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解決済みの質問

ヒール&トウとダブルクラッチの違い

こんにちは。
最近車に興味を持ちはじめて、ぜひお聞きしたいことがあります。

ヒール&トウとダブルクラッチという言葉を聞いたんですが、この二つは目的が全く違うものなんでしょうか?例えば減速してシフトダウンする時、回転数を合わせるためにはどちらを使ったほうがいいんでしょうか。

車の知識が乏しいので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-08 14:41:30

QNo.3843951

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

クラッチ操作、ギア操作の間にエンジン回転数は落ちますが、許容範囲以内ならダブルクラッチでOKです。
シンクロを補完するのが目的ですから、ゆっくりした操作でも大丈夫です。
ヒール&トウは、ギア回転数とエンジン回転数をシンクロ範囲外で合わせるために使います。
トウはブレーキペダルを踏んでいます。ヒールはアクセルペダルです。
減速しつつ、回転を上げ、クラッチを踏みギアを変速します。

ダブルクラッチは基本的には単品操作となります。
クラッチを踏む、ギアを抜く、クラッチを離す、要すればアクセルをあおる、クラッチを踏む、ギアを入れる、クラッチを離す、です。

減速して ならダブルクラッチでも十分です。
減速しつつ ならヒール&トウになります。
なお、減速、変速後に強加速をしないのならヒール&トウは必要ないと思います。
減速はしなければ曲がれないが、加速のための手順が必要であって、更に至短時間で行わなければならない場合の手順です。

投稿日時 - 2008-03-08 16:36:49

お礼

減速しながらだとヒール&トウになるんですね。
分かりやすかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:11:19

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回答(14)

ANo.14

> 一般道で減速時にシフトダウンする必要はありません。
> 減速、回転数合わせてシフトダウン、加速で十分です。
> ヒール&トウも別に危険ではなく交差点を曲がるときに普通に使えます。(する必要ないですが)

必要ない、といえば、公道を走る限り、ヒール&トウもWクラッチも、ご指摘の通り、最初から必要ないでしょう。
せいぜいシフトダウン時に、中吹かしをするくらいです。
基本的に、趣味の問題だと思います。

ただ、あくまで個人的意見ですが、ヒール&トウをやるのなら、正確にやるべきだと思いますね。
生半可なことをやっても、助手席に乗った人に、笑われるだけです。
第一、がんがんシフトダウンしていかないと、ヒール&トウになりません。

あと、ヘタなヒール&トウは、私は危険だと思います。
時々、足もとに気を取られて、安全確認が完全に頭から抜けているように見える人がいます。

サーキットを3ペダルMTで走るなら、ヒール&トウは必須です。

こうした「意見交換」も、多少なりとも、質問者の参考になれば、いいのですが。

投稿日時 - 2008-03-09 16:56:17

お礼

中吹かしでちゃんと合わせられるようにしたいと思います。
みなさん車に詳しい方ばかりで、いろいろな意見が聞けて
とても参考になります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 17:53:40

ANo.13

いやいや、うそではないでしょう。
サーキット走行ならともかく
一般道で減速時にシフトダウンする必要はありません。

減速、回転数合わせてシフトダウン、加速で十分です。
ヒール&トウも別に危険ではなく交差点を曲がるときに普通に使えます。(する必要ないですが)

ダブルクラッチは古い車で1速やバックギアに入りにくいとき
よく使っていますが、普通は必要ない気がします。

投稿日時 - 2008-03-09 15:55:05

お礼

ダブルクラッチはあまり必要なさそうですね。
回転数をしっかり合わせられるように頑張ります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 17:50:30

ANo.12

「シフトダウンするのは、「減速時」ではなくて、「再加速時」や「上り坂にさしかかった時」等です」

というのは、ウソです。
減速時に、なるべく高い回転数を保って、エンジンブレーキを利かせます。
フットブレーキへの負担を軽くするためです。
ですから、減速中に、1コ下のギアが使える回転数まで落ちたら、すかさずシフトダウンします。

スポーツ走行をする人だったら、誰でも知っています。
本だけ読んで、生半可な知識をひけらかすから、そういう見当はずれな「知ったかぶり」になります。
いくらなんでも、ひどすぎるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-09 08:17:28

お礼

解説ありがとうございます。
車のことはまだ全然知らないのですが、
シフトダウンのタイミングがわかりました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:28:15

ANo.11

ぜひぜひ、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3255294.html)の ANo.20 と ANo.26 と ANo.30 もご覧下さい。

{残念ながら、↑内の Gilles Panizzi の動画は現在見れなくなってしまいました。YouTube(http://www.youtube.com/results?search_query=Gilles+Panizzi&search_type=)で見れる日もあるようです。例えば今日なら(http://www.youtube.com/watch?v=3oT9nQfMXKc)。}


ヒール&トゥ(http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22%E5%9B%9E%E7%AD%94%E8%80%85%EF%BC%9Aprop_and_jet%22+%22%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%86%E3%83%88%E3%82%A5%22&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt
ダブルクラッチ(http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22%E5%9B%9E%E7%AD%94%E8%80%85%EF%BC%9Aprop_and_jet%22+%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%81&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt





>この二つは目的が全く違うものなんでしょうか?

ダブルクラッチを踏みたい場合に、同時にブレーキも踏みたいこともあります。この時、ヒール&トゥになることがあります。
自動車競技中の話です。



>例えば減速してシフトダウンする時、回転数を合わせるためにはどちらを使ったほうがいいんでしょうか。

ダブルクラッチのほうです。

ダブルクラッチのほうは、なにも、自動車競技に限った話ではありません。「車が古くて、ギアー鳴き(泣き)する。」ようであれば、ダブルクラッチを使ってやることもあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3272778.html)の ANo.4


(※:シフトダウンするのは、「減速時」ではなくて、「再加速時」や「上り坂にさしかかった時」等です。)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
 

投稿日時 - 2008-03-09 07:22:09

お礼

動画拝見しましたが、かっこいいですね。
たくさんのURLありがとうございます。
じっくり読んで勉強します。

投稿日時 - 2008-03-09 11:24:41

ANo.10

知識として練習の為にやってみても良いかと。なぜなら車がぼろくなってくるとちょこっと坂を上がるだけでもシフトダウンが必要になります。ヒール&トウでなくともクラッチを繋ぐ前にちょいアクセルを煽って回転を上げてやればとてもスムーズにシフトダウンが決まり気分がいいです。シンクロも同じようにへたって来ますからニュートラルで一回踏み直す、としたくなる時があります。
ちなみにあまりやっては行けない事だけどもシフトレバーに力をちょっと込めながらアクセルを抜くとギアもすぽっと抜けます。そのままアクセルを煽りながら押し込むとギアが入ります。はい壊れても知らんけど出来ます。

投稿日時 - 2008-03-09 05:39:46

お礼

古くなるといろいろと問題がでてくるんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:17:30

ANo.9

用途ということで

ヒール&トウ
普通の車は回転数がある程度以上無いと加速がもっさりします。
例えばサーキットで3速6000回転くらいからコーナーのためにフルブレーキで減速したとして、コーナー終わったころに3速3000回転くらいまでエンジン回転数が落ちてしまうと思うように加速できません。
さりとてブレーキの前にシフトダウンすればレッドゾーンに入ってしまいますし、そもそもシフトダウン中は加速できないわけですからブレーキに入る直前まではフル加速していたいですよね。
ということで、ブレーキング時にシフトダウンすることになるわけですが、ブレーキング中(コーナリング中)に回転数を合わせずにシフトダウンしてしまうと教習なんかでもあった「ドカッ」としたつながり方になって挙動が不安定になってしまいます。
そこで、左足でクラッチ操作、右足でブレーキ+アクセルでの回転合わせを行ってブレーキを行いつつスムーズに回転数合わせを行うという操作が必要になります。

ですので、スポーツ走行中でのコーナリングに必要になるテクニックです。
スポーツ走行でなければエンジン回転数にも余裕がありますし、アクセル全快区間を延ばす必要もないので、先にシフトダウンしてしまえば良く、また、多少シフトショックがあったところで挙動が乱れて危険になることもまず無いので使う必要のないテクニックと言えます。(もちろん趣味で使う分には良いですが)
スポーツ走行でも、クラッチやアクセル操作に意識が行ってしまってブレーキコントロールが疎かになるくらいなら、やはり先にシフトダウンしてブレーキに集中した方が速く走れる事が多かったりして熟練を要するテクニックですね。

投稿日時 - 2008-03-09 00:00:55

お礼

なぜヒール&トウが行われるかよく分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:15:19

ANo.8

#5さんへ。

無責任なこと言わないでください。

ヒール&トゥをするのは自由ですが#3さんの言うように他の方に迷惑のかからないよう、安全を確認してください。

投稿日時 - 2008-03-08 20:41:10

お礼

安全が第一ですよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:13:33

ANo.7

ダブルクラッチ  ギヤが入りやすく、エンジン回転を合わせる
ヒール&トウ  ブレ-キで減速しながらダブルクラッチをする
シフトダウンの方法について のURLを 

参考URL:http://www.f2.dion.ne.jp/~initialt/shift.htm

投稿日時 - 2008-03-08 20:20:45

お礼

URL面白かったです。
いろんな方法があるんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:12:33

ANo.5

ANo4 の方の回答が100%正解です。

ダブルクラッチなんて言葉が存在するだけで やっているのは
ANo3 の方の言うように大型のトラックやダンプ、バスの運転手さんくらいでしょう。
(バス乗ってて見た時には軽く感動しました「おぉ!これが噂の!!」みたいな)

ちなみに「ヒール&トゥ」は 右足の親指でブレーキを踏み右足の小指のつけ根あたりでアクセルを踏みます。

慣れれば どんな車でも出来ます。
路上で出会ったらバトルしましょう♪

投稿日時 - 2008-03-08 16:36:40

お礼

ダブルクラッチはあまり必要ないんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:05:29

ANo.4

ヒール&トゥは、ブレーキを踏みながらクラッチを切るタイミングに合わせてアクセルを煽り、ギアを変えた後のクラッチミートをスムーズにする操作。
※実際には、つま先でブレーキペダルを踏み、かかとではなく足の外側でアクセルを操作します。

ダブルクラッチは、古い車等でミッションのシンクロが弱い場合、現在のMT車の様な操作でギアチェンジをすると、ドッククラッチが破損する可能性が有る為、ギアチェンジの途中で一度ニュートラルでクラッチを繋ぎ、その状態でアクセルを煽り、回転を合わせます。

前者は単純にクラッチの回転差を補う為の操作、後者は、クラッチの回転差と同時に、ミッションのシンクロを補助する為の操作と言えるかも知れません。後者は、シンクロがしっかりしている現在の車でまず行わない操作ですね。それでも、走行距離が伸び、シンクロが弱った車では、音が出たりギアが入りずらい症状が出ますが、この時はダブルクラッチも有効かもしれません。
※シンクロが弱い車で通常の操作でシフトすると、ドッグがスムーズに噛み合わず、ギーっといやな金属音が出ます。
※現行車でこの様な症状が出た場合、操作を変えるのではなく、修理した方が良いですね。

投稿日時 - 2008-03-08 16:09:51

お礼

分かりやすい解説ありがとうございます。
二つの違いがわかりました。

投稿日時 - 2008-03-09 11:04:04

ANo.3

両方とも使う必要はない。
余分なことをするより先に前、後、左、右を良く見ることです。
いまどきダブルクラッチを使うのは大型トラックくらいのものです。
ヒルアンドトウをするためにはそれなりのアクセル、ブレーキの配置が必要です。

投稿日時 - 2008-03-08 15:23:56

お礼

無理に使わなくてもよさそうですね。
安全最優先で運転します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-08 22:44:00

ANo.2

「Wクラッチ」の簡略型で、「中吹かし」という操作があります。
「Wクラッチ」は、シフトダウンの途中、ニュートラルで一旦クラッチをつないで、アクセルをひと吹かししますが、「中吹かし」はクラッチをつながず、アクセルだけ吹かします。
いずれも目的はスムーズなシフトダウンで、実際には「Wクラッチ」をしなくても「中吹かし」で、十分に用が足ります。

ヒール&トウは、その「中吹かし」を含むシフトダウンの操作中、ブレーキを踏み続ける「複合的」な操作です。
目的は、制動距離の短縮です。

走り屋さんたちの大半は、ヒール&トウをしますが、けっこう難しく、かえって制動距離が延びてしまっている、笑い話みたいなケースも多いです。
かくゆう私も、もう20年以上やっていませんから、やれといわれても、足首が動かないと思います。

2ペダルMT(現在国産車ではGTRとランエボのみ、外車ではいろいろあります)は、車が勝手に「中吹かし」をやってくれるので、ヒール&トウの必要がなく、たいへん快適です。

投稿日時 - 2008-03-08 15:21:19

お礼

中吹かしならなんとかできそうですね。
スムーズにシフトダウンできるように練習してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-08 22:33:51

ANo.1

「ヒール&トウ」とは右足でブレーキを踏みながら、同じ足の踵でアクセルを開閉する操作。
「ダブルクラッチ」とはシフト時に一旦ニュートラルを経由してギアの回転を同調させる操作。←(自信が無い)

>例えば減速してシフトダウンする時、回転数を合わせるためにはどちらを使ったほうがいいんでしょうか

両方の操作を同時に行う。

投稿日時 - 2008-03-08 14:50:44

お礼

そうなんですかー!
なんだか難しそうですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-08 22:25:27

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