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解決済みの質問

下取り転換して半年のニッセイ「生きる力EX」を解約するべきか?ご意見ください

ニッセイの担当者に勧められるままに主人の保険を下取り転換しました。
主人35歳(会社員)
子供無し
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以前「ニッセイ終身保険」
契約:平成9年9月(24歳)

死亡・高度障害(定期保険特約)1,700万円
死亡・高度障害(終身保険)  300万円
ケガで入院(入院特約)    5,000円(日額)
病気で入院(入院医療特約)  5,000円(日額)
○合計保険料 9,559円
○更新後の合計保険料 18,555円 45歳~ 65歳
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転換後「生きる力EX」
契約:平成19年7月(34歳)

死亡・高度障害(定期保険特約)2,990万円
3大疾病           300万円
要介護状態          200万円
骨折・脱臼・健の断裂で治療  1回につき5万円
成人病で入院         5,000円(日額)
5日以上継続入院後の通院   3,000円(日額)☆ 
ケガで入院(入院特約)    1万円(日額)☆
病気で入院(入院医療特約)  1万円(日額)☆
ガンで入院          1万円(日額)

☆配偶者定期保険特約付き
○合計保険料 15,340円
○更新後の合計保険料 29,682円 45歳~ 65歳(払込満了)
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35歳になる前に早く転換したほうがいいと言われ、よくわからないまま、転換しました。
後から見ていて、45歳更新時の保険料が、1万4千円も上がると気がついてビックリしています。
ゼッタイ、払えません……今の保険料でも無理しているくらいです。
よく保険の方がおっしゃる「保険は若いうちに入ったほうがいい」と言うのは
「保険料はずっと同じなので若いうち(保険料が安いうち)に入ると得」の意味だと思っていたので、更新なんてのがあるとは知らず、まったくチェックしておりませんでした。
それに更新の説明を受けておりません。(普通は知ってるものなのでしょうか?常識なのでしょうか?)
でも、転換前に頂いた見積もりの冊子には載っていましたので、「ここにちゃんと書いてます!」と言われるだけか……と。
今は「自分の無知さ」の所為だと悔しく思っております。

とりあえず、解約金はいくらになるのか計算して欲しいと担当者に言ったのですが、その後連絡がありませんでした。
またこちらから連絡して、「死亡・高度障害(定期保険特約)2,990万円」の部分が多いので、「1,000万に変更した見積もりと解約金を教えて」
とお願いすると、「1,000万に変更した見積もり」はもってきたのですが、解約金は教えてくれませんでした。
担当者を変えて欲しいとおもいきって言ったのですが、変えてくれませんでした。
お願いしたことをちゃんとしてくれないし、あちらの都合に付き合わさされるのにウンザリです。

私は他の保険を検討して「生きる力」を解約しようと思っています。
ですが、せっかく10年もかけてきた保険を下取りしたのに、解約するのもなんか損した気分です。
主人が若いうちからかけてきたのに損をさせてしまって申し訳無く思っております。

○解約して少しの解約金をもらうか
○せっかく10年もかけてきたので見直しするか……
どちらが少しでも損しないでしょうか?

私は今まで自分に保険をかけたことがありませんので保険についての知識がほとんどありません。
どこから調べたらいいのか?まったく手がつけられない状態です。
教えていただいたことから勉強したいと思っております。
ですので、ご教授いただけたら幸いです。

投稿日時 - 2008-01-26 17:49:14

QNo.3715647

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。

そもそも転換とは、保険会社から薦められる場合、あちらの利益の
ためだけに薦めてくるものが多いです。
実際その担当者はこちらに親身になってくれてるとはとても
思えない内容ですし。
そもそも更新型というのは、更新年齢になったらその年齢で
再計算するから当然高くなるわけですが、その分全期型に比べ
年齢が若いうちは同じ保障でも全期型より断然安いのです。
なので、収入に応じた無駄のないとも言えるわけです。
質問者様はそういう理由を知らずに入ったわけなので高くなった
としか思えず、損した気分にはなったと思います。

本題ですが、No3様がおっしゃるように34歳で再計算しており、
今までの分等はあまり関係ないです。
今までの分の考慮は転換時にされていて、普通に入るよりは
転換のほうが幾分プラスアルファされているのは確かですが。
(責任準備金や配当金、その他特別解返金等)
転換後の保険内容は相談して決めたのでしょうか?
どうも契約者のことは特に考えてなく成績のために見えて仕方がないです。

正直その担当者はあてにならないかと思います。
都合の悪いことはすべて担当者で止めてるかと思われます。
埒があかないなら担当者ではなく直接センターへ連絡。
担当者を通すなら引きとめ工作がくること必死ですので、
毅然とした態度で向かいましょう。

解約して損した気分と思われていますが、こう考えてはどうでしょう。
10年間無事でよかった。
そもそも保険は何もなかったらどっちにしろ損するわけですから。

投稿日時 - 2008-01-28 18:14:49

お礼

回答ありがとうございます。
お返事ちょっと長くなります。お暇なときにでも見てくださったら幸いです。

>本題ですが、No3様がおっしゃるように34歳で再計算しており……
なるほど……今までの分は……なくなっちゃったんですね……。
まぁ、とにかくもうスッキリ諦めて、今後どうするか、プランを立てられます!
>転換後の保険内容は相談して決めたのでしょうか?
7月1日が転換日です。そして7月25日が旦那の誕生日なのです。
担当者さんが始めてきたのはたぶん6月の始めです。提案書をもってきて、誕生日がせまっているし急げ!急げ!でした。
担当者さんとじっくり話をしたのは1回です。あと2回は書類のサイン。
1)そのとき、将来子供ができたら……、家のローンが……等など「世間話」をしました。
2)担当者さんは主人の会社に出入りしている保険やさんだし主人の給料もだいたい想像できるだろうと思っています。
私はこの二つのことで、勝手に、「我が家のことをだいたいわかってくれてる」=「我が家のことを考えてくれてる(特に1で)」=「だからこの提案書でいいんだ」と思い込んだのです……お恥ずかしながら……。
すべての原因は私の勉強不足の所為です……。
私も担当者はあてにならないと思ってます。
だから、勉強して担当者をギャフンと言わせてやろう、このままで終わらすか~~って思ってます。
ここで、皆さんのお知恵をいただけて感謝しております。

>埒があかないなら担当者ではなく直接センターへ連絡。
はい、1番望んでいるのは、「窓口で解約」なのですが、ちゃんと納得するために「毅然とした態度」頑張ります!!!

>解約して損した気分と思われていますが、こう考えてはどうでしょう。
>10年間無事でよかった。
>そもそも保険は何もなかったらどっちにしろ損するわけですから。
私はこの言葉にすごく救われました!
主人に言ってみたら、主人もすごく納得してました。
ありがとうございます!

私のために時間をさいて下さってありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-29 19:35:55

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回答(4)

ANo.3

もう転換はされてしまったのですよね。
終身だけ残して・・・との回答もあるようですが、それならば解約してしまったほうがいいと思います。

今の保険は34歳時点での保険料です。24歳のときの保険は、もう関係ありません。新たに入りなおしても、34歳の保険料が35歳の保険料になるだけです。たいして変わらないでしょう。
日生はどうだか分かりませんが半年前に1歳年齢が上がる保険年齢を採用しているケースもあります。満年齢で保険料を決めるところ(カタカナ生保に多い)もありますから、もしまだお誕生日前なら今のうちに保険会社を変えてもいいかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-01-28 01:43:15

お礼

回答ありがとうございます。
転換してます。
>今の保険は34歳時点での保険料です。24歳のときの保険は、もう関係ありません
やっぱりそうなんですか?
他の方の意見を聞いていると24歳のときのままなんだ。ちょっと救われたと思ってたのですが、
でも……ほんとにそうなんだろうか?となんども冊子をみていました。
保険担当者に聞いてみないとわからないなーと思ってました。
保険担当者に聞いてみます。

>満年齢で保険料を決めるところ(カタカナ生保に多い)もありますから……
はい。探してみます。

私のために時間をさいて下さってありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-28 12:03:40

ANo.2

元生保です。

保険は人生のリスクに対する備えです。
リスクには4つあって、「死亡」「入院」「介護」「老後」のリスクです。前者2つに関しては国や会社の保障もあります。
死亡リスクについてはもしご主人に万が一のことがあったときのための遺族保障です。決して命の値段ではありません。
国の保障は、厚生年金か、国民年金かによって額が違いますが、それなりの保障があります。また会社員だったら会社の死亡保障というのもあろうかと思います。それらを換算して、足りない分を民間の保険で補うようにすれば保険料は少なくてすみます。

転換(下取り)されたということは、それまでの解約返戻金は、新しい保険の保険料として前払いしてしまっていますので、ここでやめるとなれば、はっきりいって損になります。

損にしないためには、現在の保険を継続しつつ、契約内容を変えるのがベターだと思います。

まず、死亡保障を下げましょう。それから3大疾病の保障もどうでしょうか。なぜならば、脳卒中の場合でも、そう診断されてから、ある程度の時間も必要ですし、状態がかなり悪いときにだけ支払われるからです。また心臓疾患にいたっては、それにかかってから30日か60日、仕事ができない状態が続いたときにもらえるものです。私の知りうる限りでは、適応になった人はいませんでした。ガンについても条件があるはずです。だからはっきりいって三大疾病はいらないと思います。

また介護も同様です。若くして要介護状態にはなかなかなり得ません。もし何か事故にあって寝たきりになったとします。そのときには死亡保障の分の保険金が降りるのです。介護保険はほとんど用を果たさないといっても過言ではありません。

その点を見直すだけでもかなり違うかと思います。

あるいはナンバー1さんも書いている通り、終身保険(生きる力のばあいは終身医療保険になっていますが)だけを残して、あとは解約というのもいい方法だと思います。

ただしそのばあいには別途死亡保障を定期保険で用意する必要があろうかと思います。

あと、気になったのが、奥さんも一緒の保険だということです。

これはやめましょう。奥さんは奥さんで別途加入しましょう。
なぜかというと、もしご主人に何かあったときには保険が消滅してしまうわけです。そのときには奥さんの保障も消えます。もしそのときに何かの病気にかかっていた・・・ということになると、奥さんが保険に入れなくなる可能性もあるからです。

ですから最低でも医療保険は別途加入することをおすすめします。

保険料は最低限にして、極力貯蓄に回したほうがこれからの社会、必要なことかもしれません。

投稿日時 - 2008-01-27 18:59:25

お礼

回答ありがとうございます。
>新しい保険の保険料として前払い……
前払い!あー私ったらなんて太っ腹な……(汗)

>だからはっきりいって三大疾病はいらないと思います
何かのサイトでも同じような意見を見ました。
>そのときには死亡保障の分の保険金が降りるのです。
……ほんとに保険って仕組みが難しと思っております。
思い切って……「三大疾病」「介護保険」を無しにしてみようかと検討中です。

私の保険は一時的なものとして配偶者特約をつけてもらったのですが、皆さんの意見を聞いていると、損ですよね……。
考え無しだったな……と思っています。
確かに無くなったときに病気だったら!と思うと……取り返しがつかないことになるとこでした。
いろんなケースを考えて決めないといけないんだなと勉強になりました。

具体的な案を頂いて助かります。
私のために時間をさいて下さってありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-28 12:01:26

ANo.1

長文になります。ご容赦ください。

加入した保険に掛け金として支払っているお金は、契約者が自分の
ために支払うお金なのですから、契約者の依頼事項にまともに対応
しない保険会社には、一切を清算した方が賢明です。

保険に加入する際には、契約者も自己責任として契約内容を
充分理解する努力をする必要がありますが、そこにたどりつくまで
の説明を果たしていない保険会社(=営業担当者)もたくさんいる
ことは事実です。

保険会社(=営業担当者)の収益(=給料)は、加入者が支払う
保険掛け金から出ているため、一人でも多く加入してほしいわけで、
解約するときには、一日でも遅く解約手続きさせれば、収益減少が
一日でも遅れ、その分、会社も営業成績が救われるため、
保険会社(=営業担当者)にとって都合の悪い契約見直しに対する
対応が悪いのもそのためです。

あと、質問内容を読んでいて、一つ気になったのですが、
契約者にとっても、保険設計書・契約書にサイン(=契約)を
している以上、「説明を受けていない」という抗議は、詐欺契約
でない限り、受け入れられません。
(去年より新しく金融商品取引法が施行され、充分説明するよう
 義務化されました。)

契約者にとって、保険金は多ければ多いほど良いわけですが、
保険料との絡みで、ある程度のところで妥協しているのです。

家計の状況とか、年収、保険料にまわせるお金とかについては、
各ご家庭ごとに事情があるので、保険に求めること
(死亡保障とか、長期入院保障とか・・)を明確化して、必要な
保障を求めれば良いのです。
保険会社が大きいから、必ずしも保険商品も良い(=自分にマッチ
する)とは限りません。

私が思うに、質問者さんの場合は、営業担当者に対する不信感も
あるようですから、終身保険の部分だけ残して、他はすべて解約
した方が良いのかなと思います。
終身保険は終身契約ですから、終身に渡り、今の契約(=24歳の
年齢での契約)が継続します。

あくまで私の考えですが、一般的な家庭であれば、
(1)夫の終身保険(=死亡保障):500万円程度の保障
(2)夫の終身医療保険:長期入院のための保障として、どんな入院
  でも保障されるものを日額5000円程度(入院限度日数120日)
(3)妻の終身保険(=死亡保障):上記(1)と同様、500万円程度の保障
(3)妻の終身医療保険:上記(2)と同様、日額5000円程度(限度120日)

を、それぞれ別契約で契約してあれば、あとは保険料の余裕に従い、
東京海上日動あんしん生命の終身ガン保険(診断給付金100万円程度
で良い)とか、奥様用に全労災の医療保障(日額6000円の保障のもの
です)を加入すれば、毎月の備えとしては妥当かなと思ってます。
別契約で、と言っているのは、配偶者特約は、万一、夫が若年で
死亡された場合、その保険契約全体が消滅してしまうので、
配偶者の特約保障もその時点で同時に消滅してしまうためです。

あと、毎月の保険料の支払は、定年年齢(=60歳)までに完了する
契約にしてください。定年後は、年金しか毎月の収入がないのに
保険料を支払わなければならない矛盾に悩むことになります。
多少、毎月の出費が多くても、60歳払い込み完了のものを
オススメします。
保険会社選びは、自分で手当たり次第に資料請求して見比べる
しかないですが、上記の条件をすべて満たす保険商品を取り扱う
保険会社は多くないことに、早い段階で気づかれるはずです。

一日も早く、信頼のできる保険会社、営業担当者と出会われます
ことをお祈りします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3666384.html

投稿日時 - 2008-01-26 20:53:10

お礼

回答ありがとうございます。

>「保険会社(=営業担当者)の収益(=給料)は……(略)
>……にとって都合の悪い契約見直しに対する対応が悪いのもそのためです」
想像とおりの仕組みで残念です。
加入者のことを考えてくれるなんてことはないのですね(><)
営業担当者さんもお大変そうで……。

>「契約者にとっても、保険設計書・契約書にサイン(=契約)をしている以上……(略)」
はい。承知しております。
私がサインする前にもっと勉強しておけば……と悔しくて泣きました。

>「終身保険の部分だけ残して、他はすべて解約した方が良いのかなと思います」
何からやればいいかわからなくて困っていたので、具体的なご意見をいただけて嬉しいです。
「終身保険の部分だけ残したらどうなるのか?」聞いてみます。
担当者さんからどうやって聞き出すか苦労しそうですが。
ガン保険は他会社で検討します。

>「あくまで私の考えですが、一般的な家庭であれば、(1)夫の……(略)」
これをベースに我が家にあったものを考えたいと思います。
いろいろ資料請求しているのですが、どう選んだらいいのか?も困っていたのです。ありがとうございます。助かります。

>「毎月の出費が多くても、60歳払い込み完了のものをオススメします。」
なるほど……。
そうですよね……こんな基本的なこともアドバイスして下さって、ご丁寧にありがとうございます。

ちゃんと勉強して、信頼のできる保険会社、営業担当者を見極める力をつけたいと思います。
参考URLもじっくり見てみます。「日額5000円」でいいんだ!等など勉強になります。
私のために時間をさいて下さってありがとうございました。

投稿日時 - 2008-01-27 02:56:37

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