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締切り済みの質問

フローリングリフォームの工法について

現在、マンションの全面リフォームを予定しており、施工をお願いする業者さんを検討中です。
相見積もりの結果2社にまで絞り込んだのですが、フローリングの工法に違いがあります。

希望するリフォームの内容は、ガス温水式床暖房を設置した上で
無垢フローリング(床暖房対応のもの)を貼るというものです。
床は直床で、L45の遮音規定があります。
無垢ですので、ある程度の隙や反りが出るのは納得済みです。

A社:既存の合板フローリングを全て剥がしたうえで、スラブの上に
   L45の基準を満たした(データ有り)遮音マットを貼り、
   その上に床暖房と無垢フローリングを設置

B社:既存の合板フローリングの上にベニヤ板を捨て貼りし、
   その上に床暖房と無垢フローリングを設置
   (現在のフローリングの上に重ね貼りをするので、遮音基準は満たしているという解釈)

A社は全国展開のリフォーム専門会社(評判は非常に良い所)、
B社は地元で長く営業をされている建設会社です。
どちらを選択したらよいか非常に悩んでおりますので、
お詳しい方がいらっしゃいましたらぜひアドバイスをいただけませんでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-04-30 14:31:20

QNo.3987382

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回答(3)

ANo.3

robbianiです。
中古でご購入されてのリフォームでしたか。失礼しました。

この欄ではアドバイスに限界があるし・・・・。
現場を見ることは重要なので、それを知らずに決定的なことは
申し上げられないのでそのあたりお含みください。

現在のフローリングが分譲当時のものか既に手が入っているか
分譲時のままなら建設会社がどこか(そんなに重要ではないですが
マンションの直貼りは都内では10年くらい前から一般化したので
スラブ直貼りの実績数から指標にはなります。)で検討をつけます。
B社はそれを鑑みて問題ないと言っている可能性もあります。

本来
そこを素人の施主に自分の工法を納得してもらえるように
説明するのがリフォーム工事屋さんのお仕事ですが・・・。

アドバイスできるとしたら(おおざっぱですみません)
不陸有無だけで申し上げると不陸がないのは現況床の上から床暖の
やり方です。既に床貼り完了時に不陸無く仕上がっているのですから。

しかしこの際、下地の様子を確認する意味でも
全て取っ払った方がお気持ち的にこの先も安心ではありませんか。
最悪は剥がした時に何らか見つかってしまい部分対処
(別途費用がかかる)しなければなりませんが改善ですから
お部屋の価値が上がります。

不陸は坂になっていたり、坂が繰り返してウェイブになっている他に、
部分的に「池」のようにくぼんだり、逆に「山」になっている所が
あります。シートのような薄い寄木パネルのようなものは凸凹に沿って
スキができて馴染んでくれるのに対し、無垢材(一枚無垢とします)は
部分的な凹凸を跨いで渡されると凹凸に橋を渡したような形になり、
ジョイント部分の細工が折れて、その部分の床面が小さく丸く浮きます。

無垢材取扱の施工業者さんであればこれを避けるために下地を
かなり慎重に確認なさるはずです。
またA社は消音緩衝材を入れるとのことで
したから多少の凹凸はその緩衝が吸収してくれるでしょう。

inakahamaさんもお忙しいと思いますがご自分でビー玉を置いて
みたり、不自然な「ウキ」がないかを(目視で確認できる。自然光
だけより直射日光か床にライトを当てて反射を見た方がわかりやすい)
現場をもう一度観察なさってはいかがでしょうか。そして
その部分に印をつけて業者に伝えると、まともな業者さんであれば
「施主指摘部分」は(クレームにならないように)気にかけて
くれるものです。

投稿日時 - 2008-05-05 10:54:23

ANo.2

工法の良し悪し以外に
ご心配なさっている点はなんでしょうか。

どっちが得か?あとあと困ったことにならないか?
という漠然としてものでは無くて

例えば遮音性能は絶対クリアしなくては、とか
踏み心地重視したい、などです。

ご心配なさっている点をご自分でも明確にされると
見積もり業者さんもピントが合う回答を持ってこられます。

一般的なご案内ですがフローリング販売者から申し上げます。

遮音性能L45はその製品がJIS(JISマークのJISです)基準に則る
環境で得た成績を有す、ということでinakahamaさんの
お宅とJISで設定されている建築条件が一致していなければ
L45の成績は得られません。その程度でも階下の方や管理組合
との問題は大丈夫ですか?それがクリアであればA社の工法は
すっきりと納まります。

それに対して前の建築の上からリフォームした場合、
床下の不具合(均一に平らでなくなった、部分的に床がヘコむ、
踏み込んだときにギーギー音がするなど)が出たときに
原因特定に時間がかかることがあります。わからない、つまり
直せないことも起きます。フローリング販売者としても
施工後に無垢材が反ったからだ、と言われるのは不本意です。
しかし床層が厚いと遮音性能(主に低重音)は高まります。
熱もA社と比べて保温する部分がたくさんあるので省エネですし
実際温かいと思います。それはそれでいいところがあるのです。

せっかくリフォームしたのに前の床で不安に思っていた部分と
同じ場所で「やっぱり、ここかあ」と気づかれるようなことが
起きたらガックリしますよね。
今までご利用の床の不具合はそこで生活されているinakahamaさんが
業者よりご存知です。

どちらの業者さんにも現在気づいた事を細かくお話されて
みてはいかがですか。
ご家族でもお気づきの方がいるかもしれません。
廊下の端が浮いていた、キッチンの下は沈むの、など。
そういうことを事前に伺っている方が完成度が高くなります。

ここからは個人的な意見で恐縮ですが
ほとんどのお客様が数社の中から一番「お得」なものを
選択されようとしますが、販売者は注文貰えるかどうか
わからない時はそれなりの対応になります。

物販はそれでもいいと思いますが「建造」のときは信頼できる
業者さんとトコトン話し込み納得して注文なさることが
大切だと営業中いつも感じます。

投稿日時 - 2008-05-01 10:08:13

お礼

詳細なご説明、どうもありがとうございました。
大変参考になります。
どちらの工法にも、メリットと考えなくてはいけない点があるということですね。

L45の規定に関しては、マンションに特にリフォーム規約というものはなく
(それもどうかと思いますが)、証明書を出す必要もないとのことなので
「L45を満たしている」という合理的な説明さえつけば問題ないようです。
ですので、どちらかといえば希望は踏み心地と暖かさでしょうか。

ただ、実はこのマンションは先日中古で購入したもので、
リフォーム後に引越しをする予定のため、現在の問題点というのが
経年劣化でめくれてきている部分が多少あるかな、という程度で
素人目にはいまいち良くわからないのです。
(2社とも、現地調査はしていただいた上での見積もりです)
いずれにせよ、もう少し突っ込んだ確認をしなければいけませんね。

もしよろしければ教えていただきたいのですが、施工後の不陸が
少ないのはどちらの工法でしょうか?
ご回答を拝見するとA社かと思えるのですが、スラブも完全に平らではないことを考えると、
床厚が薄く、かつマットという木材に比べれば柔らかい素材を敷くということで
こちらも不陸の可能性はあるのではないかと考えてしまいます。

なんだか自分でもグダグダだなあと思うのですが、お手すきの時にでも
ご回答いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-05-02 01:37:02

価格は別問題として回答します。

B社ですが、既存のフローリングに捨て貼り・床暖房・無垢材を貼る
ことにより、随分高さが上がります。上がる事により、クローゼット、ドアなどきちんと開閉できるか確認する必要があります。
ほかにも流し台の高さも低くなります。

確実なのはA社ですね。

投稿日時 - 2008-04-30 20:12:02

補足

ご回答ありがとうございます!
現在の建具やキッチン等全て撤去してフルリフォームいたしますので、
床が上ること(トータルで3センチ弱)に対しての問題は大丈夫です。
価格は、やはり一度フローリングを剥がす手間のぶんA社のほうがかかりますが、
さほどの金額ではありませんので、純粋に工法としての良し悪しが
お伺いできれば…と思っております。

投稿日時 - 2008-04-30 20:43:44

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