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解決済みの質問

ユーザーに対しての監査証跡(audit trail)設定方法について

(バージョン)oracle9i R2

ある特定のユーザーに対して、全てのテーブルへの全ての操作を監査証跡として残したいです。

書籍やネットで調べた限りでは、1回のAUDIT文で実行する方法は見つかりませんでした。できないのでしょうか?
(全てのスキーマの全てのテーブルに個別設定が必要なのでしょうか?)

また、「audit all」という書き方をネットで発見し、全ての操作に対しての監査が対象になると思っていたのですが、
「SELECT TABLEやINSERT TABLEなどの監査オプションは含まれません」という補足が書かれていました。
この「audit all」コマンドについてもネットで調べたのですが、情報がほとんど無く、理解できていません。

有識者の方、ご教授頂けないでしょうか。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-05-02 23:40:00

QNo.3993469

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Oracle9iR2のSQLマニュアルをもう一度ご覧になれば「ALLは、表12-1 の
すべての文オプションを監査しますが、表12-2 の追加文オプションを
監査しません。」と書かれています。上の2表から、監査すべきことを
選んでAUDIT文を書くことになります。

投稿日時 - 2008-05-11 22:17:37

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回答(2)

ANo.1

OracleのSQLマニュアルに全て書かれています。

投稿日時 - 2008-05-03 23:45:24

お礼

回答ありがとうございます。
マニュアルを見ましたが答えは出ませんでした。
「audit all」は 順序(index)に対する監査なのでしょうか?

「ある特定のユーザーに対して、全てのテーブルへの全ての操作を監査証跡として残したいです。」が目的です。

その後の調査でsysユーザーに関しての監査は「audit_sys_operations」初期化パラメータの変更で可能である事がわかりました。
他の一般ユーザーに対しての監査方法が知りたいです。

ご存知であればご教授下さい。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-05-11 17:59:59

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