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これはトラウマ(幼稚園で)??

すごくつまらない事ですが聞いて欲しいです!小学校の記憶も少ない私、幼稚園でのある出来事だけは、はっきりと覚えているんです。お絵かきの時間、鏡を持って自分の顔を書いてました。私は絵は自信がありすごく上手に描け内心早く先生に見せたい!(出来た人から見せに行くことになっていた)と思ってた、すると二人の子達が突然私の描いたその絵に落書きをして行ってしまったのです。内気で幼い私は何も出来ずに固まってしまいました。先生はきっと見ていてくれてるに違いないと思い先生の方を見ると、こちらを見ていた、きっと叱ってくれる、解ってくれる、そう思ったのですが・・先生は無視したんです。観てない振りというか・・子供でも解るんですよね、そういうのって。そして私に絵は?とも聞かず授業を終えたんです。
すごい昔のことですがその時の悲しみを胸の奥にしまいこんでしまったのでしょうか?大人になった今もふっとよみがえるんですよね、あの切なさというか深い悲しみが。この保母に押入に閉じこめられた子がいたり、たまにお漏らしをしていただけなのに小学校へ上がるときに担任になる先生におかしな子がいると?連絡したという事もあり・・ちよっと?変な人だったと思います。これはトラウマなのでしょうかね?自分の人格形成に影響していたのでは?と悔しいですね。今まで人に話したこと無く心の奥でうずうずしており誰かに聞いて欲しいと思いました、失礼しました。

投稿日時 - 2002-10-01 22:36:26

QNo.371017

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回答(7)

ANo.7

 初めまして。
前置きを抜いて書いてしまいますが、love17さんのような過去のトラウマのようなものは、オーディティングという技術で完全に取り去る事が出来ます。
 オーディティングとは、オーディティングを受けている人が自分のトラウマとなっている出来事に戻ってその出来事を何度も通過(再体験)し、その時の事を話し、その時の悪い影響から自由になっていくというものです。love17さんも、この掲示板で話して少しすっきりしたとおっしゃっているのでピンときているかもしれませんが、これはシンプルですがとても深く、効果も正しいやり方で行えば、100%うまくいきます。私は、このオーディティングを受けてトラウマから自由になった人も知っており(中には、旦那から暴力を受けていた人もいましたが、オーディティング後は凄く晴れやかでした。)、また自分でもこの技術を人に与えましたが皆一応に良くなって感謝されます。
 このオーディティングについては、「ダイアネティックス」という本でその技術について書かれています。ただ、この「ダイアネティックス」という本はページ数も多く少々難しいかもしれないので、初めは「科学の進化」というガイド版のような本があるので、こちらを先に読まれると良いと思います。どちらも著者はL.ロン ハバードという人で、出版者はNew Era Publications Japanというところです。

投稿日時 - 2002-10-02 22:58:38

お礼

今度本屋で探してみます。話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-04 21:56:19

ANo.#1さんの意見に近いと思うのですが、、、
ユング派の心理学者、ヒルマンは著書「魂のコード」の中で、子ども時代の嫌な体験で人生が決定づけられるというトラウマ「理論」を批判しています。
「あの体験のせいで私の人生はめちゃくちゃだ」という考え方そのものが私たちの生きる意欲を奪っているので、それに代わる考え方を提案しています。

最近、本を読んでいて、おもしろいと思ったので紹介しました。

投稿日時 - 2002-10-02 01:27:14

お礼

そういう考え有るんですね。今度本屋で探してみます。話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-02 15:49:31

ANo.5

こんばんは。私も保育園のトラウマがありますよ。

私はかけっこもなわとびもお歌も粘土遊びも、何でもみんなより良くできる子だったのですが、夏のプールだけは大の苦手で、水に顔もつけられないどころか、プールを見ただけで吐き気をもよおしていました。でも、保育園の先生方は、泣き叫ぶ私を引っ張って無理やりプールに入れ、外でゲーゲー吐いている私に「ippyちゃんはそんなに弱いコじゃないでしょ? がんばりなさい!」と、顔を水面に押し当ててきたりしてきました。死んじゃうかと思いましたネ、あれは。
プールのときは保護者が横で見てないといけないんですが、うちの母や、他のお母さん方も、私の様子を見て「あれはいくらなんでもかわいそう…」と、目も向けられなかったほどだったようです。

卒園後、保育園OBのイベントなどで何度か保育園に行く機会があり、当時の先生にもお目にかかりましたが、憎しみなんだか、恐れなんだか、わからないけど、とにかく不愉快な気分でいっぱいでしたね。今となっては、水が苦手なのは克服しましたが、鼻の中に水が入ったり、おぼれかけたりすると、保育園のプールがフラッシュバックで蘇ります。今でもあれは辛い体験として心に残っています。

小さい頃の記憶って意外とバカに出来ないもので、他の人にしてみれば些細なことでも、自分の中では鮮明に残ってたりするんですよね。そういうものは誰にでもあるものだと思いますよ。誰かに話すことでスッキリしたりもするものですから、ちょっと思い出話みたいな感じで、親しい人に話してみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、私も今回の経験談は自分の母以外には話したことがありません。母に聞いてもらったことで、胸のつっかえがとれたような気がしましたよ!

投稿日時 - 2002-10-02 00:59:59

お礼

それはつらいですよね、そこまでして・・と思いますね。お互いこの過去のトラウマ!?をうまく乗り越えられるといいですね!今回、話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-02 15:47:48

ANo.4

はっきりと覚えているときの問題より、よく思い出せない時期のことの方が問題が大きいことがあります。思い出せる時期のことだけでなく、思い出せないときのことも知っておく方がこころの健康のためにはいいそうです。
前にも別の質問で書いたのですが、自分でするのが、「養生」だとすれば、神田橋條治先生の、「精神科養生のコツ」岩崎学術出版社という書物が役立つかもしれません。自分の歴史を見なおすこと、整理すること、自分が気持ちがいいという感覚を信じることなど示唆に富む記述で満ちています。

参考URL:http://www.fukushibook.com/book/014/0140001.htm

投稿日時 - 2002-10-02 00:49:54

お礼

そうなんですか。今度本屋で探してみます。話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-02 15:42:54

ANo.3

今でもはっきり覚えているので何らかの影響を受けているかもしれませんね。
ただ、通常は少なからず小さいときの嫌いなりイヤな思い出が記憶から
離れないと言うことはよく有ることだと思います。
どのように克服するかの方が大切なことだと思います。

多分love17さんはその時の悔しさと、悪いことを見て見ぬ振りをすることが
許せなかったのでは?正義感の表れでありとても良いことだと思います。
今もきっとこの様なイヤな思いをしたので正義感を持っているのでは?

投稿日時 - 2002-10-01 23:40:30

お礼

そうもしれないですね!?話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-02 15:41:00

ANo.2

こんばんは。しっかりと読ませてもらいました!

ありますよね、こういう記憶って。
幼稚園の頃だからそんなに多くの記憶ってないですけど、いくつかのシーンを未だにはっきりと覚えてるんですよ。
それは、ぼくのトラウマの一つでもありますしね。

だからlove17さんがそんな風に思うのはごく当たり前のことだと思うんです。
そのことで苦しんでるなんて、原因を作った当の本人は知らずに暮らしてるんですよね。
トラウマをクリアするのはなかなか難しいですけど、その原因がわかっていればクリアすること、あるいは、せめて和らげることくらいはできると思いますよ。
こうして話すだけでも(これを“シェアする”って言うんですが)心を縛りつけてた何かが解き放たれるもんです。
ドンドンぶちまけちゃいましょう!

投稿日時 - 2002-10-01 23:11:45

お礼

それもそうですね。話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-02 15:39:59

ANo.1

 幼稚園でも学校でもそういう先生はいます。私も同じような思いをしたことが何度もあります。悲しさも悔しさもよくわかりますが、命まで取られなかったのですからよしとしましょうよ。そんな人に影響を受けてしまったことを認めるのは悲しいことだと思います。

投稿日時 - 2002-10-01 22:58:56

お礼

それもそうですね。話を誰かに聞いて貰えた、というだけでも私にとってはとても楽ーになったように思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-10-02 15:39:15

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