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解決済みの質問

青色申告、減価償却で質問です。

若輩者ですが去年の春に商店を開業いたしました。
その際、店舗の賃貸契約に

保証委託金 \100,000
仲介手数料 \105,000
敷金 \200,000
礼金 \100,000
家賃 \100,000

を支払いました。契約書を確認したところ、退去時に敷金は一部返金され保証金と礼金は返金されないとありました。
今、青色申告に必要な書類を作成してるのですが、仕訳帳に『保証金』と『仲介手数料』を支払手数料、『礼金』『家賃』は地代家賃
として計上しました。
『敷金』は、返金され20万円以上なので資産になると思い、繰延資産として減価償却表(耐用年数5年、定額法)に計上しました。
初めてなもので、勘定科目に全く自信がありません。また、可能であれば経理ソフト上ややこしいので、繰延資産は無形固定資産として
処理したいのですが、問題があるでしょうか?
わからない事ばかりで・・・お手数ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2008-03-01 20:31:35

QNo.3824147

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

・ 保証金、仲介料、礼金、家賃は、処理のとおりで結構です。
・ 敷金ですが、「返還されない金額は」いくらですか、また、いつから返還しなくて良いことになりますか。

・ 少なくとも、「繰延資産:20万円」には、ならないと思います。

・ 簡易な方法として、
  支払った時に資産計上で、 
   敷金(資産科目)20万円 / 現金 20万円
  返還されない金額が決まった時に(例えば契約から1年が経過したら、15万円しか返還されない)その金額を費用に振替、
   (例でいえば) 支払手数料 5万円 / 敷金 5万円

・ なお、科目ですが、費用になるか、資産・負債の科目かがきちんと整理されていれば「勘定科目そのものについては税務署はうるさくありません」。
・ 特に個人の申告は、各納税者による科目設定も柔軟に取り扱っています。科目のことであまり真剣に悩むより、正当な当期の所得金額が計算されることを優先するスタンスで十分です。(参考までに、所得税法上では、必要経費を勘定科目に分類せよ・・とはかかれていません)

投稿日時 - 2008-03-01 21:27:25

お礼

ご回答、ありがとうございました。
勘定科目うるさくないんですね~。もの凄く悩んでました。。。。。
本当に助かりました。感謝です。

投稿日時 - 2008-03-04 09:42:10

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回答(1)

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