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解決済みの質問

レースの展開について

よく逃げ馬がスローペースで逃げ切ってしまうレースがあると思います。スローペースというだけあって、後ろから来た馬は上がりタイムが早くなっています。
それならわかるのですが、、
例えば今年の朝日杯FSのように、1着の馬が逃げ切ったのにかかわらずその馬の上がりタイムが一番早いっていうのはどういうことなのでしょうか?
スローではなく、早いペースで逃げ切ったということなのでしょうか?
そうだとしたら、こういう勝ち方が一番強いような気がしますけど。。

投稿日時 - 2007-12-30 01:33:18

QNo.3637590

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>こういう勝ち方が一番強いような気がしますけど。。

「確かに優秀な時計で前で押し切る」というのは
強い勝ち方ですよね。
ただ“トリッキーな中山のマイル”で“2歳戦”というのが
キモだと思います。
No,2さんが言われてるように、このレースの勝ち馬で
クラシックを制したのは旧レース名ではナリタブライアン、
古馬G1ではグラスワンダーまで遡り、新レース名でも
古馬G1はダートのフェブラリーSのアドマイヤドンです。

トリッキーな中山マイルというデータでは近7年で4枠以内
で連対馬が45%を占めます。
そして1枠の勝率がダントツの23%、複勝率では実に46%
単勝回収値は150円、同複勝値が111円。
つまりは「穴目も1枠」なのです。
7&8枠では勝ち馬さえも出ていないコースです。
また脚質的にも追い込んで勝ったのはドリームジャーニー
だけで、圧倒的に「逃げ・先行馬」有利でもあります。

そしてやはり「スピードの持続性を要求されるマイル戦」
ということなのでしょう。
但し「現時点での」と注釈が付きそうです。
なぜなら2歳戦だけに素質や早熟度だけで走っていたりして
その後尻すぼみに終ってしまうからではないでしょうか。
言い換えれば、その後に活躍する資質と別の能力を問われる
レースのような気がします。

投稿日時 - 2007-12-31 12:37:11

お礼

ありがとうございます。
データ的にはそうですね。

投稿日時 - 2008-01-08 20:19:29

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回答(4)

No2です。
少し気になったので追記します。
確かに三歳以上の準OP級と書きましたが、一般に2歳G1は1000万下のレベルほど、馬場がよければ準OPクラスの時計が出ることも不思議ではありませんし、そうたいしたことありません。
(近年の朝日杯の時計を見たらわかるように)
もっとも、今年の5回中山は平均的な馬場でしたので、
タイム的には少々速いといったとこです。
馬場差を考えると時計が優秀といえるのは近年ではフサイチリシャール、エイシンチャンプ、ドリームジャーニーくらいでしょう。
ただ、マイネルレコルトと比べるのはかわいそうですね、、当時の馬場はやたら速く、記憶に新しい、あのゼンノロブロイが有馬レコードをたたき出した年です。
因みにこの年5回中山の1000万下で1:33:1で1000万下のレベルにも達していなかったといえます。
更に5回中山は5月からずっと温存していたAコースへのコース戻しがあり、
内が有利になりやすいです。
朝日杯は4日目、それでもまだまだ内外の差で内有利、
特に2007年は顕著だった様に思います。

投稿日時 - 2008-01-02 23:59:25

お礼

ありがとうございます。
参考になりました。

投稿日時 - 2008-01-08 20:20:00

確かに強い勝ち方ですが、なんせ中山マイル。
外を回った馬は相当きついです、結果外外を回された馬がなし崩しに脚を使われ失速しました。
今回はなかなかのペースで逃げましたが、ここまで極端なレースはあまりないにせよ、
逃げはある程度飛ばして後ろに脚を使わせないと逃げ切れないものです。
タイムについては前週の中山3歳以上のOP1:33:4ですし、中山のOP(準)平均が1:33:5ですから、現時点でその程度のレベルはあるということでしょう。
また、一般論として、Hペースで逃げたきった馬は強い、それを差した馬はもっと強いというものがありますが、
まったくそのとおりだと思います。
ただ、2歳チャンピョンが3歳の牡馬クラシックを制した馬はナリタブライアン以来ウオッカだけですからね、、
今のうちはまだ評価できないかもしれませんね。

投稿日時 - 2007-12-30 12:43:35

お礼

ありがとうございます。
参考になりました

投稿日時 - 2008-01-08 20:18:34

ANo.1

http://www.jra.go.jp/JRADB/accessS.html

上記サイトで朝日杯のレースの動画が見れます。
優勝したゴスホークケンの走破タイムは、1分33秒5です。
これは相当優秀なタイムです。
2004年のマイネルレコルトが1:33.4でレコードタイムです。
コンマ0,1秒の差でしかありません。

この時計で走られては2位に2馬身1/2は納得します。
上がりは推定で35.2秒です。
後続の馬も先行馬を追いかけ、結構足を使ったので、終いに切れる足を失くしたのでしょう。
書かれている通り、好スタートと同時先頭に立ち、1分33秒5で押し切ったのですから、相当強い勝ち方です。

1989年に朝日杯で勝ち、翌年のダービーを制覇したアイネスフウジンを彷彿させる、先行逃げ切り馬です。
http://csx.jp/~ahonoora/aines_fujin.html

投稿日時 - 2007-12-30 01:56:37

お礼

ありがとうございます。
やはりそうですか。強い勝ち方だったんですね

投稿日時 - 2008-01-08 20:17:56

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