みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

年金にかかる税金

人生も中盤に差し掛かり、将来の年金について色々と知りたくなりました。
大雑把で良いので教えて下さい。
夫は大学を出てからずっと同じ会社でサラリーマンをしています。
おそらくこのまま60歳か65歳で定年を迎えると思います。
私は、短大を出てから5~6年会社勤め(厚生年金あり)をしていましたが、その後、結婚を機に専業主婦になりました。
そして、しばらくして扶養控除内でパート勤めをしていましたが、また、今年から、扶養を外れてパートをしています。(厚生年金あり)
あと10年は、このまま働けると思います。(年収200万ぐいです)
将来、もらえる、夫の厚生年金には、いったいどれくらいの所得税・市民税がかかるのでしょうか?
夫の年金額は、おそらく、月額にして15~6万ぐらいではないかと思います。
私の年金は、サラリーマン妻の国民年金と少しの厚生年金を足したものでしょうか?いくらくらい貰えるのかわかりませんが・・・
私にも、所得税・市民税はかかりますか?
また、個人年金が夫60歳から10年確定と夫65歳から10年確定で
合わせて1200万ほどあります。
月々2万ほど30~35年ぐらい掛けるものです。
個人年金には、どれくらいの税金がかかりますか?
これぐらいの年金で二人生活していけるでしょうか?
家は一戸建て持ち家です。夫が定年までにはローンは終ります。
子どももその頃には独立しているでしょうし
おそらく扶養に入るのは妻の私だけと思います。

投稿日時 - 2008-07-07 20:08:41

QNo.4158770

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>いったいどれくらいの所得税・市民税がかかるのでしょうか
年金額が130万円以上410万円未満のとき
年金額×0.75-375000が公的年金の所得になります。
例えば年金が200万円の時
年金の所得額は
2000000×0.74-375000=1125000円となる。
私的年金の所得額は
私的年金額-必要経費この額は保険会社が教えてくれます。
この2つの所得に社会保険料等(国民健康保険料)、人的控除基礎控除38万円を差し引いて計算します。
 所得税は5%かかり、住民税は地方自治体によって変わりますが、私のところでは
・均等割4000円
・所得割10%
の合計になります。
>私にも、所得税・市民税はかかりますか?
年金額が103万未満なら全く税金がかかりません。
それを越えるとかかりそうです。
国民健康保険について触れておられませんが、これが一番大きなウエイトを占めると思います。
 課税額は社会保険料の控除がなく単に33万円の控除だけです。
 ここでも私的年金の収入がきいてきます。
 私のところでは9%位納めてます。  

投稿日時 - 2008-07-08 14:35:14

補足

ruto様、ご回答有難うございます。
大雑把な材料から具体的に計算していただき、本当に嬉しく思います。

ANo.1の方の補足欄に私と夫のおおよその年金額をシュミレーションしたモノを書き出しましたので、
また、お時間があれば一度見てやって下さい。
個人年金のことも詳しく書きました。

それで、一つ、また質問なのですが・・・
老齢基礎年金と老齢厚生年金は別々に税率をかけたりして計算するのですか?
それとも二つ合算して計算するのでしょうか?

それと、私的年金と個人年金は別物と思っていたのですが、rutoさんが書いておられる私的年金とは個人年金のことですか?

それから、最後に国民健康保険のことは恥ずかしながら忘れていたのですが、
rutoさんのところには年9%払っているということですね。
すみません、基本的にわかっていないのですが・・・
これって、夫婦別々に払うのですか?

投稿日時 - 2008-07-08 20:18:15

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

>老齢基礎年金と老齢厚生年金は別々に税率をかけたりして計算するの>ですか?
>それとも二つ合算して計算するのでしょうか?
2つ合算で控除額を差し引いてそれに私的年金(必要経費を差し引いた額)を加えた額に社会保険料、基礎控除等を引いて税率(所得5%、住民税10%)をかけます。
>個人年金のことですか?
はいそうです。
>これって、夫婦別々に払うのですか?
収入にもよると思いますが、別々ではないと思います。
自信はありません。 
ほか必要な経費は介護保険料があります。

投稿日時 - 2008-07-09 08:14:09

お礼

ruto様、再度のご回答有難うございます。
合算で計算するのですね。
また、頑張って手計算でシュミレーションしてみます。
多少は誤差はあるでしょうけど、おおよそでも生活設計がたちますものね。
個人年金の必要経費のことなども、勉強してみます。
色々と教えていただき有難うございました。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2008-07-09 20:39:21

ANo.2

>しばらくして扶養控除内でパート勤めをしていましたが…

税法上、夫婦間に「扶養控除」は適用されません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>また、今年から、扶養を外れてパートをしています…

配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

>夫の厚生年金には…

性差別をしないのが法の理念。
夫でも妻でも同じです。

>いったいどれくらいの所得税・市民税がかかるのでしょうか…

基本的には、現役時代と同じです。
違うのは、「所得」(収入ではない) の求め方だけです。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【年金所得】
『公的年金による雑所得の速算表』より求められる数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>私にも、所得税・市民税はかかりますか…

「所得」(収入ではない) が「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
の額の合計額より多ければ、所得税が発生します。
市県民税についても同様です。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

>個人年金には、どれくらいの税金がかかりますか…

その内容により課税方法が異なります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1610.htm

>おそらく扶養に入るのは妻の私だけと思います…

その頃には独立した子供の世話になるということですか。
それなら、すべての公的年金も個人年金もすべて足した「年金所得」が 38万円以下でなければなりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-07-07 21:21:38

お礼

mukaiyama様、ご回答有難うございます。
質問をするにも色々と勉強不足が目立ち、mukaiyama様には、ご気分を害されたことと思います。
本当に申し訳ございませんでした。

一つだけ申し添えておきたかったことがあります。

>その頃には独立した子供の世話になるということですか。

全くそのようなことはございません。
年金受給の頃には、私と夫が二人暮らしで、
他に扶養しなければならぬ者がいないだろうことを強調したかっただけです。
計算等して頂くかもしれませんので、
どのような世帯になっているか書きたかっただけでした。
うまくお伝え出来なくてすみませんでした。

投稿日時 - 2008-07-08 20:16:18

ANo.1

厚生年金は過去の保険料負担で大きく変わるでしょう。
なんとも難しいでしょう。
あなたに分も単純ではありません。

個人年金も一括で貰う場合と年金分割で貰う場合で計算方法が異なりますし、所得税ですから他の収入次第でも変わるでしょう。

ご主人が定年となり、あなたが退職となれば、国民健康保険の加入となり、扶養の概念はありません。後期高齢などで複雑にもなるでしょう。

社会保険事務所で年金の見込み計算が出来るかもしれません。これは対象者の年齢次第の部分があるからです。委任状なども必要でしょうから事前に電話で確認されてから窓口へ行きましょう。
年金加入記録も問題になりましたから、そちらも確認を行いましょう。

これらの手続きが難しいと思うのであれば、社会保険労務士が専門となります。さらに税金部分は税理士となります。

一度将来設計をしっかりと考えることも良いことでしょう。あいまいな将来設計では不安が残ると思います。がんばってください。

投稿日時 - 2008-07-07 21:02:27

補足

ben0514様、ご回答有難うございます。
質問をしておいて、その回答材料となるモノが本当に大雑把で申し訳ありませんでした。
この間、○友信託銀行のHPで将来いくらくらいの年金を受給できるのかおおよそでシュミレーションしてみました。
夫が、老齢基礎年金 65才~ 792,100 
   老齢厚生年金 65才~約1,700,000 
   
私が、老齢基礎年金 65才~ 792,100
   老齢基礎年金 65才~約194,600 
   振替加算 65才~約15,000

以上は、私も夫も共に65才に達したときで書いてみました。
夫は私より4才年上です。

個人年金についてですが、
2本とも1年に1度、通算にして10年で10回受け取るものです。
1本は、年金額70万。(私が被保険者で受取人も被保険者)
1本は、年金額50万。(夫が被保険者で受取人も被保険者)
このようなものです。

また、お時間、お気持ちがおありで、よろしかったら詳しく教えて下さい。
ちょっと、社会保険事務所に行くまでは差し迫っていませんので。
国民健康保険のことも全く忘れていました。
税金以外にも大きな引かれるものがありましたね。お恥ずかしいです。

投稿日時 - 2008-07-08 20:06:41

あなたにオススメの質問