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解決済みの質問

製造原価とは?

 工業簿記がわかりません(涙) 教えてください。仕訳問題です。

Q:工場消耗品の月初有高\5,000 当月購入高\20,000 月末有高\3,000によりその消費高を製造原価に算入した。

A:製造間接費 22,000 / 材料 22,000

 金額については解かりました。
 「製造原価とは、仕掛品a/cから製品a/cへ流れていく額のこと」とテキストに書いてます。
それなら、製品 / 仕掛品 ではないのでしょうか?
 そもそも「製造原価」というものがよくわかってません。解説本を見ても色んなことが書いてあって、どうも頭の中で繋がってません。
 解かる方、解説をよろしくお願いします!

投稿日時 - 2002-10-01 20:56:04

QNo.370909

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「製造原価とは、仕掛品a/cから製品a/cへ流れていく額のこと」とテキストに書いてあるそうですが、
これを「製造原価への算入とは、仕掛品a/cから製品a/cへ流すこと」と考えると間違うことになります。
「現金や材料といった資産から仕掛品a/cを通して製品a/cに計上すること」なのです。

つまり
現金(この場合は材料)→ 仕掛品 → 製品 → 売上原価

このうち、仕掛品も製品も製造原価なのです。
ですから
現金(この場合は材料)→ 仕掛品
これが「製造原価に算入する」ということなのです。

仕掛品とは「完成前であって製造過程にある製品」ですから、
仕掛品 / 現金・材料 という仕訳は
現金や材料という資産(経営資源といってもよいでしょう)を製品の製造過程に投入したという表現なのです。これこそ製造原価の投入です。

それに対して、製品 / 仕掛品 というのは
製品の製造が完了したということでしかありません。

こんなんでわかりますか?

投稿日時 - 2002-10-02 10:14:00

お礼

すごい。大変よくわかりました。やっとわかりました。特に最初の3行、これには感動しました。
工業簿記の勉強に入ってからわからなくなって落ち込んでいたのですが、やる気が回復しました^^ ありがとうございます!

投稿日時 - 2002-10-02 23:48:08

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

例えば、工場でAという製品と、Bという製品を作っていたとします。
工場消耗品というのは、工場の運営のために消耗された材料ですよね。

たとえば、A・B共通の機械の修繕のために材料をつかった場合、
Aに対していくら修繕費がかかって、Bに対していくらかかったのか、
わからないですよね。
ということは、工場消耗品は間接費に分類されます。
間接費は月末などにまとめて配賦されます。

わかりにくい説明になっちゃったかもしれませんが、
わからなかったら、また補足してくださね。

投稿日時 - 2002-10-02 00:34:45

補足

ご回答ありがとうございます。
製造間接費はわかるのですが、製造原価というものがどうもよくわかりません。
勘定連絡図で、仕掛品a/cから製品a/cへ流れていく額が製造原価なのに、この問題の解答では、その前段階の製造間接費a/cのT勘定のことを言っているのはなぜでしょうか?
何度もすみません(泣)

投稿日時 - 2002-10-02 07:42:38

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