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締切り済みの質問

股関節

よく、股関節のストレッチングで据わって両足裏を合わせて、上下にゆするものがありますよね。

あれで、どちらか片方がくっつきにくいってことはよくあると思います。

また、この姿勢をとったときに簡単に両膝までぺちゃっとついてしまうのが良いと思うのですが、実際にはつかないことが多いと思います。

このくっつかないほうをくっつくようにするよい体操、また両方をぺちゃっとくっつけるようにする良い体操をご存知の方がいましたらお教えいただきたいのですが。

もちろん、この体操そのものがつかない足に少し強めの負荷をかけることで柔らかくしていくものだとは思いますが、他にあればご紹介いただきたいのです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2002-10-24 01:18:59

QNo.388369

困ってます

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回答(1)

ANo.1

時々、片方がつかないのは骨盤が歪んでいるからだという方がいますが、それが正しいかはなんともいえません。(整体に通って直せばいいという考え方もありますが、ちょっと乱暴かな?思います。)

つかないほうの膝を上から軽く押して、押されるのに抵抗するするように膝を上げて、それから力を抜くと、
今まで気づかずに緊張していた筋肉がそれを止めやすくなるので、膝が下がります。

他には、不可をかけずにぎりぎりの少し手前の状態(角度)で座布団などで下から膝を支えて体全体を楽にしてやると、その状態で緊張する必要が無いということを脳神経がかってに理解してくれるので、力が抜け、膝が下がります。

もちろん、今の限界だと思っている以上の関節の可動域を付けるのには、ちょっとずつ可動域を広げながらストレッチを安全に続けていくといいと思います。
その可動範囲が体にとって安全であると脳が理解すると緊張は取れますので、そうやって可動範囲を広げていくといいと思います。息が止まるようなやり方は、あまり良い方法とは思えません。
筋肉は考える頭を持っていません。一般に筋肉の長さを決めるのは筋紡錘をはじめとした脳神経システムですので、無理をせずにやっていったほうが、早くしなやかに動けるようになります。

関節の可動範囲は広いけど動作全体を見ると硬く見える(動作がなんとなく余裕が無い・へたっぽい)人もいます。無理に可動範囲を広げようとすると、そうなる可能性があります。
可動範囲が広いことが条件だったりする種目については、ゆっくり広げてコントロールできるようなしなやかさを最初に求めるか、とりあえず動きが硬いまま可動範囲を広げるかを、自分で判断するといいと思います。

投稿日時 - 2002-10-24 11:48:09

お礼

ぎりぎり手前でラクにしてやるとは目からウロコの発想ですね。だまされやすい体をうまく使って可動域を広げて行きたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-26 01:35:53

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