みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

志望校について悩んでいます。

私は現在中3の女子です。
最近学校の説明会などのプリントを学校から貰い、高校受験が気になってきました。

私は昔からずっと絵を描くのが大好きで、毎日ほとんどの時間を絵に使っています。
だからやっぱり、高校はデザイン科などがある高校に行きたいなと考えています。
今の中学は美術の授業も週1で、しかもかなりレベルの低いものです。
専門的なことやもっと自分が弱音を吐くくらい難しい授業を求めている私にとっては中学の授業は物足りないのです。
高校も、普通科などに入ってしまうと同じような感じだろうと思っているので、専門的なことが教えて貰えるところに入りたいです。

それで私がデザイン科のある高校を探したところ、県内には1つしかありませんでした。(あっても産業デザインなどで分野が違います)
私はその高校に進みたいなと考えているのですが、それにはいろいろ問題点があるんです。

まず、高校のレベルが低いことです。県内で最下位らしいです。
私は中学受験でそこそこの学校を受験したので、やっぱり親はもう少しレベルの高い学校を受けて欲しいと言っています。

次に、学校までの距離の問題です。
私は朝が弱く、今でも7時起きでまったりと学校に行っています。
ですがその高校は家からかなり距離があり、自転車と電車で1時間弱、バスの乗り継ぎで1時間半ほどかかるんです。
8時過ぎに学校に着くとしても、7時には家を出なければいけません。朝が弱い私にそれができるか心配です。
それに、どちらにしても学校に通うためのバス代、電車代などでお金に負担がかかります。
うちは父親がいないので母親の少ない給料とおばあちゃん達の年金で生活をしています。
今の中学も入学するだけで10万もかかりましたし(制服や教材、会費などで)、これ以上あまり負担をかけたくないんです。

最後に、親のこと。
私の親はその高校に行くのは反対だそうです。
距離の問題もあるし、1番に高校のレベルが低いことが気になるみたいです。
親が私に勧めてくるのは、近くの普通科があるレベルが結構高めの高校です。
私も昔はその高校に憧れていましたが、将来絵を描く職業につきたいなと考えてる私にとって、デザイン科ほど私の期待に応えてくれるものはありません。

他の方の質問の回答者の方も書いていましたが、「別に高校で専門知識を習わなくても、普通科の高校を卒業してからいくらでもできる」ということですが、親も同じ事を言っています。
ですが、早め早めにやるのに特することはあっても損することはないと思うので、私は自分が思う高校に行きたいと思います。
たった1度の高校受験です。行きたい高校に行って自分の好きな道を歩んで行きたいんです。

前に先生が言っていた、「行ける高校じゃなくて行きたい高校に行け」という言葉が忘れれません。
私は、朝早起きしてでも、誰一人知ってる人が居なくても、その高校に行きたいと考えています。

でも、親を押さえつけてまで自分の意思を貫き通すのか否か、迷っています。
長くなりすみませんでした。他の方の意見も聞いてみたいので、良ければ回答お願いします。

投稿日時 - 2008-06-20 22:13:05

QNo.4116336

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

25人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

将来あなたはどんな職業につきたいですか?
それによって高校を選ばなくてはいけないと思います。
 高校卒業→専門学校ですか?授業料高いですよ。
 親に負担をかけたくないから大学にはいかないというなら
好きなデザイン科の高校を卒業して就職する。
 レベルが低い学校だと親が・・というなら
じゃあその学校で3年間トップになればいいじゃないですか?
そうすれば推薦で大学のチャンスもめぐってくるかも知れませんし
就職だって学校がよい企業推薦してくれますよ。
 親の希望するレベルの高い普通高校となると、まず就職はなく
大学進学となるでしょう→普通科なら国公立の美術関係の大学へ進むことも可能です。
経済的なことで悪いのですが、私のお友達の子供は進学校へ進み、週末は美術予備校へ3年間通い現役で今春国公立の美大へ受かりました。うちの子は進学校へ進み、私立と県外の国公立のデザイン科合格したものの、国公立美大は受験失敗、(憧れのデザイナー目指して、就職したらお金を家に入れさせる約束で)来春の美大合格目指して浪人中です。

投稿日時 - 2008-06-28 17:29:34

ANo.6

>別に高校で専門知識を習わなくても
>ですが、早め早めにやるのに特することはあっても損することはないと思うので

確かに、早めに始めて損はないと思います。
しかし美術系の高校でも、高卒でデザイン系の職にいきなり就けるほど専門的なことは教えていないと思います。
そうするとどちらにしろその道で就職を捜すとなると将来的には美大か専門学校に行くことになりますよね。

これはいち参考意見に過ぎませんが、大学でかかる費用と大学受験に必要な学力を考えて
公立の普通の高校で学科の勉強をしっかりやりつつ、放課後に美大受験の予備校や研究所のデザイン科に行ってはいかがですか?

投稿日時 - 2008-06-24 03:09:29

ANo.5

どこの都道府県かわかりませんが。私立でもありませんか。ちなみに、行きたい高校があり、レベルが低いとのことですがデザイン科がそこしかないならしかたありません。まあ、学校のレベルとデザインの勉強は関係ありませんから。学費の問題で、近くの公立高なら、美術部やデザインに関係ある授業が受けれる処を探すしかないでしょう。夏休みの学校見学にたくさん行ってみてはどうですか。あなたの行きたい高校に親と一緒に行くのも手です。学力のレベルが低くても、しっかりした躾をするところもあり、そうであれば貴女の母も折れるかもしれません。近くの私学に行き、学費をバイトでまかなうてもあります。

投稿日時 - 2008-06-21 19:09:29

 高校卒業したらどうしたいですか?

 (1)美大へ行く・・私立美大は年間170万ほどかかるので、実技ができればあまり学科が出来なくて良い国公立は東京芸術大学しかない

 (2)藝大以外の国公立の美大へ行く・・学科が重要。普通化のほうがいいとも、美術高校で個人的にがんばった方がいいか微妙

 (3)国公立の教育学部の美術専攻へ行く・・ほとんど学科だから普通科のほうがいい

 (4)専門学校・・美術高校がいい(高校で既に基礎を終えることが出来るから)

 (5)高校を卒業して就職・・美術高校がいい、手に職という部類になります

 ・・と、進路によって違ってきます。ただ、実技系の大学へ行きたくなった時、予備校にいけない時、学校で教えてもらえる美術高校は良いですね。でも、教育大目指すときは、断然普通高校です。

 大学も、遠い国公立で一人暮らしだと結構お金かかると思います。
安上がりの方法、(5)<(4)<(3)<(2)<(1)でしょうか。

 朝早く行くことは、学校が非常に楽しかったりすれば、毎日飛んで行くでしょう!この点は心配いらない。

投稿日時 - 2008-06-20 23:21:53

ANo.3

「専門的なことやもっと自分が弱音を吐くくらい
難しい授業を求めている」
ならば美術に特化した高校に進んでも意味がありません。
そこでも遊び程度のことしか教えていないからです。
職業的な画業を考えるなら基礎をマスターしなければ
意味がなく、それは独学で足ります。
基礎以後の勉強も当分は独学で足ります。
デザインはレタリングなどの古典技法が基本であり、
やはり書物から学んでじゅうぶん独学できます。
したがって高校は親の進める普通高へ行きなさい。
学校とは別に基礎をマスターすれば美大の実技は100%通るし
専門学校に進むにしても入学時に別格的な実力を有しています。
〔高校の授業でみんなと一緒に絵を〕という発想は楽しみメインの
趣味であり「自分が弱音を吐くくらい難しい授業」ではありません。
画業は独習が基本であり付きっ切りのコーチなど無用です。

投稿日時 - 2008-06-20 23:20:45

ANo.2

今は芸術の大学に通っていますが私も中学の時、同じ様に進路を迷い、結局高校は普通科に行きました。
あなたが行きたいという高校は本当にやりたいことを勉強できますか?
普通科の高校にいって、デザインとか教えてくれる画塾やアトリエに通う道もありますよ。
デザイン系の高校は、成績がよければ美大の指定校推薦があったりしますが、
もし普通に受験することになれば、アル程度の学力も必要ですよ。

投稿日時 - 2008-06-20 23:10:06

ANo.1

あまり無責任なことは言えませんが、自分だったら迷わずデザインの道を歩みますね。

理由が親のことだけなら迷う必要ないでしょう。
ご両親はあなたの幸せを一番に考えているのは間違いないですから。
自分が幸せだと思う道を選択されれば良いと思います。
ご両親が反対する理由があるとしたら、
・残念ながら才能がないと思っている
・本気度を試している
というところでしょう。
腹を割って話し合ってみたらいかがでしょう?

個人的には、
「別に高校で専門知識を習わなくても、普通科の高校を卒業してからいくらでもできる」というのも事実ですが、
「別に普通科の高校なんて行かなくても、いくらでもいい大学いける」と思います。

投稿日時 - 2008-06-20 22:41:27

あなたにオススメの質問