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解決済みの質問

国際結婚後、日本国外で生活されている方

私は23歳女性です。まだ結婚する予定はないのですが、国際結婚について少し気になることがあり、外国人男性と結婚された日本人女性の方に是非お話を伺いたく思いまして、投稿します。

私は現在国外在住で外資系企業で仕事をしています。以前は様々な理由から、日本人と結婚したいと思っていたのですが、こちらの生活では実際日本人とお付き合いすることがなく、将来結婚するのも日本人以外の人なのかな?と徐々に思うようになり、現在では特別日本人にこだわらなくなりました。
普通にこの人と結婚したいと思った人ならどこの国出身だろうと関係ないと思えるのでしょうが、私の性格上、色々と現実的に考えてしまいます。主に挙がる不安要素は下記のようなことです。(仮に中国人と結婚し、中国で生活する場合で書かせていただきます)

・結婚して中国に住む→自分が常に弱い立場の外国人であること。
・中国語も話せず、文化や習慣も違うということ→経験上中国では英語が通じなかった、また日本とあまり関係がよろしくない場合に人間関係が不安(近所づきあいなどあるのか分りませんが・・・。
・中国で仕事を探すということ→中国語に加えスキルも特に無いのでかなり難しいと思います。
・定期的なビザ更新などの手続きが面倒、不便
・本当にずっと中国で暮らしていけるかどうか→旅行で訪れるのは楽しいけれど、旅行するのと居住するのでは全く違うので。


周りにもアメリカ人、香港人などと国際結婚をした友人はいるのですが、香港で仕事を探すというのは大変だと言っていました。はじめは仕事をせず主婦をしていたようですが、そのうち働かなきゃならなくなってしまったようで、さらには離婚をしたので、経済的にも不安定、更に外国人というかなり辛い立場に置かれたようです。

私は結婚後もずっと仕事を続けたいという願望は特に無く、子供も沢山産み育てたいので、仕事をしなくてもいいのなら別にするつもりはありません。ただ、日本とは違い外国の男性は結構お金に関してシビアな人が多い気がしています。欧米の家庭などを見ても(一部の家庭しか知りませんが)奥様が一人で家計を管理しているというのはあまり見かけません。夫の給料は夫のもの、私の給料は私のものといった考えがあるように私には見えます。
というわけで、余程お金に余裕のある家庭でない限り(お金だけではなく、考え方の問題でもあると思いますが)、自分が仕事をしなければ生活していくのは難しいかと思われます。
例えば私は任意加入ですが年金は払っていますし、仮に国際結婚をしたとしても払い続けていくつもりなので、やはり仕事をその国で探さなければならず、住む国によっては日本語、英語しか話せない人間には、結構厳しいかと思ってしまいます。勉強すればいいだけのことですが、結婚後勉強を始めたとして、その国で仕事に就くという段階にまで漕ぎ着けるには相当の努力や時間がかかると思いますし、わざわざ日本人を雇ってくれる(雇わなきゃならない)会社も限られている気がします。(日本国籍は色々と便利なので失うことは考えておりません。)

個人的に、国際結婚のメリットは沢山あると思います。ただ、自分が国際結婚をした場合、どのような立場になるのか、そういったことが大変気になります。(これもその国によって違うとは思いますが)

実際に国際結婚(どこの国でも構いません)をされた女性の方、日本以外で生活されている方、国際結婚後に国外において仕事をされておられる方、どんなコメントでも結構ですので是非お話をお聞かせ下さい。
まとまりない文章になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-04-07 13:15:48

QNo.3929310

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

初めまして。スペイン人と結婚してスペイン在住です。
No. 1さんも仰っていますが「外国人」「海外在住」という響きに憧れて舞い上がってしまう方がたくさんいる中、
23才でとても冷静な判断をされていて思わず感心してしまいました。

以下、私の場合です。御参考まで。

(1)自分が弱い立場の外国人である
全くもってその通り。もうこれは受け入れて生きていくしかないと思います。どの辺りで折り合いをつけるか、ですね。
スペインの場合、日本人と中国人の見分けが付かない人が大半で、しかも中国人の評判があまりよくありませんので
アジア人全般への風当たりが強いと思います。(私の友達(スペイン人)はナイジェリア人の友達の方がよっぽどひどい
扱いを受けているといいますが。。。)
ただ、ここ十年ほどで中国人を養女にする家庭が増えたので(今は以前ほど手続きが簡単ではなく下火だそうですが)、
彼女たちが成人する頃にはアジア人に対する見方も変わるのではないかと期待しています。かなり先の話ですけどね(笑)。

(2)人間関係
幸い「日本が大嫌い」という人には会ったことがありません。近所付き合いらしいこともしていませんのでその辺りの
ストレスはありませんが、「噂好きのおばさん」は世界中どこにでもいるんだなー、と実感しています(笑)。
スペインの場合「友達の友達は友達」みたいなところがあるので、あまり人間関係で悩んだことはないですね。
大半が主人を通して知り合った友達ですが、主人無しでも飲みに行ったり、愚痴や悩みを聞いてもらったり。。。
ただ日本人の友達がいないのでその点寂しいことはあります。日本人なら誰でも知ってる話で盛り上がるとか、
昔みたいに同僚と飲みに行って仕事の話をするとかそういう事ができなくなってしまったので。
後は親戚付き合い。スペインは家族の結びつきが強いので有名で、週末毎にお互いの実家を行き来したり
するのが当たり前のようです。私の場合、主人も私も親がスペインにいないので、その点、気を遣う必要もなく楽ですが。
旦那さんの実家とうまく行かず、それでも定期的に顔を合わせなければいけないのが苦痛で別れた人を知っています。
まぁ、日本でもよくありますけど。。。 日本は週末毎に会いに行くほどべったりしたお付き合いって少ないですよね。

(3)仕事
一番頭を悩ませています。こちらに住む前からスペイン語で仕事をしていたので言葉の問題はあまり深刻ではないのですが
今でも日本の会社の仕事を請け負っています。日本語が必要な仕事なんて(少なくとも私の住んでいる地域では)
本当に見つかりません。(語学教師ぐらいかな?)
日本語のネイティブだということを強みにできないとなると一気に収入が落ちるのが現実です。
生活のためならウエイトレスでもレジ打ちでもやるべき、というのももっともなんですが、やはり遣り甲斐のある仕事に
就きたいですよね。

もし質問者さんが外国の方と結婚を考えるのであれば、
・籍を入れる前に相手の国で暮らしてみる、可能であれば就職活動をしてみる
もしくは
・旦那さんになる方に生活費を稼いでもらって自分は子育てと家事に専念する、という点で合意しておく
というのがお勧めかな。
何れにしても、収入がなくても2、3年ぐらいは暮らせるようにしておいた方が安心ですよ。

(4)ビザ
スペインの場合、5年毎に更新です。それほど煩わしく感じたことはありません。
居住許可証をもらってからは出入国時もうるさいことは言われませんし、選挙権がないとか、公務員試験のほとんどは
スペイン国籍でないと受験できないとかはありますが、それ以外の待遇は他のスペイン人と変わりません。
(たぶん日本在住の外国人の方がいろいろ面倒だと思います。)

(5)海外でずっと暮らせるか
どうなんでしょう。私もこればっかりはなんとも言えません。10年後にはここでの生活に嫌気が差しているかもしれないし、
すっかり馴染んで「日本の生活には戻れないわ~」なんて言ってるかもしれないし。
今のところは行き来もそれなりにできるし、両親も元気だし特に不便は感じていませんが。。。
(たまにこちらで手に入らない物がどうしようもなく恋しいことはありますけどね。)
でも両親が高齢になるにつれて心配も増えますし、自分も年を取ったら段々飛行機での移動が大変になるんだろうな、
とは思っています。年を取ってから孫に日本に連れて行ってもらったらすっかり「浦島太郎さん」なんてことも
有り得るのかなー、なんて思ったり。

質問者さんは「国際結婚をするとしても、アジア系までしか考えて」いないとの事ですが、私には逆に
アジア系の方との結婚の方が難しそうに感じます。スペインも多少そういうところがあるのですが中国、韓国は
特に「男性優位」の考え方が強いイメージがあるのですが、偏見でしょうか。
それから親戚付き合いが大変、ということでも有名ですよね。私の友達は韓国人の方(長男)と結婚を考えて
付き合っていたのですが、親戚が集まって食事をする時に長男の嫁になるとあまりにも大変だという現実を見て
別れてしまいました。
どこの国の人と結婚するにしても結婚前に相手の子どもの教育や生活費に関する考え方と、その国の習慣、
御両親の価値観や親戚との付き合いなどをよく確認して見極める必要があると思います。
私は「好きな人とならどんな苦労でもできる」タイプではありません。好きな人と50年苦労するぐらいなら、
さっさと日本で就職してマンション買って一人で暮らすなり、誰かを探すなりして、快適に暮らす方を選びます。

質問者さんも後悔のない選択をして幸せになってくださいね!

投稿日時 - 2008-04-11 19:49:28

お礼

貴重なお話聞かせていただき、ありがとうございます。大変参考になりました。

スペインでも家族同士の絆が強いんですね。香港人と結婚していた友人も家族の絆が強すぎて、付き合いが面倒でそれが離婚原因の1つでもあるといっておりました。ただ、私は逆にそういう家族の絆というものに憧れているんですけどね…。私は相手の親と同居だとしても別に嫌ではないです。こういった趣意からも、元々私はアジア向きな人なんだと思います。

確かにアジア系の国々って「男性優位」ですよね。だからこそ中国の女性は男性に対する対抗意識も強いのかな?とも思うのですが、私自身は男性を立てるのもそれ程苦ではないですし、男性優位なのは社会においてであって、家庭においてはそうでもないんじゃないかなと勝手に思っております。実際、母親を大事にする人は日本人よりかは多いような気がします。

現地での仕事探しは大変ですよね。もし可能なら結婚後、現地の大学に入って言葉の勉強をしたり、将来使えそうな資格でも取得しようかとも考えておりました。金銭的には自分で貯金しているので問題ないですが、ただ、結婚後に大学に入ることなどを許してくれる人を探さないといけませんね(笑)
これに関しては日本人男性のほうが難しい気がしますが(今更大学行って何を勉強するんだぁ?家事はどうするんだぁ?など)、アジア系の人なら高学歴志向が強いので逆に「行け行け!」などと言われそうですが…。

Aliciapiaさんの仰るとおり、籍を入れる前に相手の国で暮らしてみたいです・・・多分暮らしてみるつもりです。そしたら外からは見えなかったものもきっと見えるようになりますよね。
それから、現地に住めば周りの人達とそれなりに良い関係を築けるものなんでしょうけど、やっぱりたまには日本人と話したくもなりますよね。私も、同じ会社に日本人はいますが、たまに会うくらいなので、時々日本語で話したいなーという欲求が出ることもあります。

結婚前にどこまで見極められるのかあまり自信がないですが、色々と試してみて、相手の考え方、家族などとの付き合い方も吟味する必要がありますね。
何十年も先のことまで見通せるわけないですし、状況は日々変わっていくものですが、その変化にうまく適応していく力を養っていくことも必要だなと思いました。

Aliciapiaさんも、これからもどうぞお幸せにお過ごしください。

投稿日時 - 2008-04-12 11:57:48

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回答(3)

ANo.2

初めまして。
アメリカ人と結婚して18年、アメリカはカリフォルニアに住んで
13年です♪

私の考えはちょっと違います。

「国際結婚」を身構える必要があるとは考えていない私です。
まあ、要するに極楽蜻蛉な私です。

国際結婚が特別に難しかったり、メリットがあったりなんて
思い悩む必要ないんじゃないでしょうか?
「国際結婚」なんて死語だと思っています。

結婚は「他人同士が家族になる」って事です。
相手が日本人だろうが外国人だろうが思いもよらない苦労や努力を
するのは当たり前の事です。結婚ってそんなものだと思います。

日本人同士で結婚した友人と話すと「布団の上げ下ろし」やら
「嫁姑の確執」やらの話しが出ますが、私にはそんな苦労はありません。
強いて言うならそれが「国際結婚のメリット」かもしれませんね。
ぎゃははは。

日本人同士でも育った環境や家族構成の違いから結婚生活が難しく
なる事はありますよね。国際結婚だって同じです。
「違う環境・文化」で生きてきたのだからお互いに理解する努力を
最初から出来る、ってメリットもあるかもしれません。

私の助言としては、
本物の恋に落ちて「この人ととなら一生どんな苦労でも出来る」
という人と結婚。国籍なんて関係ありませんよ。それはあなたと
あなたのお相手の問題です。問題は「国際結婚」にはありません。

本物の恋に落ちて、その相手と家族になり、二人で苦労したり
泣いたり笑ったり、でも幸せになってください。

私は今、とても幸せです。

少しでもお役に立てたら幸いです。

投稿日時 - 2008-04-08 11:49:47

お礼

ご回答ありがとうございます。
仰る通り、他人同士が結婚するという点では外国人、日本人だろうと状況は同じです。しかしながら国籍が違うということ、文化や習慣も違うということで、どうしても日本人同士で結婚する場合にはない、愛情だけではどうしようもない壁が存在することも事実かと思います。
国際結婚という表現自体、私もあまり好きではありませんが、日本語においてはこの言葉以外に表現がない、ビザ解説を載せているHPなどを見ましても非常によく使われているなど"国際結婚"という単語が一番適切且つ分りやすいかと思いましたので、使わせて頂きました。

実際、国籍の違うもの同士、そこには少なからず国が違うということによる不便が生じます。ビザがおりにくい、何年住もうと永住権獲得できない国もある等、自分の力ではどうしようもない問題と言うものも沢山あります。
当然のことながら「この人となら一生どんな苦労でも出来る」と思える方と結婚するつもりでいます。しかし、いくらその方の人格を好きになったとしても、その方と2人だけの世界で生きていくわけではないですし、国籍に限らず、現実的に考えて様々な文化的、宗教的、社会的問題はこの"国際結婚"というものにおいてはつき物かと思います。

それから、一人海外で仕事をするということは大変なことだいうことを現在身をもって感じております。黒人、ラテン系、白人、中東系、アジア系、様々な人種の人と一緒に働いていますが、私の常識ではありえないことも毎日起きます。これが別の国(英語圏以外の国等)の場合、また自分が外国人という立場において結婚し、子供を育てながらも仕事をし自立して生きていくということは、非常に大変なことかと思います。
結婚生活に満足されておられる方、またはそうでない方、色々といらっしゃるかとは思いますが、自分が外国人の立場においてそれでも自立し、充実して生活されている方、実際にどのようにして困難(沢山あったと思います)を乗り越えてきたのかなどをお伺いしたく思い、こちらで質問させていただきました。

自分にあった国で生活する分にはいいと思いますが、そううまくいく人ばかりではないと思います。国際結婚における離婚率の高さを見てもそのように感じます。
chi4pitbulさんのようなうまくいっていらっしゃる方のお話聞かせていただけてよかったです。是非これからもお幸せにお過ごしください。

投稿日時 - 2008-04-09 06:44:26

ANo.1

国際結婚とはどういったものか、とても冷静な視点で見られていますね。外国人という名ばかりで、すぐに恋に落ち、国際結婚に陥ってしまう方が多い中、その判断そのものにあなたの慎重さと、賢さが伝わります。

今回の質問は中国をあげられていますが、あなたが不安に思っている

『・結婚して中国に住む→自分が常に弱い立場の外国人であること。
・中国語も話せず、文化や習慣も違うということ→経験上中国では英語が通じなかった、また日本とあまり関係がよろしくない場合に人間関係が不安(近所づきあいなどあるのか分りませんが・・・。
・中国で仕事を探すということ→中国語に加えスキルも特に無いのでかなり難しいと思います。
・定期的なビザ更新などの手続きが面倒、不便
・本当にずっと中国で暮らしていけるかどうか→旅行で訪れるのは楽しいけれど、旅行するのと居住するのでは全く違うので。』

この事柄は、どの国に嫁いでもついてまわる事実です。国際離婚がなぜ50%を超えるのか、それは夫婦間の性格不一致より、このような事実に国際結婚で思い描いていた理想がほど遠く、魅力的には感じられなくなることもあるようです。これが、皆さんが口を揃えて言う、国際結婚は普通の日本人との結婚より苦労するということです。

こんな私も国際結婚していますが、夫婦間の問題より、このような環境の問題の方が、離婚という文字をかすめることもしばしばです。身近な友達にもDVをうけている人もいます。もちろん子供がいるという事で、子供を連れて日本に帰ると誘拐罪で訴えられるので、どうする事もできない。そう言っています。

話がすこしずれてしまいましたが、本題に戻しますと、中国での生活なら、ある部分は解決し易く、ある部分では英語圏より難しいと思われます。

・結婚して中国に住む→自分が常に弱い立場の外国人であること。
自分が受けれるサポートや、何かにつけ、自分がその国で外国人である以上、弱い立場、不利な立場、であることはどこの国でも同じです。

・中国語も話せず、文化や習慣も違うということ→経験上中国では英語が通じなかった、また日本とあまり関係がよろしくない場合に人間関係が不安(近所づきあいなどあるのか分りませんが・・・。
中国では親日家が若い方達には多いと聞いています。心の底からの本心は分かりかねますが、友達で中国に留学した人は、若い中国人はとても友人に興味を持ってくれたようですよ。

逆に英語圏では、自分が日本人だからといって興味を持ってくれる人は正直なところ、極限られた親日家以外あまりいません。白人のステータスは白人より、アジア人が劣っているという考えは大半浸透しています。そのなかで、英語圏のネイティブと友達になるというのは自分がほぼ完璧な英語がしゃべれない限り無理なんです。ここで言う友達とは、恋愛話も、ちょっとした悩み事、重大な悩み、日本人の友達と全く変わりない関係を築く友達に限定します。彼女たちはあなたと体をシェアーできる訳でもなく、あなた自身の価値観、あなた自身の生き方を判断します。それを伝える手段の英語が、中国語でもかまいません、完璧でないのに、相手はあなたと友達になろうという努力すらしてくれません。ようは置いていかれるということです。

男性の友達は言わなくても承知でしょうけど、言葉以外に異性としてシェアーするものがありますから、友達になり易いです。それが友達と呼べる関係がいつまで続くかは謎ですけどね。

・中国で仕事を探すということ→中国語に加えスキルも特に無いのでかなり難しいと思います。
私たちにとって、中国語というものは洋楽、ジャパニーズイングリッシュのように幼いときからなにげに聞いたり見たりしているものではなく、きっと何かのきっかけがあり、ある程度の年齢で初めて1から中国語を学びます。なので、英語より覚えるのが難しいと思うのは自然な事だと思うし、根本的に、外国人にとっては非常に発音など難しい言語です。その言語を使うだけでも必死なのに、それを当たり前のようにして、仕事に使わないといけないという事は、非常に難しい事は一目瞭然です。ただ、解決策は自分の言語レベルで、仕事を探すという事しかないように思います。ある程度はなせるのであれば通訳、翻訳、日常会話もままならないのでしたら、ウエイトレスなど、職種をえらばないのであれば、少なからず仕事はあります。

・定期的なビザ更新などの手続きが面倒、不便
どの国に行ってもついてまわる事です。

・本当にずっと中国で暮らしていけるかどうか→旅行で訪れるのは楽しいけれど、旅行するのと居住するのでは全く違うので。
日本人として、相手の同意もあり、一番幸せに暮らせるのではないかと思うのは、やはり、日本だと思います。

偉そうな事書きましたが、私もまだまだ先の見えない事だらけです。お互いがんばりましょう。

投稿日時 - 2008-04-07 16:00:57

お礼

ご回答いただきありがとうございます。

やはり理想と現実は違いますよね。夫婦間の問題というよりも環境の問題によって別れてしまうというのは、なんだか想像がつきます。私も実際、今までの自分の人生の様々な面において理想と現実とのギャップを何度も経験しましたので、何事も疑ってかかるといいますか、少々冷めた目で見てしまいます・・・。
DVを受けていらっしゃるご友人の方は、心配ですね。精神的に病んでしまう前に何とかならないのでしょうか。自分の身を守るためにその国の法制度などを学ぶこともしなければなりませんね。
ちなみに私は国際結婚をするとしても、アジア系までしか考えておりません。やはり見た目が日本人と然程変わりないですし、生活に大変重要な食に関しては米を主食とするなどの共通点もあり、落ち着きます。

私も現在英語圏に住んでいますが、親日家は多数いるものの、やはり嫌っている人も実際おります。私にとっては、日本に興味が無いという人が一番扱いやすいのですが・・・。
おっしゃるとおり、違う人種の方々(会社での同僚)はあくまでも仕事上の付き合いが多く、同じ会社で働く友達と言うのはほとんどアジア系の同僚ばかりです。やはりどうしても見た目、考えなどが自分に似たものを自然と選んでしまうんでしょうね。100カ国以上もの国籍の人間が一緒に働いているのに、仕事が終ってプライベートの時間に入ると、同じ国籍同士、アジア人同士、白人同士が集まって話していたりする光景は実に面白いものです。

実際自分が将来、中国語を使って仕事をするということが想像できない=多分そこまでのやる気というものが無いんだと思います。言語習得は本当に毎日の積み重ねですし、いくらそこに住んでいて中国人と結婚していようと、私の場合は途中で挫折してしまう可能性もあります。私は英語があまり好きではなく、それでも話せるようになった(仕事で話さなければならなかった)ので、追い込まれればするとは思いますが、10代~20代前半の人間がする努力と20代後半~30代での努力というのは精神的に感じるものも違うと思いますしね。

やはり幸せな結婚をするためには、結婚後に起こりうる問題などを事前に情報を得てシミュレーションしたり、納得するまで相手と話し合うことなどが重要ですね。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-04-08 05:29:07

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