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解決済みの質問

アイアンの番手のクラブとウェッジの違い

アイアンのクラブには番手があって、1~9番までライ角やシャフトの違いで違う距離を狙うことはわかるのですが

イマイチ使い分けがわからないのはウェッジです
サウンドウェッジはバンカーなどで使うのは判りますが
ピッチングウェッジ、アプローチウェッジってどのような場面で使われるんですか
人によってはSWで事足りるって人もいたり

ウェッジの本当の使用用途を教えてください

投稿日時 - 2008-03-14 13:18:36

QNo.3861859

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ウェッジとは9番アイアンよりも下の番手の総称です。

ウェッジの種類の違いは構造的にはバンス角とロフト角の違いです。
バンス角とはシャフトを垂直にした時のソールの出っ張り具合です。

アイアンでも飛距離だけではなく風の影響を避けるために低い番手で低い弾道で打つことがありますよね。どのような状況で、どういう弾道で、どの程度の飛距離を必要とするのかで選ぶのはアイアンもウェッジも違いはありません。

ピッチングウェッジはピッチショットでのアプローチに適してます( バックスピンをかけてランしないで止まるショットです)
アプローチウェッジはその名の通りアプローチに使う目的ですね。ランも考慮にいれる時に適してます。

ただそれに適しているというだけで必ず必要なわけではありません。
腕と考え方次第です。

投稿日時 - 2008-03-14 13:35:01

お礼

ありがとうございます

ゴルフは道具の勉強も必要だと感じました

投稿日時 - 2008-03-14 16:40:18

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回答(5)

ANo.5

私は、ソールの幅について一言。
SW(サンドウエッジ)は砂にめり込まず、滑って砂を跳ね上げ安いように、ソール幅が広くなっています。
AW(アプローチウェッジ)等も、打ち込んでターフを取るスタイルでなく、球の下をすくい上げ安いように、有る程度ソール幅が広く作ってあると思います。
他にジガーとか言って、パターにロフト角を付けた様なアプローチ専用のクラブも有りますが、いずれにしても使う人の好みですから、必ずしもグリーン回りだからといってAWを使う必要は有りません。
もっぱらランニングアプローチねらいで、グリーン回りにPW(ピッチングウエッジ)しか使わない人も居ますから。

私は高く上げたいアプローチの時と、深さがあるバンカー用にSWを2本持っています。
そのSWはロフト角の違いでなく、ソールの幅を変えています。

投稿日時 - 2008-03-14 21:29:41

お礼

回答ありがとうございます

今回の質問で回答がいろいろな視点からいただき、大変参考になり
これからのプレーに生かして生きたいとおもいます

投稿日時 - 2008-03-14 22:18:10

ANo.4

元々PWはその名称の通りピッチング(拾い上げる)為のクラブとして悪く言えばザックリしやすいように作られたクラブでした。ベアグラウンドでも球をある程度上げやすいように発生当初はバウンス角はマイナスだったんです。(スクープソールと言いますが、今のアイアンでこのような形状のソールはほとんど見かけません)
で、逆にバンカーからの脱出用にサンドウェッジが開発されました。クラシカルなコースしかなかった当時ですから当然バンカーにはアゴがかなりの確率で存在してました。おかげでロフトは当時の生まれたてのピッチングウェッジより取ってやる必要もあったってことです。(それ以前はニブリックというクラブで=今の9番アイアンに相当しますがロフトは50度以上あったようです 対応していたという話です)

次に、芝の育成技術が高まったことでキレイな芝でのゴルフ場が増えました。となるとそうそうベアグランドで打つなんてことはめったにないですから、ピッチングウェッジはどんどん10番アイアン的要素のクラブに変化していったってことです。その上やはりみんな飛ばしたいという欲がありますから、ピッチングウェッジより長いクラブはどんどんストロングロフト化していきました。しかしサンドウェッジはそうはいきません。バンカー脱出という目的は常に存在してきましたから、ある程度のロフトは必要だったわけです。するとどんどんピッチングとサンドの間がロフト差が開いてきますから、間を埋めるクラブが必要になったってことです。それが今のAW・PS・GW(ギャップウェッジといいます。サンドウェッジに近いロフトでアプローチ専用クラブ的なものです)・FSが生じてきたということなんですよ。

使用方法についてはバンカーからアプローチにいたるまで、すべてSWで事済む方もいらっしゃいますし、転がす時は数字アイアンを、ピッチエンドラン以上に上げる時はPWより下のクラブを使い分ける方もいらっしゃいます。(自分は使い分け派ですね)それはその方のゴルフに対するフィーリングで決まりますから、どっちがいいというのはないと思います。言えば、機能分けをしたいのなら後者を、自分でこれを使うときっちり決めたいのなら前者を、それぞれ採用すればいいだけの話だと思いますよ。

投稿日時 - 2008-03-14 19:48:55

お礼

回答ありがとうございます

思わず読み入ってしまいました
まだまだ初心者で回答を読んでいると難しい所もありますが
大変参考になりました

投稿日時 - 2008-03-14 21:04:37

ANo.3

KGS

#2です。
1~9番アイアン、PW、AW、SWの順です。
AWはメーカーによってPS(ピッチングサンド)やFS(フェアウエイサンド)と呼ぶこともあります。
ピッチングとサンドの間です。

投稿日時 - 2008-03-14 17:32:24

お礼

回答ありがとうございます

お恥ずかしい話、今までAWはどの場面で使うか謎でした

投稿日時 - 2008-03-14 20:56:01

ANo.2

KGS

通常のセットでSWのフルショットで90Y飛ぶ人が9Iでは120とか130くらい「飛んでしまいます」
距離を合わせるのに最も簡単なのはフルショットであって9分や8分に加減して打つのは難しいのです。
残りが105YのときSWでは届かないし、9Iでは8分の加減が必要になり体調やライによっては距離合わせが難しくなるのです。
こういうときにフルで打っても105Yしか飛ばないクラブがあればゴルフが簡単になります。
その役目からピッチングウェッジ、アプローチウェッジが存在するわけで、モデルによっては10I、11Iと呼ばれることもあります。

投稿日時 - 2008-03-14 16:00:21

お礼

回答ありがとうございました
PW AWどちらが10I、11Iなのでしょう
それともモデルによって入れ替わることがあるのでしょうか

投稿日時 - 2008-03-14 16:43:08

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