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解決済みの質問

英語と日本語で一対一対応しないもの(特に名詞)

 以前(確か平成5年)、NHKの英会話番組(やさしい英会話?)で司会のケント・エルウッドさんが「私は日本に来て、”エビ”の事を”エビ”という一つの単語でしか表さないのを知りビックリした」みたいな事を(日本語で・・・笑)言っていたのが記憶にあります。

 そんな事言うなら、私から言わせると「海獣」は英語で「seal」か「sealion」で一括表しているのではないですか?(余談だけどこの二つの単語が辞書で並ぶのが面白い(偶然ですね))
 他に甲虫も「beatle」・・・じゃなかった、(近頃離婚騒動で気になったので・・・笑)「beetle」で一括表しているのでは?(小さい甲虫は知りませんが)。

 このように英語と日本語は一対一対応しませんが(英語>日本語)の場合でも(英語<日本語)の場合でも良いですから、一般的なものでありますでしょうか?(動詞の場合は明らかに意味の違う場合にして下さい)
 宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-24 00:45:36

QNo.3889283

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

すぐに思いつくのは、「群れ」です。

とくに動物の「群れ」ですね。次の URL でご確認下さい。

http://eow.alc.co.jp/群れ/UTF-8/?ref=sa

これは、彼らが昔「狩猟民族」だったからだそうです。
最も覚えやすかったのが、school でした。『めだかの「学校」』と絡めて覚えた記憶があります。

また、いくつかの動物の子に関して、
日本語では、「子犬」、「子猫」、「子馬」と全て「子~」で表すのに対し、親と子を全く異なる語で表します。
dog, puppy
cat, kitten
sheep, lamb
horse, colt/filly
cow, calf
など。
牛、豚などは、去勢されたかされてないかとか、食肉用だとかで、異なる語を使います。bull, ox, hog, boar など。
馬に関しては、走り方まで細分化され、
trot, gallop
などの異なる語で表します。
つまり、こういうケースは、日々の生活の中で異なる語で区別をすることによって、簡略化したということです。(「~の」、「子~」という説明をつけなくて1語で表せます。)
言い換えれば、「狩猟民族」の専門用語のようですね。
「肉食」も生活の一部だったことから、
beef, pork, mutton, veal, lamb, venison, boar
など、日本語では、動物名をつけて「牛肉」、「豚肉」など、合成語になるところ、1語で表します。
beef, pork の部位については専門用語そのものの感があります。
ちなみに、日本語でも、イノシシ、ウマの肉を、「ぼたん」、「さくら」と表現します。
それだけ生活に密接だったのかもしれません。

1つ、共通点に気づきませんか?
ニワトリに関して、
hen, rooster/cock, chicken
と比べて、日本語でも「ひよこ」は、異なる語を使います。
また、chicken (鶏肉)に対して、「かしわ」という語が日本語にもあります。ニワトリは、どちらの生活にも日常的であったのでは……。
------------------------------------
反対に「農耕民族」だった私たちには、
「米」、「御飯(or めし)」、「もち」があります。
日本語で全く異なる単語を使うのに対して、
英語では、
rice, boiled rice, rice cake
というように、全て rice という語を使います。

少し、ご質問の趣旨からずれた感もありますが、日常的に、片方の言語が異なる語で細分化しているのに対し、片方が一応、一対一対応の訳語がありながらも、その訳が合成語や修飾語句つきでしか表現しないケースの1例を挙げさせて頂きました。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★

投稿日時 - 2008-03-24 06:27:00

お礼

 ありがとうございます。そう言えば、動物の言い方は英語の方が種類がありますかね。豚なんか覚えきれない(笑)。

 オスメスや成獣か子供かでも分けますね。

 お肉の部位もそうですね。日本語だったら「肩肉」とか「ひれ肉」のように「部位+肉」なのに、一つ一つに名詞があるんですからね。

投稿日時 - 2008-03-25 00:31:48

ANo.6

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回答(10)

ANo.10

私は、英語-日本語に限らず、細かい意味まで考えると一対一対応は、
ほとんどないと考えて注意してます。

beetle は、広い意味でコガネムシ全般、クワガタもです。
クワガタは stug beetle 。テントウムシは、lady bug か lady beetle で、bug
か beetle かどっち。
バッタ類は、grasshopper でキリギリス、ウマオイ、クツワムシも含みます。
cricket は、コオロギ、スズムシ、マツムシなど、英語で虫の声を無視して
います。イナゴは locust でいいでしょう。イソップ物語の「アリとキリギリス」
は、うまく、キリギリスという日本語訳を選んだと思います。

逆にハチは、bee, wasp, hornet になり、bee はミツバチですが、どうも
ハナバチも入るようです。クマバチ、アシナガバチ はどれでしょう。
トンボはヤンマも dragonfly です。でも、チョウもホタルも ハエ fly かよ。
ただ、アゲハ(チョウ)は、swallowtail に対応してます。

ネズミ rat, mouse ほか。
ウサギ rabbit, hare
ヒツジ sheep, ram , lamb, ewe
家畜類のオスメスでまったく別の語(lion,lioness とかでなく)なのは、他の
ヨーロッパ言語でも見かけず、英語くらいです。なお、beef, pork は、肉の
名前はフランス語からで、動物名は元のゲルマン系で混在しているだけです。
カエルは、frog と toad で、toad は、皮膚のヌメリ・イボ・醜さで分けてます。
↓アンデルセンの「おやゆび姫」の toad ヒキガエル を解説したものです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1374760.html

サルは、monkey と ape があり、ape は、尻尾のない高等なサルで
ゴリラ・チンパンジーが含まれ、猿の惑星の猿も APE です。

植物で 木が tree と wood 。花が flower , blossom 。
麦は、barley, wheat, rye など (狩猟民族説でも英語の方が多い。)

knife は、ナイフ・包丁。
剣は、sword, saber, dagger、サイフは、purse, wallet 。
stamp は、切手と押印 (「紙片」と「インクの押し跡」が同じ語は変です)。
時計は、clock, watch 。月は、暦と天体で month , moon 。

queen は、女王と王妃が別になってません。king の妻は、queen ですが、
女王の夫は prince consort になります。ただし、チャールズ皇太子が
即位した時、夫人は、queen と呼ばず princess consort となりそうです。
empress や 女公爵・公爵夫人 なども同様です。
もちろん、みんな知っている brother は、兄と弟、sister は 姉と妹。

抽象名詞の意味の広さの違いは、対象外でしょうが laugh, smile は OK?

動詞ですが、wear ですが、「帽子をかぶる・シャツをきる・靴下をはく」に、
逆の動作は、unwear 「ぬぐ」でこちらはほぼ対応します。
(腕時計・アクセサリーは、wear つける / unwear はずす )

その他、ここ、そこ、あそこ vs here, there と三対二です。

投稿日時 - 2008-03-25 22:00:10

お礼

 ありがとうございます。

>家畜類のオスメスでまったく別の語(lion,lioness とかでなく)なのは、他の
ヨーロッパ言語でも見かけず、英語くらいです。

 そうなのですか。

 カエルの話は面白かったです。「アリとキリギリス」も別に「キリギリス」じゃなくても良かったのですね。「アリとバッタ」じゃ語数的に合わないなぁ~。

投稿日時 - 2008-03-30 13:06:28

ANo.9

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

これは「ものに対する」考え方と「状況に対する」感じ方の違いと言う文化的なものが結構影響しているのではないかと思っています。

つまり、分類する基準と言うか区別を英語では物に対してはするけど「状況をはっきりさせる」表現でははっきり逆の対応がされていることに気がつきましたでしょうか。

つまり、他の回答者の方々の回答でもお分かりのようにほとんどがモノ(生物)に関してですね。 (他の例としては「亀}なんですがturtleとtortoiseもありますね。)

しかし、例外があります。 魚の名前です。 ご存知のように特に海の魚では「年齢」「大きさ」によって名前が変わりますね。

しかし、文化的ともいえる「形容詞」の数は英語の差ではありませんね。 文化的といえば、二人の人間の「立場の違いを示す(為の)表現」ですね。 Iしかないのに日本語では「立場によって」区別をしていますね。 youでも同じですね。 また、さん、様、チャン、君などもその部類ですね。 これを英語で表現しようとしたら困ってしまいますよね。

逆にIを「状況によって変わってくる日本語表現」を選ぶ事は至極の技です。

また、オスメスを区別する表現はヨーロッパ語に影響されてか日本語では雄・雌と言う漢字をつけるだけで区別してしまいますが英語では区別しますね。 

colt, filly, foal, gelding, mare, stallionなどがあるわけですが、* horseと辞書で検索すると50以上の馬の使い分けで違う表現もあることが分かりますね。日本語での「~馬」と言う表現方法ですね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

投稿日時 - 2008-03-24 11:26:51

ANo.8

アヒルとカモですが、あちらではduck でくくってしまいますが(カモをwild duck という場合もあるようですが)日本では白いアヒルと、カルガモやマガモは、どう見ても別物ですよね。ま、元々アヒルは野生のカモを家禽化したものだそうですから、同じ語でも騒ぎ立てるほどのこともないのかもしれませんが。

それと、コオロギや鈴虫などの虫の鳴き声はすべてchirp になってしまうようです。あちらでは虫の鳴き声は機械音と同じように雑音としか感じられないそうなので(当然虫を飼って鳴き声を楽しむ習慣はない)、これまた自然の成り行きではありますが。アメリカでは鳴く虫自体種類が少ないようですので日本との比較は無理かもしれませんが、リーンリーンもコロコロもスイッチョンも全部まとめてしまうところはさすがというかなんというか、です。

投稿日時 - 2008-03-24 09:13:31

お礼

 chirpは小鳥がピーチク・パーチク鳴くイメージでしたが、こおろぎにも使えるのですか?
 女性がかしましく騒いでいるのにも使いますね。「Slug it out in Japan」でも使われてました。

 鳴く虫を籠で飼って、その鳴き声を愛ずるなんて外国人にはできないのかなぁ(と自慢)。

投稿日時 - 2008-03-25 00:36:27

ANo.7

初めまして。

むかぁ~し、私が子供の頃に英語の勉強をしていた頃、
一番印象に残った「日本語と英語の名詞の対応」は
「ガチョウ」です。

ガチョウの雌は goose
     雄は gander
     雛は gosling

おんなじガチョウなのに何で違う名詞なんだよぉ~。
あ~っ、頭痛いっ!

まあ、鶏も同じですが。。。。

こんな回答でよろしいでしょうか?

投稿日時 - 2008-03-24 06:28:29

お礼

 ありがとうございます。gooseとgeeseしか知らなかったです。勉強になりました。

投稿日時 - 2008-03-25 00:32:58

ANo.5

>”toe”ってつま先全体でなく、指(ゆび)を指(さ)すのですか?

つま先全体も表せます。むしろそっちで使う方が多いですが、つま先だとtoeと完全に一致してしまうのでこの質問の答えとは違うと思ったのと、足の指の表現が個人的に面白かったのでそっちを書きました★

投稿日時 - 2008-03-24 02:25:57

お礼

 了解致しました。

投稿日時 - 2008-03-25 00:27:34

ANo.4

文化や環境が異なると当然のことながら単語でくくられる概念も変わってくるでしょうね。
パッと思いつくところでは、ワニ。日本にはワニはいませんから「ワニ」という語しかありませんが、英語ではalligatorと crocodile は別物という感覚だと思います。
逆に、あちらではナメコも松茸も椎茸もぜんぶmushroomになってしまうようですね。もちろん、明確にするときはnameko mushroom, matutake mushroom となりますが(近頃はshiitake でスーパーに置いてあるとか)、食文化の違いですので仕方ないですね。
白菜、小松菜、チンゲンサイ等の菜っ葉類も同様だと思います(nappaとくくられるとか)。

投稿日時 - 2008-03-24 01:43:17

お礼

>逆に、あちらではナメコも松茸も椎茸もぜんぶmushroomになってしまうようですね。

 そうそう。そういった事を知りたかったのですよ。そうなのですか。初めて知りました。
 「英語圏って随分とくくりが大雑把だな」と思っていたのに、エルウッドさんが「日本ではエビを区別しない」なんて言うもんだから「おいおい」って思ったのです。
 今度言ってやりましょうよ。「英語圏では菌糸類はみんな”mushroom”というからビックリした」と(笑)。

投稿日時 - 2008-03-24 01:58:12

ANo.3

思いついたので、もう一回失礼します★

足 leg , foot
足の指 toe (big toe, middle toe, little toe)

とくに足の指は、数人のネイティブに聞いても人差し指と薬指の呼び方がはっきりとは分からなかったので凄く強く印象に残っています

投稿日時 - 2008-03-24 01:39:45

お礼

>足 leg , foot

 これは「脚」と「足」かな?

 足の指は英語圏ではあまり区別しないのですか?
”toe”ってつま先全体でなく、指(ゆび)を指(さ)すのですか?
 自分の言語で「はっきりと分からなかった」と言うのが面白いです。
「足のthumb」なんて言わないのですね。確かに「足のring finger」じゃ変だよな(笑)。そもそも「finger」じゃないんですね?

投稿日時 - 2008-03-24 01:53:26

ANo.2

こういうの面白いですね~♪
単純なもので申し訳ないですが、今パッと思いつくのは

ワニ alligator, crocodile
水、お湯 water, hot water

中学時代に先生にお湯ってなんていうのか質問してホットウォーターというあまりの単純さにびっくりした覚えがあります(笑)

投稿日時 - 2008-03-24 01:30:57

お礼

 ありがとうございます。
そう言えば、ワニはalligatorとcrocodileの二つありますね。生物学者から言わせれば違うのでしょうが。確か、アメリカ大陸とインド辺りにいるワニの違いでしたっけ?

 >水、お湯 water, hot water

 そうそう。日本語では「水」と「湯」は区別するけど、英語はしないですね。
 そう言えば、中学生の時、当時高校生の兄に「氷は化学式で何?」と聞いて恥をかきました(笑)。

投稿日時 - 2008-03-24 01:47:36

ANo.1

こんばんは。

さっき、別の質問(※)に書いたばかりなのですが、

account → 「計算」「理由」「説明」「口座」

「起きる」→ wake up 、 happen


(※: このご質問の趣旨とは若干違いますが。)

投稿日時 - 2008-03-24 01:15:01

お礼

 お答え、ありがとうございます。
すみません。そう言った意味の質問ではなかったのですが・・・。

 ある一つのものがあります。
  日本語ではそれを大きいもの(A)、中くらいのもの(B)、小さいもの(C)とA、B、Cと3種類の名詞があるのに、英語では一つしかないとか、そういったケースです。

 

投稿日時 - 2008-03-24 01:27:20

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