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解決済みの質問

アメフトにおける反則について

NFLにおけるルールについてわからないことがあり,質問させていただきます。
それは,WRに対するCBらのコンタクトプレーについてです。
レシーバーがルートに出る場合,対峙する守備選手はレシーバーとの接触は何処まで許されているのでしょうか?
NFLの試合では,よくWRのルート取りを阻止するために守備選手がコンタクトしているのを見かけます。(これをバンププレーと言うんですよね?)
けど,何度かその接触に対し,イリーガルユースオブハンドの反則を取られていたような気がします。反則となる基準はどのようになるのでしょうか?
また,コンタクトについて,ホールディング,イリーガルユースオブハンド,パスインターフェアランス,のそれぞれの線引きは何処でされているのでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-01-06 21:18:32

QNo.3656022

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ディフェンスがレシーバーの行動を物理的に邪魔(そうです。バンプ!)していいのはスクリメージから5ydsまでなんです。
それを超えての接触は原則禁止です。
超えて接触(さわる)した場合イリーガルコンタクトで5yds罰退です。
例外的にパスを投げる選手がポケットを移動した場合はコンタクト可になります。適応されて以来パスオフェンスが有利になったとしてディフェンス選手からはしばし不満があがります。

ホールディングはボールキャリアーじゃない選手をつかんで邪魔することです。10yds罰退になります。

パスインターフェアランスはボールを取ろうとしてる選手を邪魔することです。これはパスがすでに投げられて空中にあるときに適応されます。投げられたパスに対してのディフェンスは選手ではなくボールに行くしかないということになります。例外として投げられたパスに誰かが触った場合その時点でコンタクト可になります。また、ディフェンスのインターセプトを邪魔した場合パスインターフェアランスはオフェンスも取られます。オフェンスは15yds罰退、ディフェンスはなんと”コンタクトがあった地点まで罰撤+オートマティック1stダウン”です。

イリーガルユースオブハンドはオフェンスがユニフォームをつかんだり、フレーム(肩と肩の間あたり)を手でブロックしたりしたとき適応されます。罰退ydsは忘れちゃいました…汗

つたない説明でしたが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-01-07 00:59:51

お礼

ご回答ありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ありません。大変,分かり易い内容でした。

投稿日時 - 2008-01-10 20:11:22

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