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地震

書こうとしたこと全部消えました。

質問です。
1923年2月 カムチャッカ地震-M8.5
1923年3月24日 四川地震-M7.3
1923年5月~6月 茨城県群発地震
1923年9月11日 関東大震災-M7.9

2006年4月23日 カムチャッカ地震-M7.9
2008年5月8日 茨城県沖地震-M7.0
2008年5月12日 四川地震-M7.8 new!

というのがあったのですが、
近いうちに関東で大地震が起こる可能性も比較的否定できないのでしょうか?
また、1923年の事実などは本当なのでしょうか?

また、
「5日8日午前1時45分ごろ、茨城県水戸市と栃木県茂木市で震度 5弱を観測したという。気象庁によると、震源地は茨城県沖で、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定された。福島県や埼玉県などでも震度4を観測していた。東京は震度3だった。」
というのがあったのですが、死者も0人でほぼ建物の倒壊などないと思うのですが、
http://www.jma.go.jp/jma/press/0805/08a/kaisetsu200805080330.pdf#search='茨城県沖 地震'
を見ると、震源地は茨城県沖およそ80km前後?で、震源地も遠く、震源の深さもあまり浅い地点ではなかったため、震度も最大で5弱でほとんど被害を出さずに済んだという事なのでしょうか?

他に
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316491828
「M7.9で震度(震源の深さ?)10kmと浅い事から (震度7の中) 程度はあったのではないでしょうか。
参考になるのが阪神大震災です。
M7.3で震度(震源の深さ?)16kmの阪神大震災は震度7弱を観測しました。」
とあったのですが、やはり震源の深さが浅いほうが震度も大きくなりますよね。

http://web.city.sapporo.jp/info/saigai/earthquake1-2.html
地震の種類も海溝型地震(海底が震源地?)や内陸地震(直下型地震?)などいろいろあるみたいで、(海が震源の場合は必ず海底?)
活断層とかプレートとかいろいろあるみたいでよくわからないのですが、
活断層やプレートが一帯にない場所では地震がほぼ起きないところもあるのでしょうか?
また、8日の茨城県沖地震でM6.7と非常に大きかったですが、その影響で数十センチくらいは波の高さはあがったのでしょうか?(津波になるにはもっと大きいマグニチュードが必要だったのでしょうか?波のエネルギーが分散されて大きい波にならなかったのでしょうか?地震の揺れ方の種類によって大きい波にならなかったのでしょうか?)


中国の地震では50km離れた場所でカエルが大移動したということもあったそうです。
http://www.j-cast.com/tv/2008/05/14020100.html
http://www.j-cast.com/tv/m/2008/05/17020229.html

天気予報は、いろいろ観測や測定の技術が進んでいるので、予測の精度は高くなっていますが、
地震の予測というのは、観測や測定の技術があまり進んでいない(あまり進みようがない?)ので
予測するのは難しいということなのでしょうか?

しかし、日本の建物は耐震の技術など高まっているし、近年建てられたものは特にそうなっていると思うので、
大地震がきても、比較的倒壊などは抑えられる部分もあったりしますかね。。(それでも古くからの建物も多いので、そういう建物は倒壊してしまうと思います。。)


13年前の阪神大震災
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%83%BB%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
では、死者:6,434名とありますが、中国では「確認出来た死者は約2万8000人で、推計では死者5万人以上、生き埋めは1万4000人以上、負傷者は19万8000人以上だそうだ。」だそうです。
中国は豆腐工事?みたいな感じの作りだったせいで学校や多くの建物も倒壊した、といっていましたが、人口密度も関係してくると思いますが、
関東で震度7くらいの大きな直下型地震が起こったとして、倒壊や火事などが起こり死者はたくさん(数千?)でると思いますが、技術の進歩のおかげである程度は被害も減る部分もあると思います。

http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1210710227/301-400
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/kanagawa_atsugi.html
地震の予測とかよくわからないですが、可能性も比較的否定できないというなら、ある程度テレビとかで注意や対策を呼びかけるようなこともやっておいたほうがいいかもわからんですね。。



てきとーですみません。 火山ってなんなんだろう。(なんで起こるんだろう。)いろいろ気になってきました。地球は活動しています。機会あったら自分で調べてみようと思います。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-05-18 05:07:08

QNo.4030674

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1923年の話は初見ですが、カムチャッカは日本を含む環太平洋の火山活動が活発な地域に入り、1952年にも大地震を起こし、その時のツナミはハワイまで届いたといわれていますから、大地震が起こっても、全く驚きません。

日本全国、どこを取っても地震リスクのゼロの地域などありませんが、関東は地震の多い部類に入ると思います。関東の場合、海上にプレートの境界面があるほか、もともとは島だった伊豆半島が陸地に突っ込んでおり、内陸部にも活断層が多数あります。関東人は地震慣れしているので、震度5弱くらいでは、驚きません。買い物中に、震度5弱を体験したことがあるのですが、みな、何事もなかったかのように平然と買い物を続けていました。震度5弱では建物への被害もほとんど無く、大きな被害といえば、各地でエレベータが緊急停止したことくらいだと思います。これは閉じ込められる人が出てきますし、そこらじゅうでエレベータがいっぺんに止まると、エレベータの保守会社の対応能力を超えてしまいますからね。

大陸内部を中止に、ほとんど地震の無い地域というのは存在します。しかし、今回の四川地震のように、インドという伊豆半島をはるかに超えるサイズの陸地が、南の海上からやってきて衝突、内陸部に押し込まれている地域では、当然、伊豆半島を超えるレベルの地震が起こるでしょう。また、アフリカ大陸の東部のように、プレートが生まれてくる場所が陸地に当たっているケースもあります。

日本の建築基準は確かに厳しい部類に入りますが、従来は知られていなかった活断層や地震のメカニズムが、次々と見つかっていますので、油断はなりません。長周期地震波が震源地から遠く離れたところまで届き、高層ビルなどが簡単に倒壊はしないものの、高層階ではすさまじく揺れるなどということが指摘されるようになったのは、最近のことだと思います。東京の場合、江戸時代の初めごろに作った埋立地が多く、地盤は強くありません。阪神淡路大震災では現に新幹線の高架線が倒れていますし、そもそも耐震強度を偽装していた人がいるのでは、話になりません。

関東大震災の場合、地震による直接の死者ばかりではなく、避難地となっていた場所が火事で取り囲まれてしまったことによる死者も多いというのも、重要な教訓です。また、朝鮮人が井戸に毒を入れたというデマが飛び交ったのも、大きな問題と言えるでしょう。単に建物を強化するだけではなく、ここまで考慮しないと、地震対策として意味が薄いと思います。

投稿日時 - 2008-05-18 10:18:44

お礼

いろいろなお話しありがとうございます
島と島のプレートや活断層が地震の原因になったりするのですね。。
その島が大きいほどプレートや活断層の規模も大きくなり大きな地震が発生してしまう、と。。
東京は地盤が強くないところもあり、地盤沈下などの被害がでる可能性もあるということですか。。
確かに品川区あたりでは東京湾を埋め立てたりして街を作ったりしてますよね。。
関東大震災起きたのはは80年以上前ですが、今は学校や避難地などの建物は特に大きな地震などで倒壊しないように作られていると思うので、(阪神大震災のときなどもそうだったと思います)
比較的あんまり心配ないのではないかと思います。また、そのようなデマの話も時代によるものもあると思うので、現代では自分はあまりないような気もします。。(今は中国ではチベットとの対立が続いていますが、日本と政治的な背景で対立している国というのもそうないのではないかと思います。。)

ちょっと変な意見でしたらすみません。。いろいろなお話聞けてよかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-05-19 20:16:14

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