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IPO前提の起業とは?

起業の時から株式公開をめざす経営とは、具体的にどういうことを指すのでしょうか。通常の経営と、何か異なる点があるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-01-28 23:37:55

QNo.3723117

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回答(2)

ANo.2

株式公開をする、ということは株式市場から多額の資金を集めて大きなビジネスを行う、ということです。
数億円~数十億円程度の資金を集めて設備投資を行い、売上を拡大し、利益を確保し、株主に数%程度の配当金を支払います。

いま仮に10億円の資本を株式市場から集めたとします。株主に対して出資額の5%の配当を支払うとすると、年間5千万円を配当として支払うことになりますから、それだけの利益は確保する必要があります。

また10億円を投資して建設した設備を最良の状態に保つためには、投資額の数%~十数%程度の追加投資が必要になります。仮に5%の追加投資を行うとすると、年間5千万円ですから、それだけ利益が余分になければなりません。

さらに、会社を今後さらに拡大してゆくためには、そのための資金を確保しておく必要がありますから、これを資本の5%とすると、さらに5千万円の利益が必要です。

結局、1億5千万円程度の利益を確保する必要があります。売上に対する利益率を5%と見込むと、1億5千万円の利益をあげるための売上高は30億円です。

起業時からこの規模を目標とするのがIPO前提の起業です。

投稿日時 - 2008-01-29 18:28:06

ANo.1

会社としてやることにはそれほど違いはないのですが、
会計制度、内部監査などIPOに必要な各条件をクリア出来る様に整えておく事になります。
といっても実際に最短期間で上場するところは少なく、まずは事業そのものを軌道に乗せてから、その次に株式公開の準備に入るんですけどね。
(準備から公開まで最低3年はかかります)

投稿日時 - 2008-01-28 23:47:52

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