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解決済みの質問

海外インデックスファンドの指数からの乖離について

投資初心者です。どうかよろしく御願いします。

MSCIコクサイ指数連動の海外株式インデックスファンドの購入を検討しているのですが、調べてみるとかなり指数からの乖離が大きいという印象です。外国への投資ということからインデックスとは言っても諸費用がかかってしまうのかも知れませんが、先進国向けの投資で年数%の乖離が生じるのは解せません。  
 また、気になるのは海外のファンドと比べての成績です。純粋に比較することは出来ないのかも知れませんが、例えば米国のバンガード社の海外ファンド(米国外ということです)でも同じような割合で乖離が発生しているのでしょうか? ご存じの方がおられましたら教えて頂けると大変助かりますm(_ _)m

投稿日時 - 2008-02-03 17:46:24

QNo.3740918

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

参考URLはステートストリートの運用報告書です。ベンチマークを下回った理由は信託報酬などによるとあります。

参考URL:http://www.statestreet.co.jp/public/pdf/Anuual_Report/SSForeignEquity.pdf

投稿日時 - 2008-02-08 03:20:39

お礼

回答して頂いてありがとう御座います^^)

DFCファンドガイドで調べたところ、「ステートストリート外国株式インデックスファンド」の、ここ5年間における「MSCIコクサイインデックス」との乖離は10%をかなり超えています。年平均2%以上です。そしてこの成績は、日本国内で考えるなら悪い方ではありません。
 毎年の手数料(信託報酬+有取税+保管管理費)の合計がざっくりと見て1%強であることを考えると、年平均の残りの1%以上が運用報告書にあった「カストディーフィー」ということになるのでしょう。
 そう見て来て考えてしまったのは、もし信託報酬以外の明示されないコストが信託報酬に匹敵する程の金額であるなら、コンマ数%の明示されているコスト差について細かく見ていくことはあまり意味が無いのではないかということです。もっと運用会社には透明性を高めて欲しいと思います。
 そして、それ以上に気になったのは次の点です。
本家の米ヤフーファイナンスで私が幾つか見た限りでは、米国以外を対象とする米国ファンドでは、ベンチマークとの年平均乖離が年を追うにつれて段々と総合手数料の分だけマイナスの値に収斂していくように見えました。しかし、なぜか日本国内のファンドはそうなっているように思われません。(ステートストリートは米国ファンドなのに・・・)
 国内で販売されているファンドには何か決定的にコストが高くならざるを得ない理由があるのか、それとも私のデータの見方が誤っているのか。出来れば後者であって欲しいんですが、バンガードを含んだFoFが人気であることを考えると、やはり前者なのでしょうか。
 セゾンバンガードを当初考えていて、それからアセット毎に別々の投信や国内ETFに投資しようと考えを変えたんですが、ここに来て外国投資についてどうするべきかかなり悩んでいます。

投稿日時 - 2008-02-10 19:10:01

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