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解決済みの質問

汚水桝(かん底)までの長さについて

 HMと契約を済ませ、これから工事を開始する者です。
 そのHMから先日、雨水桝(80cm)と汚水桝(43cm)の長さ(底までの深さ?)が違うとの指摘がありました。
 HMいわく普通は両方の桝の長さは合わせるのが一般的との事です。このままだと汚水の勾配が足りず、流れが悪くなるため、汚水桝を雨水桝と同じ80cmに取り替える工事をするか、家の基礎自体を高くするか、と言われました。費用的には汚水桝を取り替える方が安く済むとの事ですが、7~8万円掛かるそうです。

 土地は旧家を取り壊して更地にしたもので昨年秋に仲介業者を介して不動産会社から購入したのですが、下水工事(公共下水までの配管工事)は売主負担でした。
 その不動産会社に「何故長さが違うのか?再度工事をして長さを合わせてもらえないか?」と話しをしましたが、
「既設の長さに合わせて新しい桝に取り替えた。売買契約にも長さまでは書いていない。うちで取り替える義理はない。」との回答でした。
 
 前述のとおり配管については売主負担であった為、新たな費用は発生しないと思っていたので、今回の話しは釈然としません。仲介業者からの契約時の重要事項説明でも、長さが違う話しはありませんでしたし、「重要事項説明書」にも、その様な記載はありません。(「重要事項説明書」の排水施設の整備状況の条項には、「買主負担で整備しなければならない場合は、配管距離と費用概算を記入のこと」と注釈で書いてありますが、「接面道路配管 有」とだけ記載されているだけです。)

 出来れば、工事をやり直して汚水桝を取り替えて欲しいと思っていますが、交渉の余地はあるのでしょうか?ある場合は、どの様に話しを進めていけば良いでしょうか?

 HMの担当者からも不動産会社に交渉をお願いしましたが,あまり乗り気ではないようです。
 どなたかアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2008-04-21 23:24:17

QNo.3966220

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 NO3です。下水の道路に一番近い桝の事を公共桝とか検査口とか言いますが、これは自治体によって桝を設けて置く所と、本管からのパイプが敷地内まで来ているだけ(この場合は杭等の目印がある)の場合があります。いずれにしても布設の際に業者は、その宅地の道路との高低差や一番奥まった所まで配管した場合を考慮して桝の設置や配管をしておきます。そこで、43cmと言う事ですが、下水の場合、最上流(一番奥まった排水箇所)で管底30~40cmぐらいに定めている自治体が多く、仮に道路まで勾配(1mで2cm深くなる)をつけて10m配管しただけで、50~60cmの深さが必要になります。なので、実際には80cm~150cm以上の深さに設定されている場合が多く、公共桝で43cmと言うのはちょっと考えにくいですね。確認の方法としては、自治体の下水道課に問い合わせると良いでしょう。公共桝の設置にせよ、交換(既存の撤去)にせよ自治体の許可が必要で、どうしてその深さで許可がおりたのか確認できると思います。あるいは無許可だったか・・・。

投稿日時 - 2008-04-23 10:25:59

お礼

コメント、有難うございます。
役所へ問い合わせを行いましたが、結局、別の箇所にも
枡がある事が分かり、解決できました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

投稿日時 - 2008-05-06 20:57:41

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

 >普通は両方の桝の長さは合わせるのが一般的 ???
雨水と汚水は分流式を採用している自治体が多く、規格からいって別個の物です。
 何処の場所(下流部か上流部か)の深さなのか、あるいは長さなのか説明からは何がどう問題なのか理解できません。深さとすれば下水の最上流部で43cmというのは基準上問題ない(私の周辺市町村では40cm以上に規定してる所が多い。もっとも建築物によっては深くする場合もある)様に思いますが・・・(取り出し口ではありえない) もう少し詳しくお願いします。

投稿日時 - 2008-04-22 10:40:44

お礼

コメント有難うございます。
どこの場所を上流部、下流部と言うのか分かりませんが、
HMは最終桝と言っていました。敷地の下水が通っている
道路に近い場所の桝と思います。

投稿日時 - 2008-04-22 23:13:17

ANo.2

汚水枡の管底は確かに浅いですね。
不動産屋さんなどはそんなことは知らないと思いますが、屋外給排水設備工事屋はその市町村の指定業者であることが必要で、その市町村の条例に基づいた工事をすることが義務付けられています。
大抵一番浅くても土のかぶりが20センチだとか勾配はコノくらいとるとか、色いろ取り決めがあります。

汚水の枡が浅い理由は大きく二つ考えられます。
ひとつは接続先の本管が浅い場合です。この場合はどうしたって浅くしか作れません。
もうひとつは、建物が位置が指示されていないので勝手に想定した高さに設定したという結果です。
ま、知識不足の不動産屋には予測不能、さらに気の利かない水道工事屋だと適当に工事していくということもあるのかもしれませんね。

あまりにも配置計画が予想できないものであれば工事のやり直しは請求しにくいものになるでしょう。しかし、明らかに敷地利用に対して管底が浅いという結果がでれば、その工事はどうなの?とは追求できるのではないでしょうか。HMの水道屋さんと今一度相談してみましょう。

投稿日時 - 2008-04-22 09:53:57

お礼

コメント有難うございます。
不動産屋さんには予測不能なんですね。
でも、こういうのを隠れた瑕疵担保責任って言わないんですかね?
条例を調べてもう一度HM、水道屋さんと相談してみようと思います。

投稿日時 - 2008-04-22 23:06:58

ANo.1

縦断図はあるのですか?
それを見せて問題があるか無いか検討すればいいのでは?

投稿日時 - 2008-04-22 07:47:33

お礼

コメント有難うございます。
縦断図なるものは未だ見ていません。
一度HMに聞いてみて、何がどう問題なのか
検討してみようと思います。

投稿日時 - 2008-04-22 22:58:06

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