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解決済みの質問

個人事業主契約と契約社員契約

ただいま、ある企業で時給制で働いている主婦です。
このたび、契約形態の見直しの指導が税理士さんから入ったという
ことで、

1.個人事業主として契約する
2.契約社員として契約する

のいづれかを選択して欲しいと言われました。
2の契約社員については『月の半分以上、出社する』という
条件があるそうですが、満たしています。

どちらも時給制ですが、個人事業主の場合、
社会保険などの控除がありません。
契約社員の場合、健康保険は任意ですが、雇用保険、
厚生年金の控除があります。(私は40歳未満なので
介護保険の控除はありません。)

それで、どちらにするほうが良いのか迷ってます。
私は現在、夫の扶養に入っています。
現在の私のお給料は月10万円~15万円くらいです。
1年契約の場合は扶養から外れるので、なんとなく
契約社員になった方が社会保険料の負担が軽減されると思うのですが
もし半年契約の場合は扶養から外れないので
個人事業主契約のほうがいいかなとも思ってます。

そのくらいしか、違いがわからないのですが、
まだ、留意する点などあるのでしょうか??
もしくは、夫の扶養に入る入らない関係なく、
契約社員になり、雇用保険、厚生年金等、
支払っておいたほうが、よいのでしょうか?

投稿日時 - 2008-04-15 10:20:02

QNo.3950308

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。詳しい処遇の違いを存じ上げませんのであくまで一般論としてですが、私なら契約社員を選びます。理由は以下の3点です。いずれも、世の中の個人事業主さんたちが苦労していることを背負うのかどうかということです。

 その1。個人事業主として契約するということは、労働者ではなく請負契約上で対等の商取引をするということですから、つまり労働基準法ほか労働法各法には守られないということです。たとえば、最低賃金も有給休暇も残業代も解雇制限も、何も保障されないということです。

 その2。労働保険(労災保険、雇用保険)も社会保険(健康保険、厚生年金保険)も適用されません。それらの保険料を払わなくて済みますが、そのかわり仕事でのケガや病気、失業といった事故が起きても、何の補償もありません。代わりに個人で支払う国民年金や国民年金保険の保険料は全額自己負担です。

 その3。住民税も所得税も給料からの天引きはありませんから、将来、自分で確定申告や納税手続きをしなければなりません。

 お勤め先を悪く言うつもりはありませんが、世間では「偽装請負」というのが近年の社会問題になっています。偽装請負でも訴えを起こして、実質的に労使関係であることを証明すれば、労働法や社会保険の適用を受けられるかもしれませんが、大変な労力や時間がかかるはずです。

 以上の点については、もちろん手取り額との兼ね合いもありますので、ひと様に自分の価値観を押し付けるつもりはないのですが、じっくり考えていただくだけの問題であることだけは間違いないと思います。

投稿日時 - 2008-04-15 10:51:03

お礼

労働法までは考えていませんでした。
お勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-04-30 10:21:03

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回答(2)

ANo.2

控除云々との表現は正確を欠くのですが、年金の強制事業所だということだと理解すると。

契約社員が良いに決まり。
それ以外考える必要はありません。
個人事業主は社員ではありませんから、雇用保険はなし、国民年金は当然ながら自腹。
健保も多分強制事業所ではないかと思いますが、会社の健保に加入すべきです。
社員なら、年金・健保は会社が半分負担してくれます。
夫の扶養に入るメリットを補って余りがあるでしょう。

投稿日時 - 2008-04-15 11:04:55

お礼

やはり、扶養にはいるよりも、社会保険などに加入したほうが
よさそうですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-04-30 10:22:21

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