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解決済みの質問

頭皮の悩み

十代の男です。 最近頭皮がものすごく脂っぽくて若干クサイです。
朝頭をブラシ等を使い洗っていくのですが昼ごろには脂っぽくなってしまいます。
原因や対策法などありましたら教えてください。

投稿日時 - 2008-02-06 21:33:36

QNo.3751182

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質問者が選んだベストアンサー

とりあえず,至急,理容師か美容師に頭皮の状態を確認してもらい,もし,異常が見つかった場合は,必ず,皮膚科,または,外科を受診して,頭皮の治療を始めるようにしてください。

ブラシを使ってシャンプーしているそうですが,ほとんど頭に載せる程度の力で洗っているのでしょうか?それとも,ある程度ゴシゴシと洗っているのでしょうか?
もし,ゴシゴシとある程度の力で洗っているようでしたら,それが原因で頭皮に傷が出来,その傷を保護するために皮脂の分泌量が増加している可能性が高いです。
この場合は,ブラシの使用を完治するまでやめるようにしてください。

また,次のことが出来ているかどうかをチェックしてください。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーを使い,1~2分間程度を目安に,頭皮全体をすすぎます。
なお,アゴのラインよりも長い髪の毛の場合は,その部分の髪の毛をすすぐ時間をこれに追加します。
2.
500円玉1枚程度の量(ポンプ式ボトル入りの場合は,ポンプ1回押しの量)までのシャンプー剤を手に取り,必ず,5~6滴から最大で手にしたシャンプー剤の2倍までの水分を加えてよく馴染ませ,両手で出来るだけ細かい泡になるように泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
なお,アゴのラインよりも長い髪の毛の場合は,1円玉1枚程度の量のシャンプー剤を追加しても構いません。
3.
シャンプーやすすぎの最中は,絶対に,爪が頭皮に触れないようにします。
指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げた状態で,パソコンのキートップに触れる部分)を使ってシャンプーするのがベストなのですが,その部分でも爪が頭皮に触れてしまう場合は,仕方がありませんので,指の腹を使うようにします。
4.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使い,2~3分間程度を目安に,頭皮全体をすすぎます。
なお,アゴのラインよりも長い髪の毛の場合は,その部分の髪の毛をすすぐ時間をこれに追加します。
また,すすぎに自信が持てない場合は,仕方がありませんので,シャンプー剤の泡が消えるまで流してから,必ず,息継ぎをしながら,(息継ぎの時間を除いて)1~2分間程度を目安に,お風呂に潜って頭皮全体をすすぎます。(お風呂に潜ってすすぐ場合は,どんなに長い髪の毛でも,あえて髪の毛をすすぐ必要はありません)

すすぎについて
すすぐ際,ただ単に,シャワーでお湯をかけただけでは,お湯が(全体としての)髪の表面を流れてしまい,髪の毛同士の間や頭皮にはお湯が流れないため,髪の毛や頭皮に汚れやホコリ,そして,洗浄成分までもが残留してしまうため,とてもすすいだとは言えません。
そこで,シャワーなどのお湯がかかっている部分を,手透きの手の掌を窪ませてお湯を受け止めながら,優しく髪の毛や頭皮をさすったり,受け止めたお湯を頭皮に押しつけたり弱く叩きつけたり,また,場所によっては,シャワーヘッドを頭皮に触れるか触れないかくらいの距離に保ち,頭皮に直接お湯が届くようにするなど,いろいろと工夫をしながらすすぐ必要があります。

チェック項目はここまでです。
なお,もし,市販の液体シャンプー剤,および,それと同等のシャンプー剤以外のシャンプー剤を使用している場合は,そのことを補足欄などに書いてください。
ちなみに,シャンプー剤の洗浄性分が頭皮に繰り返し残っていますと,頭皮からの皮脂分泌量が異常に増加することがあります。

あと,ビタミンB2の摂取量が不足していないかをチェックしてください。
ついでに,脂質の摂取量が多すぎないか,そして,まずあり得ないことですが,ビタミンEの摂取量が多すぎないかもチェックすると良いでしょう。

可能性としては低いことですが,全くの0というわけではありませんので書いておきますと,頭皮を乾燥法を間違えてしまいますと,皮脂の分泌量が増加してしまうことがあります。
ということで,乾燥法の1例を紹介しますので,参考にしてください。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,頭皮や髪の毛を出来るだけ擦らないように注意してください。
2.
1だけでは水分が残っているところがある場合のみ,同じタオルをもう一度固く絞り直して水分を切り,適当な大きさに広げてから髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。
なお,このときは,絶対に叩いたり擦ったりしてはいけません。
3.
(脱衣所などで)乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このときも1と同じで,頭皮や髪の毛を出来るだけ擦らないように注意してください。
4.
3だけでは水分が残っているところがある場合のみ,同じタオルか別の乾燥タオルで,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。
このときも2と同じで,絶対に叩いたり擦ったりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を見た目大きくします。(ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,ノズルを元の位置に戻してください)
ドライヤーのスイッチを温風が強くなる方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠目(15~20cmくらい離します)から,ドライヤーの温風を髪の毛の中に送り込み,まず先に頭皮から乾燥させます。
なお,後頭部などのようにドライヤーと頭皮の距離が保てない場所を乾燥する場合は,ドライヤーのスイッチを温風が弱くなる方に入れ直してから乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分をドライヤーを持っていない方の手で,髪の毛を掻き分けたり,髪の毛を1本1本バラバラにする感じにしますと,頭皮や髪の毛が乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼くなどのトラブルを防ぎやすいです。(火傷には充分注意してくださいね)
6.
5だけでは水分が残っているところがある場合のみ,5と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。

ドライヤー乾燥のポイント
髪の毛の乾燥具合は,「髪の毛にドライヤーの熱が残っている間は,完璧に乾燥したように感じるが,その熱が冷めると髪の毛が冷たくて気持ち湿っているような感じに戻るところまで乾燥」することを目安としてみてください。
また,頭皮の乾燥具合は,髪の毛の根本で判断するようにしてください。

投稿日時 - 2008-02-10 00:14:31

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