みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

翻訳家になるならどの外国語?

私は外国語を色々工夫して日本語に訳す作業が向いているようなので、翻訳業を進路の一つとして考えています。英語の翻訳をしている知人に話を聞いたところ、今の時代は英語の翻訳家は余っているくらいなので、別の言語についても視野に入れてみるとよいとのアドバイスをもらいました。
そこで何か英語以外の外国語を学んでみようと思っているのですが、おすすめの言語はありますか?
例えばその言語で書かれた書物にはどのようなものがあってどれくらいが未翻訳なのか、その言語を翻訳できる人が日本にはどの程度いるのかといったことが判断材料になるのではと思い、インターネットで調べてみましたが、検索下手なせいか大した情報は得られませんでした。こういった点についても何か情報や詳しいホームページなどがあれば教えていただきたいです。
翻訳業の中でも、特に小説や絵本の翻訳に興味がありますが、史料やビジネス系の書類などその他の翻訳についても広く検討しています。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-13 18:30:50

QNo.3859742

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

通訳です。
ニーズの割りに通訳が少なくて仕事が割合たくさんありそうなのは、わたしの思うには3つあります。
1.中国語。中国人で日本語ができる人は多いけど日本人で中国語に詳しい人はニーズの割りに少ないです。
2.アラビア語。石油や投資などでアラビア語のニーズはありますが、通訳が少ない。ほんとに少ない。
3.インドネシア語。
インドネシアは日本と密接な関係があり、資源も豊富で通訳のニーズがあるが、インドネシア語を話す通訳が少ない。

ちなみにヨーロッパの言葉はかっこよくて話していて嬉しいけど、たくさんの人が話せるので仕事がない。せっかく通訳になっても仕事がないんじゃ意味が無いです。フランス語なんかIQの高い女の子が競って覚えるからニーズの数倍の通訳がいる。これじゃあ通訳は飢え死にするよ。

投稿日時 - 2008-03-13 19:34:33

お礼

回答ありがとうございます。
やはりヨーロッパ方面は人気なのですね。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2008-03-19 18:22:20

このQ&Aは役に立ちましたか?

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

こんにちは。
こういう選択肢もあります。

私は教員ですが、ポルトガル語が話せるので、保護者向けの資料などをよく翻訳します。

翻訳や通訳のみを本業にしようと思うと、本格的なレベルが必要とされたり、
需要があまりなかったりして大変です。

でも、ある特定の仕事について、その仕事の業務もこなしながら、言語を「ツール=道具」として使うのなら、非常に役立ちます。

学校、保育所、市役所、警察など、外国人も含む一般人が多く出入りする場所で働くと、自然に案内などを翻訳する仕事が回ってきます。
出稼ぎ外国人(ブラジル、ペルー、インドネシア、中国など)を雇っている工場の派遣会社でも、通訳・翻訳者はよく募集しています。

そういう意味では、お住まいの地域に多い外国人の言語を目指すといいかと思います。

投稿日時 - 2008-03-14 10:47:31

お礼

なるほど、こういう方法もあるのですね。
他にもいくつか興味のある職業があるので、それらに活かせないか考えてみます。
参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-03-19 20:28:52

ANo.5

他の方も仰るように英語は外せません。英語以外の外国語の翻訳は余っている以前に需要が限られています。

No2の方は翻訳書が売れないと言っていましたが、売れないのは翻訳書にとどまらず、小説や絵本そのもの市場が縮小しているのです。

あ、そうだ。翻訳には映像翻訳というのもあって、こっちの方は今から可能性があるかも。韓流ドラマの流行を考えると韓国語あたりが比較的仕事があるでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-14 07:37:01

お礼

回答ありがとうございます。
やはり英語はもはや基本なのですね。
映像翻訳ですか。たしかに韓流ドラマはだいぶ長く流行っていますよねぇ。また色々調べてみようと思います。

投稿日時 - 2008-03-19 20:20:59

ANo.4

産業翻訳者です。
ドイツ語かな。仕事が多い割に人材が不足していて、しかも今後人材が減少する見込みです。未経験でもばんばん仕事がきます。エンドクライアントから直で受けるとお金もなかなかですよ。
まぁ理系院卒だったことも関係していると思いますが。専門性がないと高い値段で受けるのは難しいです。

版権ビジネスをやってる親類の話では、小説や絵本だと、自分で掘り出して翻訳して出版社に持ち込むのが多いみたいですね。ここでもドイツ語翻訳者が不足していて大変らしいです。ただし文芸翻訳は究極に割が合わないです。とにかく対価が安い安い。食っていくのはほぼ無理ですね。ハリポタ並みにあたれば別だけど^^;

英語の仕事もなんだかんだいって多いので、ドイツ語でいい仕事をすると英語の仕事も回してくれます。僕も結局英独で半々くらいかな。

産業翻訳に関しては、どの言語をやるにしても、英語が出来ないと話にならないので、英語の勉強も続けていく必要があります。

投稿日時 - 2008-03-14 02:04:00

お礼

回答ありがとうございます。
ドイツ語を使える人はいくらでもいそうなイメージを持っていたので、人材が不足しているというのは何だか意外です。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-03-19 20:15:48

ANo.3

スペイン語かポルトガル語にしたら。
南米はまだまだいい小説家が出ますよ。
ノーベル文学賞も出るかもしれない。
ただし、南米は、イタリア語やドイツ語や英語がまじって
独特の現地語ができているから、翻訳家になろうというなら、
南米に住んで肌で言葉を覚えないと。
いいなあ。。。

投稿日時 - 2008-03-13 23:59:22

お礼

なるほど、南米もやりがいがありそうです。
現地語は西語や葡語とはまた違うのですか・・・機会があればぜひ挑戦してみたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-19 19:25:17

ANo.2

各種翻訳経験者です。
まず、小説や絵本は翻訳書自体の発行が減っており、新人が仕事をゲットするのは大変むずかしいです。これは英語に限らず、どの外国語でも同じです。
理由は、翻訳書が売れないことです。ごく一部のベストセラー以外はあまり売れず、出版社は赤字になるだけなので、なるべく翻訳は出さない方向になっています。が、翻訳家はたくさんいるので、仕事が来なくなった人が大勢います。あっても、報酬が安すぎる、などの問題が多く発生しているので、職業としては成り立っているのはごく一部の幸運な人だけです。
次に、産業翻訳ですが、こちらは仕事があります。多いのは英語、中国語。英語はできる人が多いですが、仕事も多いです。特に理系、経済、法律、特許、契約書などで人材が求められています。
中国語も、中国とのビジネスの関係で、人材が求められています。中国語専門の翻訳会社もあります。

投稿日時 - 2008-03-13 23:23:22

お礼

産業翻訳だと、まだまだ英語もありということですね。
中国語も以前から少し興味があるので、考えてみたいです。
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-19 18:28:38

あなたにオススメの質問