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受動態

She came very near to being run over by a car.(彼女はあやうく車にひかれるところだった。)

この文でなぜbeingが入っているのかと思い文法書で調べたところ、「分詞」の受動態はbeing+過去分詞で表すと書いてありました。
でもそうだとしたらなぜ他の受動態の文は、be+過去「分詞」で表されているのでしょうか?
上の文はなぜwasではなくbeingなのでしょうか?
どういう場合beingになるのですか?

投稿日時 - 2008-04-03 16:59:06

QNo.3919057

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

come near to ”~ing” で ~する事の近くまで来る(行く)。 
 つまり~しそう to は 矢印 ”→” と思うとわかりやすい。
 
”轢く”は "run over"
”轢かれる”は ”be run over” (runの過去分詞はrun)
これをING形にすると
"being run over" で ”轢かれる事、状態”
 
 came near to "being run over"は
 ”轢かれるという状態” の近くまで来た
  つまり、轢かれそうだった。

came "very" near to で"very" は"near"を強調している。
 だから ”本当にすぐ近くまで来た” ”ギリギリ近くまで来た”

それで she came very near to ”being run over by a car”.は
彼女は ”車に轢かれるという状態” のすぐ近くまで行った。 
 分かりやすい日本語にすると ”危うく車に轢かれるところだった”

ということかな? 間違ってるかもwww

投稿日時 - 2008-04-04 03:44:19

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回答(7)

ANo.6

ん?
単に (その場合の)
・close to は後ろに名詞 (相当句) を要求する →動名詞 being
・seem to は後ろに動詞の原形を要求する → 原形 be
というだけじゃないかなぁ>#5.

投稿日時 - 2008-04-03 21:02:14

ANo.5

>どういう場合beingになるのですか?

 これがわかるようにならないと困りますよね? なにしろ、次の文を見ても「to being」「to be」と2種ありますからね。

●I came close to being late for my date with her.(彼女とのデートにもう少しで遅刻するところだった。)

●He doesn't seem to be pleased by my promotion.(彼は私の昇進を快く思っていないようだ。)

 これを理解するためには、日本語を理解する必要があります。質問者の例文をつかって説明してみましょう。

>彼女はあやうく車にひかれるところだった。

 現実には、「車にひかれていない」という点に気をつけるべきです。きわどい所で、「車にひかれていた」ということは、あくまでも「可能性、あったかもしれない、特別な状況」であったということです。だから、「あやうく」という言葉を使い、その経験を言うために、「過去形」を使っているわけです。

 もし、「was」という過去形を使うのであれば、彼女は「実際にひかれた」ということになります。しかし、現実はひかれていないのですから、それは間違いということです。すなわち、(ひかれていたかもしれないという)想像、可能性を示すには、「to be」をつかうわけです。

 では、「to be」と「to being」との違いはどこにあるのか?となりますね?

 考えてみて欲しいのですが、「車にひかれそうになった」という状況は、よほどのことでもない限り、ありふれた事だとは言えませんね? すなわち、「特殊な状況」をさしているといえましょう。

 たとえば、「デートに遅れる」ということは、「学校に遅れる」とは訳が違うはずです。下手にすると、「彼女に振られる」という「特殊な状況」になりかねませんね? 学校に遅れたからといって、べつに困るわけでもないでしょう?

 下の方の「to be pleased」は、「喜ばれる」という、ありふれた行動で、一時的な感情を表しているとは言えないでしょう? とにかく、言葉の裏を読み取って欲しいのです。もう少し詳しく書けば、「to be」を使うときは、「ある事態」を述べる感じなのに対して、「to being」は、「ある時点だけの事態、特殊な状況」を述べる感じであるといえましょうか。

投稿日時 - 2008-04-03 20:38:56

ANo.4

あ, 言い忘れてた.
「分詞」の受動態というのは, 表現としてよくないなあ. そんな風に書いてある文法書は想像しにくいんだけど.... 「受動態の動詞の分詞 (とか動名詞)」というべきだと思います.

投稿日時 - 2008-04-03 20:25:55

ANo.3

既に回答はでてるけど, be + p.p. が受動態を表していて, 変形するときには be が変化します. 例えば, 現在形なら am/are/is + p.p., 過去形なら was/were + p.p. です. 同じように現在分詞や動名詞なら be が現在分詞や動名詞になって being + p.p., 過去分詞にする必要があれば同様に be が過去分詞になって been + p.p. です.
進行形 (be + pre.p.) や完了 (have + p.p.) も同様で, 変形するときには be や have が変化します.

投稿日時 - 2008-04-03 20:23:31

ANo.2

この文章では、"near to" の後に来ているので、名詞句にするために
being となっています。この文を分解すると、後半部分は、
She was run over by a car.
となり、「~されるところだった」とするために、前半部分が補われて
このような文章になっています。

投稿日時 - 2008-04-03 17:46:57

ANo.1

came near to 名詞(動名詞)

受動態の場合は being PP になります。ing 形にする必要があります。

他に分詞構文も同じ考えです。

他の受動態はそのようにする必要がないわけです。

投稿日時 - 2008-04-03 17:46:56

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