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解決済みの質問

軽油とレギュラーの差が無くなった、便乗値上げでしょう

以前は軽油とレギュラーの単価の差異が30円以上あったと思いますが、最近の高騰により軽油がレギュラーの損失分を補うかのような金額で15円程度の差にまで縮んでいます。
ガソリン車に乗っている方々はそれがどうした?という感じでしょうが、ディーゼル車を所有しコスト安のメリットを生かしている私にとってはガソリン以上の値上げに便乗値上げでしかないと思います。
GSはやはり、レギュラーの損失分をちょっとでも回収しようと、少数派の軽油に利益を求めているのでしょうか。
もし、レギュラー単価が下がるようなことがあっても、軽油の単価との差異は変更されないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-07-03 10:51:55

QNo.4147783

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的にガソリンも軽油も製造コスト差は殆どありません
すわなち基本的には税金の差だです

1Lno税金分は
ガソリン53円80銭
軽油  36円60銭

約13円の差になります

所が、原油から精製する段階でガソリン、軽油の割合は決まってます
(多少変更はできます)
ので軽油が多く必要な時はガソリンがダブツキ
ガソリンの価格は一般に低下します

どころが軽油の使用割合が減るとえると軽油が余るので過剰在庫となり、軽油の値段が下がりまる

他には灯油の使用量の関係してきます
(軽油も灯油も基本的に同じものです)
冬場は 灯油の需要が増えるのでガソリンがだぶつき軽油は不足気味になります

まあ、軽油の使用割合が増えた影響なんですね

昔は軽油の使用割合が低かったので政策上
ガソリンに上乗せして売ることにより、軽油の使用量を増やす為にそんな価格になってんですね
いまやその政策は無くなり・・本来のコストで行ってますので
税金の差に近く成った・・・だけ

投稿日時 - 2008-07-03 11:38:03

お礼

あっそういうことですか。
税金の差がそのまま単価に反映されているってことですね。
クリーンディーゼル車が発売されても、価格差が少ないと売れない車になってしまいますね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-03 18:33:39

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

あと 世界的なディーゼル需要から灯油は輸出

http://www.shohintokuho.com/tokushu_2008-06-06_1.html

投稿日時 - 2008-07-03 18:18:36

お礼

日本で精製した灯油を輸出って、産油国でもない日本が、、、
北国なので、今年の冬がもっと厳しそうだなー。お~寒い。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-03 18:43:51

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