得するとは思いませんが、少しでも心が軽くなるように頑張りたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-19 12:21:12

ANo.2

以前不妊治療をしていました。

治療をはなれた今でもやはり「子供」は欲しいです、気持ちもツライときがあります。

でも、どうしてもできないんです。

治療をやめたのは持病の治療がきっかけです、不妊治療での薬で薬疹が全身にでてしまって・・・それからウツ。
今は婦人科に通うことが苦痛に思えてきました。

不妊治療を再開したい思いもあります。でも主人からは「あれほどの薬疹がでて、まだ懲りないのか」といわれ戸惑いもあります。
二人の生活に徐々に慣れ、子供ができてもいずれは自分たちから巣立っていきまた二人の生活に戻る。そう思えば最初から2人の生活も悪くないかな?

やめ時は「休んでみよう」と思ったら止めるという考えでなく休むんです。一度心身を休めることです。
2人でドライブをしたり、お弁当をもって出かけたり結婚前のように2人でいることが楽しくて仕方がなかった頃のように戻ってみるのも悪くありません。

何よりもお金がかかると気持ちのゆとりもなくなります。
自分たちの生活が今は第一と考えています。
子供は仕方がありませんが「自然に」と思っています。40過ぎればホントにあきらめられると思っています。

そう思わないと、ただ泣いて落ち込んでいる日々では何のために主人と結婚したのか分からなくなります。

投稿日時 - 2008-07-19 11:19:21

ANo.1

望みすぎると体が拒否する、という話を聞いたことがあります。うちは子供はいません。欲しいと思わないわけではありませんでしたが、喘息があるので無理に体外をしても、10ヶ月が持たないと言われて諦めました。
もちろん大好きな相手の子供ですから、欲しいと思わないわけではありませんが、どうか子供がいないことで「何処に行っても楽しめない」などと考えるのはやめてください。
すでに数百万円をつぎ込んでしまっている、ということで覚悟を決めるのは難しいかもしれませんが、世の中には親に恵まれない子供もたくさんいます。正式の縁組みではなくても夏休みやお正月など、施設ではない「家庭」を経験させてあげるだけのプログラムもたくさんあります。
医師は可能性がある、というでしょう。ましてや今まで何回も大金を払って挑戦してくれているのに、今更もう諦めませんか、とは専門家として言えないと思います。友人の中々できなかったカップルは鍼治療と誘発剤で子供をさずかりましたし、人それぞれだと思います。
私は運命論者ではないけれど、自分の子供以外に目を向ける気持ちを知ること、を求められて、今の生活では子供ができないのだと考えるようにしています。
排卵誘発剤も安全にはなってきているでしょうが、薬であることに変わりはありません。無理のしすぎは禁物です。昨今の風潮やテレビのCMなど子供がいない人、できない人への心配りがまったくない状況で辛い気持ちになることもありはしますが、いなければいないなりの楽しみ方、役立ち方があるので、それを考えてごらんになってはいかがでしょう?

投稿日時 - 2008-07-19 11:14:05

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