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解決済みの質問

確定申告等について教えてください。

はじめまして。
確定申告について自分なりに色々調べてはみたのですが、さっぱりわかりません。
無知でお恥ずかしいですが、詳しい方、助けていただけませんか。

まず、私は平成18年12月末まで派遣で働きながら、ライターとして副収入を得ていました。
平成18年分の給与所得は2661,740円、源泉徴収税額94,100円
ライターとしての収入は175,000円、源泉17,500円
派遣先で年末調整をしてもらい、ライター収入分の確定申告はしませんでした。

派遣を退職後はライターの仕事しかしていません。
平成19年分の収入は、
まず、平成18年12月に派遣で働いていた分として、
給与所得228,196円、源泉徴収税額4,810円
退職金759,859円
失業保険472,431円
その後、夫の扶養に入り、ライター仕事を再開しまして、
ライターとしての収入300,000円、源泉30,000円
です。

ご質問したいことは、

(1)平成19年分の収入に関しては、確定申告をしなければならないでしょうか?
 確定申告すると、ライター収入の源泉分はまるまる戻ってきますか?
 手続きには派遣の給与の源泉徴収票、ライター収入の支払調書、通帳、印鑑のほか、持参するものはありますか?

(2)手続きすれば、平成18年分のライター収入の源泉分も戻ってきますか?

(3)平成19年は、退職金や失業保険も合わせると案外収入があったのですが、夫の扶養に入っていたことに問題はありますか?

(4)今年からライター収入が増えそうです。ライター収入はパート給与などと扱いが違うと聞いたのですが、夫の扶養内でいるには、収入をいくらまでにおさえなければならないでしょうか。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-02-04 00:33:17

QNo.3742456

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1) 確定申告をしなければならないでしょうか?
という点では、しなくてもかまわないでしょう。

給与収入228,196円ですから、給与所得は0円
退職金759,859円ですから、退職所得0円
ライターとしての収入300,000円ですので、
所得は、ライターとしての経費0で、30万
ですので、基礎控除の枠に入っていると思われます。
ですので、申告はしなくてもよいと思われます。

還付申告すると、源泉徴収税額4,810円と源泉30,000円
が戻ってくると思います。

基本的に勘違いされているのは、
XX分の源泉が戻ってくるというのではなく、
納めた税金ー再計算した税金 = 還付額です。

平成19年分は、
給与所得が0円 (収入と所得は違います。)
事業所得が30万 ですので、
所得が38以下ですから、税額0円になるので、
納めた税が戻ってくるということです。

手続はそれでいいと思いますよ。

(2) 細かく計算してませんが、恐らく変らないような気が
    します。 
というのは、所得税の税率は、10%が下限ですので、(今は5%)
そして、ライターは事業所得ですから、経費が0とすると
そのまま収入=所得なので、かわらないですね。
経費を計上すると、経費の10%が戻ってくるわけですが・・・

(3) あなたの所得が38万以下かどうかです。
雇用保険は、所得にならない。
退職金は、退職控除内なので、所得が0
で、ライターの所得が30万なので、配偶者特別控除内
ですね。
ちなみに、税では夫は 妻の分を扶養控除できません。
配偶者控除になります。

4) ライター収入は、給与所得ではなく、事業所得になります。
事業収入 - 経費 < 38万円 であれば、
旦那さんは、配偶者控除を 76万であれば、配偶者特別控除を
受けれます。

※ 社会保険(健康保険、年金)は、扶養でいいです。
これは基準が違い、今後の収入見込みが130万以下です。
ですので、ライター収入が大きくならないかぎり
扶養のままでいられると思います。
但し、これは全国一定の基準ではないので、旦那の会社の組合に
確認してください。

まず、あなたは 税の 収入と所得の違い
税の配偶者控除(配偶者特別控除)と 社会保険の扶養の違い
などを正確に理解しましょう。

それに、ライター収入を得るための経費
交通費、打ち合わせにかかった経費、取材のための資料代
などは、経費として認められるので、
交通費は、メモ(領収書がでるのは、領収書)
その他は、領収書を残しましょう。

多分ですが、
ライター収入が130万くらいまでであれば、
旦那の配偶者控除、配偶者特別控除など気にせず
稼いだほうがいいでしょう。
税は、稼いだ分以上 取られることはありません。
但し、社会保険は、扶養がいなくても、いっぱいいても
金額が変らないので、収入がちょっと増えて、自分で
払わないとならなくなった場合、家計としては、マイナスに
なります。
130万 から 180万くらいまでは、家計は増えないです。

投稿日時 - 2008-02-04 03:59:35

お礼

早々の、かつ丁寧でわかりやすいご回答、どうもありがとうございます!
おかげさまで、だいぶ霧が晴れてきた気がします。
そこで、重ねていくつかご質問があります。
お手数をおかけしますが、ご回答いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

(1)
「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」は、給与「所得」ではなく給与「収入」ということですね。
失礼しました!
平成19年に関しては、基礎控除の枠に入っているので、面倒な経費の計算等しなくても、還付申告すると、源泉額がまるまる戻ってくる、という理解で合っていますでしょうか?

(2)
昨年もこの時期、わからないなりに右往左往しまして、時間をかけて計算した割には、確定申告しても数千円しか戻って来そうにないことがわかり、脱力しました。
その計算はあながち間違っていなかったということですね。
(1)との違いは、平成18年は派遣で働いていた分の給与所得があるため、ライター収入(事業所得)も基礎控除枠外となり、税金がかかる、という理解で合っていますでしょうか?

(3)(4)
これも失礼しました、扶養ではなく配偶者控除ですね。
毎年のことなんですが、正直、ライター収入がどれくらいになるか、見当がつきません。
突発的な仕事も、打ち切られる仕事も、もらえるはずのギャラが翌年に持ち越されることも、多々あるので……。
夫の会社の年末調整の時、申告書に記載すれば良いのでしょうか?
そのときは事業収入そのものではなく、(事業収入-経費)を記載すればいいのでしょうか?
また、支払調書が送られてくるのは大体翌年1月なのですが、書類の添付等は必要なく、大体の金額を記載すればいいのでしょうか?

投稿日時 - 2008-02-04 10:15:03

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回答(2)

ANo.2

> 平成19年に関しては、基礎控除の枠に入っているので、
> 面倒な経費の計算等しなくても、還付申告すると、源泉額が
> まるまる戻ってくる、という理解で合っていますでしょうか?
そうですね。

> 平成18年は派遣で働いていた分の給与所得があるため、
> ライター収入(事業所得)も基礎控除枠外となり、
> 税金がかかる、という理解で合っていますでしょうか?
恐らく、正確に理解していません。
給与所得 + 事業所得 - 基礎控除 = 課税所得
それで、給与は、年末調整をしているので、そこで既に
基礎控除も受けていますので 事業所得分がまるまる
課税所得に加わります。
事業所得分の基礎控除というわけではなく、貴方の基礎控除
です。

> 夫の会社の年末調整の時、申告書に記載すれば良いのでしょうか?
その時点の見込み額を書くしかないですね。
見込みと異なった場合は、再年末調整か、旦那さんも
確定申告するしかないでしょう。
所得を書きます。(所得=収入ー経費)

投稿日時 - 2008-02-04 12:37:53

お礼

重ねて、どうもありがとうございます!

>給与は、年末調整をしているので、そこで既に基礎控除も受けていますので 事業所得分がまるまる課税所得に加わります。

なんとなくわかった気でいたのですが、失礼しました。
基礎控除は、私の所得に対して38万円、ということですね。
年末調整で、
給与所得 - 基礎控除 = 課税所得
と、既に基礎控除を受けているため、事業所得は38万円以下であろうといくらであろうと、まるまる課税所得に加わる、と。

>所得を書きます。(所得=収入ー経費)

安心しました。ガツガツ収入、ガツガツ経費(悪いことはしませんが)でいこうと思います。

とてもよくわかりました、どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2008-02-04 15:00:25

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