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解決済みの質問

低価格時の買い増し方法について

昨年の夏に購入したトルコ株のファンドが昨今のサブプライムローンなどの影響を受けて基準価格が購入時は16000円ぐらいだったものが5月12日には10000円程度まで下げました。4月半ばには9000円まで下げましたので少し下げ止まった感じがしています。
そこで、このファンドを買い増し(ナンピン買い)して取得平均価格を下げるべきか、今、基準価格が低下しているインドや中国株のファンドを新たに購入すべきか迷っています。投資費用は70万程度考えています。70万円でナンピン買いするとトルコ株のファンドの取得平均価格は12500円程度になります。今後の成長を考えると、中国やインドの方がいいのではないかとも思います。インド、中国株ファンドを購入した場合は、トルコ株ファンドは塩付けする予定です。そのほかのBRICS、VISTAなどもありますが、みなさんは、どうお考えですが、アドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2008-05-13 23:30:47

QNo.4020487

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

16,000円から9,000円に下がった時点で約44%の下落です。また9,000円から12,500円まで値を戻すのには39%上昇する必要があります。1年程度で個別元本まで戻せばいいですが、そんな保証はどこにもありません。ナンピン買いは確実性がない上、効率が悪いので、私なら塩漬けにします。

投信を買う際には、リターンも大切ですが、シャープレシオにも注意した方がいいと思います。ちなみに私は国の名前がついたファンドは香港とタイしか持っていません。

投稿日時 - 2008-05-14 09:26:55

補足

ご回答有難う御座います。
ANo4の方からも回答頂きましたが、ナンピン買いが非効率的である事を教えて頂きましたので、トルコ株関係は買い増しせずしばらく塩付けにする事にしました。
リスクの件ですが、今回は1年前に他のファンドを売却した利益を元手にしていますのでリスクは承知しながらの70万円の投資です。従って、長く持つというよりも、できれば3年から5年で売却したいと考えています。その為、成長率の高い国(地域)のファンドを考えています。

投稿日時 - 2008-05-14 21:09:03

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回答(4)

ANo.4

まず、自分の買値にこだわって取得単価を下げるということは無意味で、今トルコ株ファンド(メルハバ?)を持っていないとしても購入する根拠があるかどうかが重要だと思います。


トルコにするかですが、トルコ、インド、中国、他BRICs、VISTA・・・どれも魅力的です。だからと言って「●●が上がりそう」といって飛びつくのは危険で、個人的にはまずはポートフォリオ全体のバランスを考えてみます。

トルコへ投資する根拠が変わっていないという前提で・・・
トルコ投資の比重が想定より大きいけれあ買わない。
比重が想定より小さくなっているのであれば買い増し。

仮にトルコに全力投資したとして、トルコが予想外にこけた場合に大きな損失になります。(その間に他の国は順調に伸びているかもしれません。)


「そんな損失覚悟の上だ。今は大きく勝負する!!そしてトルコが一番有望だ」というのであれば、トルコ重点投資はありだと思いますが、一般的な投資としては分散が基本では無いでしょうか。
ここは個人の投資スタイル(リスク許容度等)で大きく変わるところですが。

投稿日時 - 2008-05-14 22:07:21

補足

適切なアドバイス有難う御座います。
トルコ自体に大きなこだわりはありません。2年ほど前、中国やインド関係のファンドがもてはやされた頃に、安定性という面では多少、中国やインドに比べていいかなと思い、リスク分散の目的と少しづつでも成長すればと言う目的で長く保有するつもりで購入しましたが、昨年のサブプライムローンの問題で一気に崩れてしまいました。
但し、今、世界で価格が下落していますので、持っているものは塩漬けにしておいてこの下落分を巻き返したい思いでの新たな投資を考えています。

投稿日時 - 2008-05-14 23:09:41

ANo.3

取得単価を下げることが目的のナンピンはお勧めしません。資金効率が悪く、含み損を抱えて、リスクを集中させるからです。
同じことでも、トルコ株の成長性に期待して割安だから買い増そうというのであれば、まあ、止むを得ないでしょう。
資金が他にあればという方がいますが、さらにナンピンする場合、資金は無限でないので、結局、身動きが取れなくなる可能性があります。よくいう「ヘタのナンピン、スカンピン」です。

BRICS、VISTAなどもあり、トルコ、そして中国・インドとなるとリスクが高すぎはしませんか?リスクは危険でなくて、儲かるときは大きいが、損になるときも非常に大きいという意味です。これらは、価格変動が非常に大きいです。
他に、国内債券とか定期預金とか十分お持ちなら何も申しません。

投稿日時 - 2008-05-14 13:41:40

ANo.1

端的に回答が難しいのですが、投資される70万円意外にも、相当の余裕資金がおありの場合に限れば、ナンピンは問題ないと考えます。

理由です。
・なにより、保有資産全体のポートフォリオという感覚が重要です。
・そのため、トルコ、インド、中国といった新興国セクターへの投資を、単純に割安に感じるからと増やすのは、リスクを取りすぎる危険があります。
・もっとも、近年の新興国株は、単純に指数等を見るとリスクはむしろ日本株より低い、という分析もありますが、顕在化していないリスクは多数あるかと思います。
・質問者さんの、投資信託を買う余裕資金が、70万以外にもたっぷりあるのであれば、仮に、今後長期的にトルコ株のファンドが低迷しても、打つ手立てはありますが、そうでない場合は、(間違いなく12500円程度の基準を、そのうち上回るという確信が無い限り)、別途リスク特性の異なった投信等を購入される方が、ベターではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-05-13 23:50:38

補足

早々のご回答有難う御座います。
70万円の資金ですが、たっぷりとは言い難いですが、他に余裕の資金もあります。
トルコ株ファンドはそれまでは、順調に成長しており、サブプライムローンの問題がなければ、その後も順調に推移したもの思われます。少なくても今回の低迷は世界同時的な低迷なのでトルコ自体の問題ではありませんがトルコの経済、情勢がどのように回復できるかは、分かりません。しかし、このまま低迷を続けるとも考え難く12500円以上の回復は見込めるのでは無いかと考えています。

投稿日時 - 2008-05-14 00:05:15

お礼

皆さん、アドバイス有難う御座いました。
皆さんのアドバイスを参考に、トルコファンドはナンピンせずこのまま塩付けにして回復を待ちます。新たな投資は、国際(海外)の債券ファンドにまわし、リスク分散する事にしました。ヨーロッパの債券で為替ヘッジ形のタイプを探すことにしました。

投稿日時 - 2008-05-16 21:37:49

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