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解決済みの質問

ダイエットの風潮と対策について

世に「ダイエット」産業報道はあふれているようですが、どうも根本的な疑問が解けません。
これはダイエットではないのですが、私の経験上、10キロくらい3ヶ月で落ちたことがあります。それは、単に絶望感とか悩みの深さから食えなくなったのです。

で、これこそ一番確かな方法じゃないか!と思うわけです。
なぜ、「悩み」や「絶望」を作って、食えなくなってダイエットしましょうという流れが全然ないのでしょう?

具体的方法を示すとあまり精神によくないのでやめますが、結構簡単にできますよ。

それから、歴史上の飢饉について学ぶというのも、ひとつの手だと思いますがどうなんでしょうか。

投稿日時 - 2007-12-22 18:16:31

QNo.3619208

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

つまり、絶食ダイエットですか。原因はどうあれ、食べなかったら痩せた、というわけですからね。痩せるために一番確かな方法であり、一番危険な方法でもあります。

#4で指摘がありましたが、今のダイエットブームは
> 「すぐ」「誰でも」「簡単」「楽チン」にダイエットできる
というものが流行るわけですが、ここには自己満足的な側面があって、実際に痩せるかどうかは二の次になる場合が少なくない。

この傾向は、実際は更に前からの「健康ブーム」の時期からあって、例えば「ぶら下がり健康器」なんて大多数の家では使われずに物干しになっているわけですが、
ぶら下がり健康器を買った=健康に近づいた(気がする)
という自己満足を買っているんだ、という解釈をすると、大して使わないことは実は問題ではないのだ、ということが理解できるでしょう。

この点は、様々なダイエット法にチャレンジし続ける層がいることからも支持されると思います。つまり、彼ら(彼女ら)はダイエットが効くかどうか、続けることが出来るかではなく、始めることが重要なのだ、ということです。もっと言えば、始めることで「美」に近づいたような気になることが重要なのだ、ということです。


痩せることが目的ではなく、美に近づいたような気になって自己満足するのが目的(とはいえ美の基準が体重という人も少なくないが)なので、絶食みたいな事はしないと思いますよ。


などという理屈よりもなによりも、#2の回答で指摘されているように、絶食なんて、ダイエット商品で食っている会社の売上には貢献しませんし、そんなところにはマスコミも手を出さないというのが本音のところでしょう。
精々、「絶食ダイエット」とかいう怪しげな本や、二泊三日断食ツアー(15000円~)とかいうツアーに組み込まれる程度ですからね。

投稿日時 - 2007-12-23 23:18:24

お礼

雰囲気のためにという要素が多い!これはよいことに気づかせていただきました。そういうことをわかると、いろいろこの手の商売について合点がいってきますね。私は単純思考しかできなかったようです。

投稿日時 - 2007-12-25 09:30:41

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

私もストレスがかかると食えなくなるクチですが、自分がそうだからって世間の皆様がそうだとは限りません。
世の人々の少なくない人は、ストレスがかかるとがんがん食べて激太りするそうですよ。私からすると、ちょっとうらやましい気がします。

なお、世のダイエットでブームになるのは「すぐ」「誰でも」「簡単」「楽チン」にダイエットできるものです。あのビリーズブートキャンプも「実はすっげーキツい」ということが知れるとブームは終わりました。しかしそんなものは存在しないから、ブームはすぐに消え去りまた新しいブームが生まれるというわけです。

投稿日時 - 2007-12-23 12:55:03

お礼

人さまざまですからね。意気消沈恐怖悲しみに満たされても、胃が活発に動き出すという人も、いないと考える方がおかしかったです。
楽チンでムードがあるという安易商法が支配的であったんですね。

投稿日時 - 2007-12-25 09:32:06

ANo.3

悩み・ストレスを抱えていると、抵抗力が落ちてガンなどになりやすいですよ 悩みを取り除き 栄養を保持しつつ 体重コントロールする独自の方法を強い意志でやるしかありません

投稿日時 - 2007-12-23 11:51:30

お礼

はい。

投稿日時 - 2007-12-25 09:32:26

ANo.2

はじめのきっかけはどうであれ、現状のダイエットブーム(定常的になりすぎてブームといえないが)は、商業主義とマスコミが作っているものです。
飢餓や悩みを作るという方法が手っ取り早くても、マスコミでは紹介しにくいですし、ビジネスにはできない手法です。
実態が公序良俗に反することであっても平気でマスコミは垂れ流しますが、正面切って非人間的なことをするわけにはいかんでしょう。

投稿日時 - 2007-12-22 19:34:38

お礼

マスコミはビジネスであり、それは人の要求に沿うものであり、啓蒙などというものとは遠いところにある、という真実がよくわかりました。

投稿日時 - 2007-12-25 09:33:14

ANo.1

残念ながら「悩み」や「絶望」で過食に走り、太る人が多いので、、、、結構簡単に太りすぎてしまいます。
ええ、僧ですよ、、、、
経験者ですよ、m、m、、、、、、
orz、、、、、、
失礼しました。

投稿日時 - 2007-12-22 19:32:56

お礼

人さまざまですね。必ずしも、やけ食い衝動があるほうがよいともいえないようです。柳のようにしなって耐えしのぎたいものです。

投稿日時 - 2007-12-25 09:34:44

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