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解決済みの質問

朝日新聞はなぜ売れるのか?

すごく基本的な質問ですみません。

朝日新聞があれほどひどい捏造を繰り返し嘘ばかりついているのに、未だに潰れないのは何故なのでしょうか?

発行部数が下がれば広告なども入らなくなってどんどん収益は落ちていくはずなのに倒産しないということは今も変わらずある程度売れているということですよね?

なぜ、あのような新聞紙が売れるんでしょうか?
もう少し言えば何故買う人がいるのでしょうか?

実際に長年購読されている方のご意見も聞けたら嬉しいです。

投稿日時 - 2008-06-25 04:59:25

QNo.4127387

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>「最近」と念を押されている以上、ここ2~3年以内の捏造記事を10個
位は挙げて見て下さい

■ 2006.07.18 「ジャガイモは韓国起源」と捏造

■ 2007.01.14 「沖縄県民の民意は本州からの独立を望んでいる」かのように捏造

■ 2007.04.24 週刊朝日で、安倍首相が長崎市長射殺事件の射殺犯と関係があるかのように捏造

■ 2007.09.25 「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる」と捏造(アサヒる)

■ 2007.09.30 教科書検定で沖縄戦集団自決強制の記述が削除されたことに反対する県民集会の人数を5~10倍に捏造

■ 2007.12.23 JR御茶ノ水駅での中国人による殺人未遂事件を、朝日新聞だけ「人身事故」と報道

■ 2008.03.20 「五輪前 どうにも邪魔な 生き仏」という川柳を掲載

■ 2008.03.25 川柳に関する抗議文を市民から受け取ると約束したが、「約束していない」と捏造し、受取拒否

■ 2008.06.08 秋葉原通り魔事件で、警官が無抵抗の犯人に拳銃を向けたかのように捏造

■ 2008.06.18 宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を「死に神」と中傷報道

■ 2008.06.20 四コマ漫画で鳩山邦夫法相を誹謗中傷

投稿日時 - 2008-07-19 20:42:46

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回答(17)

ANo.16

はじめましてsibainudonさん

>朝日新聞があれほどひどい捏造を繰り返し嘘ばかりついているのに
とありますがNo14の方の補足要求に答えて

>北朝鮮礼賛キャンペーン 85年までやってますよね
と回答がありますが、sibainudonさんは今27歳なので当時実際に発行されている新聞は見てはないですよね?
私はその時代に数年朝日新聞取っていましたが記憶ではそんな捏造や嘘はないと思うんですがどうでしょう?(ゼロとはいいませんが)
今度の日曜に図書館に行く予定がありますので縮刷版を見てみます。
具体的な年度と日付と概略をお願いします。
まさかどこかの方みたいにネットを検索してこんなに書いてあったとか言わないですよね?一般人がそれも匿名で書いてあるHPやブログになんの責任も信憑性もありません。それこそ嘘と捏造満載ですよ。

ところでなぜまだ朝日新聞が売れるかについてですがsibainudonさんが考えるほど捏造や嘘が多いと感じていないのではないかと思います。
他の方が回答しているように会社としてのスタンスは違いとしてあります。
実際新聞を手に取ってみてください。1日20面弱に360日ぐらい発行してると思いますがそれにそれほど捏造が入っているでしょう?
事件やテレビ欄そして細かい地方の情報や生活情報や株式から色々情報がありますがそれほどないですよ。
sibainudonさんが感じる政治の極一部の問題や歴史問題のみで見れば各一般紙にスタンスの差はありますがそれほどはっきり捏造はないですよ。
また、例に出しては失礼かも知れませんが、東スポと呼ばれる新聞の記事は信憑性あるとして読んでます?それと同じ様にメディアとはある程度引いて見ることが必要です。東スポ一般紙では何十倍も信憑性が違いますがそれでも一歩引いて見ることも必要です。
そう考えればネット中毒で権威のありそうな物を批判して喜んだり他の国を見下して自分が偉くなった気がすることでストレス解消しなくて済みますよ。まず日本とかの属性にしがみついて偉くなった気がするよりまず自分自身がどうかを見つめるのも良いかも知れません。

投稿日時 - 2008-07-07 19:58:22

ANo.15

 こんにちは。
NO.14さんに対する答えを見ましたが、これってあまりにも古い事柄
ばかりじゃありませんか。本多氏に関しては捏造とは違うと思いますよ。
 「最近」と念を押されている以上、ここ2~3年以内の捏造記事を10個
位は挙げて見て下さい。朝日新聞がいかに酷い会社であるのかを、是非
教えてくれませんか・・・

 ちなみに私への回答は他の人達の回答が終わってからでいいです。
そうでないと他の回答者さんに失礼ですから、悪しからず・・・

投稿日時 - 2008-06-30 00:13:44

ANo.14

 朝日新聞・読売新聞は、購読していませんが出来るだけ目を通すようにしています。(図書館や喫茶店、会社の購読のものなど。)一応、日本の二大新聞ですから。

 トータルして見ると、朝日はガセネタも多いが、ヒットも多い。
 政府のやっている、非常識であきれるようなネタは、必ず最初に朝日が拾って来ることが多い。そして他の新聞もそれについて記事にするのですが、事実であれば他の新聞も追随しますし、ガセであれば朝日が他紙から叩かれる。

 ということで「問題発掘」の点では、私は存在意義を認めても良いと考えています。ただし、朝日新聞の特徴を知らない人間が朝日新聞だけを読んで、記事を丸呑みするのは、ガセが多くかなり危険といえます。

投稿日時 - 2008-06-26 21:43:16

ANo.13

回答というより、質問者に質問です。
「捏造を繰り返し嘘ばかりついているのに…」とおっしゃっていますが、最近の‘捏造’例と‘嘘’の例を具体的に教えて下さい。‘繰り返し’といわれますから、少なくとも4、5例以上は上げていただけるでしょうネ。
‘誤報’や‘自説の展開’は捏造や嘘とは云えませんから、念のため。

因みに、私は朝日、読売、日経を読んでおります。

投稿日時 - 2008-06-26 13:49:33

補足

北朝鮮礼賛キャンペーン 85年までやってますよね。

共産党幹部 伊藤律氏のインタビュー 記者自身が捏造であったと認める。

サンゴ損傷捏造 説明不要だと思います。

中国の旅等の日本軍虐殺コラム 本多さん自身も検証なしに証言を丸写ししたと認めてますね。

4、5例とのことなので4つほど挙げてみましたが、「誤報」「自説の展開」が捏造にあたらないというのは一部納得、一部反対です。

なぜなら世論形成を狙って意図的に客観的に事実に基づかないキャンペーンなどをはるのは捏造と同視するべきものだと思うからです。

投稿日時 - 2008-06-26 18:46:34

ANo.12

「福田総理」と一緒です。

「どれ(誰)でも同じ」

「社会に関心が無い」国民ですから、「週刊誌」みたいなものです。
マスコミの「意見」や「やり方」なんか、まったく信用していないし、
「中身なんかどうでもいい」です。

テレビ欄や、チラシ広告や「おまけ」などのサービス目当てです。

だから「毎日」だろうが「朝日」だろうが、関係ないです。
(読売は、ナベツネが好かん。)
販売店が、「取ってくれ」っていう新聞に「コロコロ変わります」。

駅売りでは、絶対買いません。

蛇足ですが・・・
「日刊スポーツ」は、「写真が好き」なので、よく買います。

投稿日時 - 2008-06-26 11:09:57

ANo.11

会社や自宅を含めるとメジャー新聞はすべて目を通しています。

好き嫌いは抜きにして、一番洗練されて、情報も深いのが朝日なのかなと思います(追跡記事のような地道なものは毎日で、速報性や細やかなのが読売かなあ。産経は偏り過ぎかなあ……w)。また、部数も産経新聞と比べると大人と子ども。世の中へのインパクトがちょっと違いすぎるようです。
※私自身あまり朝日新聞社の論調は好きではありません。

また、ねつ造とおっしゃいますが
まあこれもどこも無いことはないでしょうw
反対にねつ造や偏っていない新聞ってどれですか??
私には思いつきません。

新聞とは真実を報道するのではなく、「新聞社の意見」をばらまいているのではないでしょうか。
読者はそこをちゃんと理解していれば、偏った意見だけを読まず、多角的に情報を得ることができると思います。

朝日新聞が売れるのは謎ですが
あんがい、右傾化している世の中にとってはバランスを取る上で必要な新聞なのかもしれません。そういう反動が読者を引きつけて放さないのではないでしょうか。

個人的に取っているのは産経です(笑)。
理由 安いし、軽いし、雑誌みたいで読みやすい。

投稿日時 - 2008-06-26 11:00:01

ANo.10

父が朝日新聞社に勤めていました。

当然家では朝日ですが、比較対象のために読売・毎日、そして日経をとっていることもありました。僕も立場や育った経緯上、どうしても比べると朝日に肩入れしていますが、公平性という点ではやや偏った記事もありますね。そういう意味では、毎日が特徴がないとはいえ、一番しっくりくるかもしれません。

朝日がなぜ売れるかといえば、「在野のインテリにとってブランド」だからです。今では「在野」という言葉すら古めかしいですが、かつては東大を出て国家官僚になるエリートコースは勉強ができれば誰でもあこがれるロマンがあったのに対して、そのコースに行けなかった(または行かなかった)人たちも、別のロマンを求めて民間企業に就職したりジャーナリストになったり、教育界に進みました。

そういう、在野のインテリにとって「マスコミの第一の機能は、権力者に対するチェック機能である。」と考える人が多かったので、やはり朝日の主張がしっくりくるのです。逆に、読売や産経は権力者寄りの新聞だということで、毛嫌いする傾向もあります。

こうして、「反権力の朝日=マスコミの鑑」といったブランドが在野インテリ層で確立したので、教育界では未だに根強い人気を誇っているのだと思います。ただ、年齢にすると団塊世代がメインの支持者でしょうから、リタイヤしていくこれからは少しずつそのブランド力も衰えていくような気がします。

僕自身も朝日を全面的に肯定する気はしませんが、産経の立場は逆方向に偏りすぎていて今の国際社会に通用する主張とは思えないし、読売は、主張の前にマスメディアをワンマン会長が握っている会社の体制そのものが不健全だと思うので、あれがスタンダードになることには怖さを感じています。

投稿日時 - 2008-06-26 01:05:37

ANo.9

政治社会面からその新聞を判断するというのは正統な手続きですが、
必ずしもそうではない方向から眺めている私のような外れた人間も結構存在するのではないでしょうか。

朝日は文化・科学欄が他紙に比べよほど充実していて、たとえば各地の展覧会、美術展についてその最新のところを調べたいときには図書館に行って、まず真っ先に朝日を繰ります。というか、他はほとんど参照することがありません。

ついでに言えば、毎日はその日曜日、書評欄三ページは突出した充実ぶりで、これがなくなると私は大きな落胆を覚えるでしょう。
読売はかつて購読していたときは、家庭欄、各種コラム記事が豊富で、ちょいと目を走らせることで、そこから消化のいい、いろんな知識、情報が得られました。
こういう意味で、産経は読むほどのところがないというのが実感でした。

朝日は政治社会が絡むと、確かに私などにも顔をそむけたくなるような内容が多いですね。
正義であること、無謬であることを誇示することがいかに高くつき、はた迷惑で危険なことであるか、大嫌いであるだろう某国を他山の石とすれば、すぐ気づきそうなものなのに(笑)

けれども、朝日と対照される産経にしても、
いま一番良識的であると思われる読売にしても、
そして特色がうかがえないという特色を持つ毎日にしても、
それらが櫛比し競うことで、各紙の色あいが浮かび上がるわけで、
自分たちの多くが好ましくないと判断するものを、ただそれだけの理由で今ただちに消滅させることはあまり得策ではない。

その存在を認めないというのはファシズムにつながる考えでしょうし、
イデオロギーはどう見ても自然状態のものではありません。
また、世論がいかに誤った方向に歴史を導いていったかという事例にも事欠きません。
現代は情報操作など当たり前な世の中です。

一方は他方の批判になっているという、世間の良識が働いていると見るのは楽観に過ぎるでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-25 23:20:00

ANo.8

 私は約二年間購読していましたが、やめました。何かいつも結論が同じ方向で、報道というより教科書を読んでいるような気がしてきたためです。
 
 >捏造を繰り返し嘘ばかりついているのに
 >何故買う人がいるのでしょうか?

 私の知る限り、朝日新聞はきちんと嘘や捏造を認め、謝ったことがないように思います。あってもものすごく目立たないように。ですから、読者の多くは朝日が嘘や捏造をしているとは夢にも思っていないのではないでしょうか。疑いなく読んでいれば、結構気持ちのいい記事はありました。
 
 仕事柄新聞社(地方版ですけど)の取材を受けることが何度かありますが、朝日新聞の記者は総じて横柄というか、社会常識がないというか…、とにかく「オレ様」的な姿勢が目につきます。また結論先にありきで、こちらの話を無理に誘導する傾向もあったように思います。いずれにしても、なぜか不快感が残ることが多いですね。
 はじめから結論があって、それにあわせて取材した記事であれば、おそらく模範的なものになるはずです。比較的固定観念に固まった傾向のある方にとっては、心地よいものになるのかもしれません。気のせいか私のまわりにいる朝日購読者も「オレは常に正しい」と思っている方が多いです。そうした方が固定客となっているのかも。

 余談ですが、法相を「死に神」と評し、当人から猛抗議を受けると一転、「誹謗中傷の意図はなかった(ええッ??)」で謝罪なし。これがこの新聞の体質をよくあらわしているように思えます。

投稿日時 - 2008-06-25 14:20:34

ANo.7

良い記事はあるよ。朝日も。
ただ、肩書きが良く分からない下っ端が書いているから社会の縮図が見えていいよ。
ご大層な肩書きがある人ほど内容は冗談に聞こえるものが多い。

人間の組織病が垣間見えてて良いと思います。
毎日は聖教新聞までくれるので笑えすぎですね。
戦争中の新聞のつくりですからね。
一体、どこの時代に生きているのやら。

投稿日時 - 2008-06-25 13:34:31

ANo.6

多分深く考えない人がチラシ目的とかテレビ欄で取るのだと思います。
私は内容一点張りで、値段は高いのでもったいないとおもうのですが、
日経と地元紙を取っています。日経は週刊誌ほどの内容があります。
夕刊でも地元紙の朝刊ほどの内容があります。
地元紙はチラシ目的です。

新聞のまじめ度は日,月曜日の紙面を見ればわかります。
記者がサラリーマンで土日休みの社は中身が薄いです。

朝日を読むとその日一日気分が悪いです。
捏造は論外ですが、記事の取り上げ方や見出しの付け方があまりに偏っていると思います。

読売も内容はまともですが、過去会社のの行状が非常に汚いです。
大阪、名古屋での部数を伸ばす方法がえげつないやり方をしました。

そう考えるとサンケイしか残らないのです。
毎日? まだあるのですかね? 何がとりえなのかなあ?

投稿日時 - 2008-06-25 10:50:00

ANo.5

 某教育系組合をはじめ、その手のアカい人たちが買うからでしょう。右寄りな方って、どうもその辺の日本批判の記事には敏感なようで、アサヒはその辺を記事にする事が多いように思いますしね。
 そもそも、今のマスコミの報道を真正面から受け止めている人がどれだけいるか。テレビでも新聞でも、1つの記事を多方面から読み比べて真意を付くのが本当の読み方ではないでしょうか。

 嫌な世の中ですね。

投稿日時 - 2008-06-25 10:08:17

ANo.4

目クソ、鼻クソという話ではないでしょうか。

「死神」はひどかったと思いますが、読売もつい最近、ナベツネの大連合のサル芝居がありました。
産経など、特定の思想をもった人たちには支持されていますが、世間一般から見れば、あれくらい国民にバカにされている新聞もありません。

産経より朝日のほうが売れている、という現実については、朝日のほうが「まだマシ」と思う人が多いということでしょう。

今の朝日が「ヘン」だといっても、戦前から昭和にかけて、朝日が社会の底辺の人たちの権利のために尽力したのは事実です。
一方で、産経新聞が、設立以来、特定の勢力から金をもらって、提灯をつけていたことは、誰でも知っています。

そもそも、国民は新聞の情報操作に簡単に影響されるほど、単純ではありません。
新聞社の人たちは、勘違いしているかもしれませんが。

投稿日時 - 2008-06-25 09:02:37

ANo.3

実家ではずっと朝日です。個人的な趣味は、読売や毎日です。

朝日は確かに、捏造系の記事が多いと思います。しかし、それでも、産経と比べたら、ずっとマシなのです。

世間では、読売、朝日、毎日、産経を差して4大紙と呼びます。しかし、私はここに産経を入れることに違和感を覚えます。産経は地力での取材能力が低すぎて、他の3社とは比較対象にもならないほど、貧弱です。

産経を見ていると、良く思います。「なんで、国内のニュースなのに、産経自身の調査による報道が少なく、共同通信から買っている記事が多いの?」理由は極めて簡単で、質・量ともに、他の3紙には、取材力で全くかなわないからです。

地道な取材力と、政治への大きな影響力という点では、やはり業界トップの読売が一番です。読売はよく、事件報道に強いと言われますが、別に事件にだけ強いわけではなく、地道な取材能力と政治への影響力で他社を圧倒しているのです。例えば、オウム真理教がサリンを作っているという状況証拠がどんどん見つかっていくというのに、警察の動きが遅いことに危機感を感じた読売新聞は、1/1の正月の冒頭からいきなり、「上九一色村でサリンの分解生成物が発見された」という記事を放つことで、警察や行政に対して、早急な調査を強く促しています。麻原はこの記事を見てあわて、サリンプラントの第7サティアンを宗教施設に改造し、学者に公開することでその場をしのいでいます。もし、読売新聞のこの報道がなければ、事態は地下鉄サリン事件程度のものでは収まらなかったはずです。何しろ、当初の計画は、70トンのサリンを作り、ロシア製巨大ヘリコプターから、首都圏にサリンを落としまくるというものだったのですから。読売はこの記事で、何十万人単位の人命を救ったのです。こういう点で、産経は上位3社に全くかなわないのです。

どんな新聞社にも誤報はあります。しかし、一番ひどいのは産経だと思います。以前、ムンクの「叫び」が盗難にあった時、産経新聞はこれを、恐怖の叫び声を上げている人物の絵として紹介しています。しかし、これは、叫びを上げている人物ではなく、叫びを聞いて耳をふさいでいる人物を描いたものなのです。ちょっとでも近代美術のことを知っている人にとっては常識にも近い話です。ムンク本人が、「私は自然の叫びを聞いた」と言っているのですから間違いありません。産経にメールしましたが、返事すら来ませんでした。これは、誤報というレベルをこえ、そもそも記事を書くにあたり、事実確認すらしていないということを意味しています。

朝日は、読売では右翼気味に感じ、毎日では難しくて読めない人が買う新聞だと思います。実家でなぜ朝日を取っているのか、聞いたことはありません。覚えている限り朝日です。ただ、私は祖父・祖母の取っていた毎日のほうが気に入っていました。また、読売がいわゆる「インテリヤクザ」の傾向が強いのに対する世間の反発が大きく、読売には強引な勧誘が目立つため、その分、朝日に読者が流れていく傾向を感じます。「インテリヤクザ」とは新聞業界の構造を批判する時に使う言葉で、「インテリが書いて、ヤクザが売る」という意味です。読売新聞はさすがに営業力が強く、その分、勧誘が強引です。読売の宣伝は嫌になるほどしつこいですし、「朝日新聞ですけど、巨人戦のチケット差し上げます」(爆)などと、なりすまし営業はするし、「今だけでも」とか「半年だけでも」とか「夕刊だけでも」といった勧誘が何度となく来ます。私は次のように撃退しています。「どちらの新聞をお読みなのですか?」「聖教新聞です」。これをやると、あきらめて帰ります。しかし、他の勧誘員が入ると、また宣伝にやってきます。場合のよっては、「赤旗を読んでます」で撃退することもあります。

毎日は、読売ほどの取材力はありませんが、内容的には非常にすぐれています。毎日の特徴は、一点突破主義で記事を書くこと、通常のマスコミでは目の前の事象を追いかけることばかりに気にとられてしまうところを、過去の経緯を踏まえた上でネチネチとしつこい批判を繰り返すこと、自由闊達で社内でも良い雰囲気での議論が行われていること、物事を非常に深く理解していることだと思います。毎日新聞の記事は抽象性が高く、「難しい。わからない」という意見が出てくることも多々あります。しかし、業界での評価は、非常に高いのです。一点突破主義で、深い記事を書くからです。なお、この新聞社の弱点は、創価学会批判だけは出来ないことです。経営状態が悪く、創価学会系の印刷代行を請けおうことで、会社を維持しているという側面があるためです。

私に言わせれば、なぜ産経を読んでいる人が多いのか、理解に苦しみます。会社の同僚で産経を読んでいる人に理由を聞くと、「安いから」という返事でした。所詮その程度の新聞社なのです。朝日が嫌いなら、読売や毎日のほうが、ずっとまともです。

投稿日時 - 2008-06-25 07:53:42

ANo.2

朝日新聞を嫌いだけど購読しています。
本当は産経新聞を読みたいんだけど、次の理由で換えられないのです。
1.早起きですぐ新聞を読みたいんだけどサンケイは配達が遅い。
2.ちらしが多くてスーパーの安売り情報が仕入れられる。妻がそれを見て買い物に行く。サンケイはチラシが少なくて妻が文句を言う。
3.夏の甲子園予選の入場券をサービスでもらえる。あれが好きでして・・・

投稿日時 - 2008-06-25 06:07:42

ANo.1

憶測ですがテレビ朝日があるからだと思います
テレ朝の信用力と宣伝力があればいくらでも
売れるし誤魔化しがききます

あと読み手もそこまで詮索しないという層でもあると思います
ニュースが載ってればそれでいいや的な感じで

投稿日時 - 2008-06-25 05:50:24

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